ナンバー72 の愛車の歴史 の 2 弾目です。
18年 も乗ったハリアーとも お別れ。
下取りの 査定は 0 円でしたので下取り車は 無しで、廃車 手続きはサービスでやって貰えた。
又、下取り車が 無い場合は新車から 3万円 値引いてくれるし
ハリアーに残っていた自賠責保険が半年分、約 3万円も戻って来た。
ナビは7年目で壊れ これは3 代目。
走行距離は4万6千キロを指している。
タイヤは12年目に交換、走らなくても 劣化はするようだ。
18年間でパンクは一回だけ。バッテリーは4回も 交換した。
後ろのバンパーに 傷跡。
下のショップの 外灯 にぶつけた。
下 ハリアーを 廃車に出す前に 荷物を下ろしていると、グローブボックスの中から
車の説明書が出て来た。
そこに記載されている オーバー ドライブ スイッチと言うのを一度も使った事が
無かった事に気が付いた。
オン にしておくと 自動で4 速ギアに入り 燃費と静寂性が高まるのだと。
そういえば 以前乗っていたコスモ にはマニュアルの4速の右に五速が有り
オーバー ドライブとして高速などでは 使っていたっけ。
説明書は一通り読んだつもりで このスイッチがあることをすっかり忘れていた次第。
もったいない事をしました。
8月26日 に納車された タント 4 WD 車
翌日が 定休日だったので さっそく ドライブに。
行き先は 最近 甲子園で 埼玉では初の優勝を果たした花咲高の地元 加須(かぞ) 市の
名物 のうどんを食べに行く事に決定。
新しいナビは 音声検索も 出来るのだが、何やら スマホやら、W i -Fi がどうとか、ややこしいので
まだ 設定をしていないので、通常の地図から目的地を決める。
高速を使わないで 1時間 50分と出た。
目的地の近くでナビに「近くの うどん屋」で検索して、連れていかれた店は 日曜日だと言うのに
定休日〈うちも そうだけど)。
看板を見ると 週に4日しか営業していないのだと。
こんな店に連れて行くなよ。
しょうがないので、メイン 道路を走ってみると両側に目につくのは ラーメン屋ばかり。
おいおい、うどんが 名物ではないのかい?
街はずれで やっといい店を 見つけました。
自転車がいっぱい、地元で愛されているんだと 期待して入店。
そしたら、座敷部屋では 地元の同窓会の真っ最中、ごったがえしていて
うどんを頼もうとしたら、うどんは 茹でるのに時間がかかるそうだ。
「忖度(そんたく)」して 三人共 蕎麦にする。うどんを食べに来て蕎麦に代わったわけだが、
とても 美味しかったので 良しと しよう。
ナビは オプションの音響との セットで20万 程かけたので満足度も高い。
8 インチ画面にテレビ、C D 、D V D(ブルー レイでは無い) S Dカードも使える。
スマホと連動させれば、ハンドフリーの通話も出来るようだ。
車名のタント の語源は「 たんと(沢山 )積める 広さ」 から来ているそうで、
後席 足元は ハリアーよりずっと広い。
天井が高いのでフロントガラスも窓ガラスも広く開放感 一杯で、軽に乗ってる観はまったく 無し。
荷室はハリアーの四分の一しか無いけど後席を倒してフラットにすると、同じくフラットにした
ハリアーと同じく 自転車が積める広さになる不思議。
それほど後席のスペースが 広いという事で 「たんと」に納得。
良い事づくめでは無く、少ないが不満もあったので、それは次号で。 つづく。
乗用車は 三百万円を超えると 高級車と呼ぶそうですが、ハリアーは一応 高級車に入る。
今度のタントは約 半分の値段なのに ハリアーには無かった装備が沢山ある。
十八年の間にこれほど 車は進歩していたのかと驚くばかり。
自動ブレーキの スマートアシストも標準装備で、停止していた前の車が動き出し車間が開くと
知らせてくれる。
たんと 詰めるからか、後ろが下がり前のライトが上向きになった時に五段階に下向きに下げられる。
キーフリーシステムで盗難防止用イモビライザー付
アイドリングストップシステムも始めての経験なんですが、交差点でエンジンが止まる度、
エアコンをガンガン効かせていると バッテリーが心配で システム オフにしています。
今回 18年ぶりで車を買い替えて、新しく 便利な 機能だなと 関心したのは、キー フリー システムだ。
電子カード キーを ポケット や 鞄なりに所時していればワンタッチで3 カ所のドアが開き
そのままブレーキを踏んでボタンを押すだけでエンジンがかかる。
買い物や 出前に車を 使っているのですが、ポケットにこの電子カード キーを入れっぱなしで
運転席、 スライドドア 、バックドア、いずれかのボタンを押すだけで解錠出来る。
買い物の時や 出前でお盆を持った時、両手がふさがっているので、キーを取りだす事無く
指先だけで解錠出来るのは 本当に便利だ。
乗り込むとブレーキを踏んで スターターボタンを押すだけでエンジンがかかるので
出前で急いでいる時には 本当に有りがたい。
この様に良くなった事は沢山あるのですが 不満も少し・・・・。
ハリアーより 5分の1の排気量になったのだから、仕方のない事なのだけど、
エンジン音がうるさい。
トルクが小さいのでスタート時の出足が悪い。 車の流れに乗るためにはパワー モードに
入れてアクセルも踏み込みがち。
結果、15キロは走るだろうと思っていた 燃費は 何と10、5 キロ。
ハリアーとそんなに変わらないではないか?
軽 なんだしシャカリキに走ら無くてもと 達観するまではもう少し時間がかかりそうです。
上 二メートル五〇センチの 竹の 植え木を 買って 果たして
タントに詰め込めるのか 心配だったが、後席と助手席も倒して
ダッシュ ボードの上に乗っけると ギリギリ収まった。
ところで、タントの名の 由来は 沢山(たんと)から来ていると 先に書きましたが
この車に乗っていると ある歌を 思い出してつい、口ずさんでしまう。
その歌とはビング クロスビー等が歌い、日本ではデイック ミネが歌った「ダイナ」。
その替え歌が「エノケン のダイナ」で 歌詞が
「♪ だーんな (旦那) おごって ちょうだーいな
のませて ちょうだーいな
たんと はいらない」
と言うものです。
先日 高速を走る機会があったのですが、パワー モードでのリッター 辺りの燃費は
12,5 キロでした。
少し がっかり。









