
横 21センチ 縦 11センチ この小さなスピーカーはPC 用で(イヤホーン)から取り出します。
最近 レコード(古い)をP C で聴くことを覚えちゃって毎日聴いていましたが、
音がいまいち。
ヘッドホーンだとまあまあ楽しめるのだが、あれってかけていると、うっとうしいんですよね。
オーディオにつなぐという手も有りますがそれ程大げさに聴くものでも無いし・・・・・。
で、思い切って買いました。「B O S E」のスピーカー(三万五千円)也。
これが素晴らしい、 さすがB O S E です。音の広がりも有りますし、何より
低音がこれほど出るとはちょっとビックリでした。
「男と女のいる歩道」を聴くと一目両然,ベースギターの低音がしびれます。
これで又 懐メロを聴くのが多くなりそうだ。
前の「レコードの話のあれやこれや」でカラオケの十八番は三波春夫の「俵星玄播」
と書いたので懐かしくて聴いてみました。
小生がこの歌を初めてテレビで聴いたのは小学6年の時。
その後時々はラジオやテレビで聴いていたのでしょうが何しろ長い歌ですし浪曲も難しい。
中卒で上京して ソノシートを買って、この曲を必死で覚えたものでした。
そうして足掛け10年でやっと覚えたのですが、
今日改めて聴いてみると歌詩(セリフ)が少し追加されているようだ。
又、覚え直さねばならない。
ところで、三波春夫さんの豪邸は国立中野病院の直ぐ傍にありました。
四十五年程も前、この病院に一年程入院していたので(渥美清さんも入院していたとか)
近くをよく散歩したのですが、丘の上に神社があって、お祭りの寄付金の名前と金額が
貼りだされていました。
一番金額の多い土地の名士さんが「一万円」の寄付数名。
後は千円がほとんどでしたが、一般町人では三百円というのも、半数程。
その三百円の人達の中に「三波春夫」の名前を見つけた時は正直驚きました。
そして考えさせられました。
金額ではなく、決して出しゃばらない。自分は皆さんと同じ一般町人なんですよと
「お客さんは 神様です」の精神を見た思いでした。
PCで懐メロやカラオケ(この場合映像はテレビに直接撮り込み、音声はイヤホーンから
オーディオに取り込みます)を聴いていたところ,すっかりwi-fiの契約容量にたっしてしまい
あと十日を残して低速運転に・・・・。
そこでレコーダーに取り込んで録画すれば後は何度でも再生出来ると考えましたが、
音声はDVDでもメモリーカードでもイヤホンから取り込めるのに映像だけは録画出来ません。
テレビのH D Dは外部入力では録画は出来ないし、レコーダーの入力は赤白黄の3本端子で
全く合わない(簡単にはダビング出来ない様になっているのでしょう)カラオケをするには
歌詩を読む必要があるので映像は外せない。さて、どうしたものか。
後日
映像を撮るのはあきらめました。契約を観放題に変えたので気にする事無く
カラオケを楽しんでいます。
今日も今日とて「 植木等 めんどうみたよ」で検索して歌いました
この曲は 小学五年の時覚えたクレイジーの珍しい股旅モノ。
コントのようなセリフがなければ、本格的股旅歌謡曲。
カラオケでも人気があるのが うなずけます。
上と下 6月19日
築地本願寺に行って来ましたレコードの話とは少し違うかも知れませんが
音つながりと言う事で、ステンドグラスの下に見えるパイプはなんでしょう?
それはパイプオルガンの空気を送るパイプでした。
パイプ群は入口の上、左右にありオルガンはこの下右の方にあります。
そこから空気を送る訳ですが、後付け工事だったのでしょうか
入口ドアの上をパイプがはう事になってしまったようです。
それはともかく、このパイプオルガンの演奏会も開かれているそうで、
一度は聴いてみたいものです。
こちらでご葬儀が行われたのでしょうか、本堂の中の一角に
「X ジャパン」のヒデさんの写真が設置されて有り、寄せ書き等
沢山の品物が置かれてありました。
(写真に撮るのは遠慮しました)
今日は休みの日だったので、朝から古い洋楽を片っ端から検索して聞きまくりました。
レコードも持っていなかったから、随分久しぶりに聞いた懐かしい曲は次の3曲。
「内気な ジョニー ジョニーソマーズ」
「サスピション テリー スタッフォード」
「タバコ ロード ナッシュビルテイーンズ」
「マーチルダ マーチルダ」と何度も繰り返す曲。
「マチルダ」というタイトルかと思い検索しましたが、オーストラリアの古い民謡?が
出てくるばかりで、検索できませんでした。
七月十五
やっと検索出来ました誰の歌だったか思い出しました。あの「バナナボート」
のハリーベラフォンテだったと思いだしマチルダにたどり着きました。
「ワンス アゲイン」とか「エブリ ボディ」とか繰り返しながら
延々と歌うライブ盤が最高です。
七月十八日です。検索で「ビーチボーイズのリツルホンダ」を30年ぶりに聴きました。
ホンダは日本の「ホンダカブ」の事、思い起こせば中学二年の夏休みの宿題に
「リツルホンダ」のタイトルで版画を掘りました。もちろんカブの版画。
しかし誰も理解してくれず。
中三の夏の工作宿題では「ビートルズ」の四人を人形に。
ギターを持たせドラムをセットして、大変な力作だったのですが全く無視された。
というより、田舎村では誰もビートルズを知らなかったのだ。

