築地にある築地本願寺
狛犬も立派
本殿にはパイプオルガンが有り
演奏会も開かれている。
先日あるお寺の境内で写真を撮っていると和尚さんに声をかけられました。
いろんな神社仏閣、古刹を調べていると話すとそれは 奇特な事ですと褒められました。
「ただ、沢山の神様をブログ内に ひとまとめにしているので、神様は怒っていないでしょうか?」
と、前々から気になっていた事を尋ねると
「神様の 心はそれ程 狭くは無い」と 教えられました。
納得致しました。
女体神社を発見
大聖寺の山門。
越谷市では一番古いお寺だそうで、山門に掲げられた「真 大 山 」の書は
老中 松平定信の筆とある。
他にも徳川家康の寝具も所有しているそうな。
越谷には家康が狩りに来た時に宿泊した 別荘跡地も有り、調べて行くと
本当に面白い所です。
下の案内板は間違い上の山門とは関係なかった。
お賽銭を入れる 鉄柱が有ります。
盗まれ無いのだろうか? 取り出す時は?
心配無用でした。 裏側に鍵付きの扉が有りました。
同じ境内にあった タブノキの大木。
ラーメンでは無くもりそばをすすっている羅漢さん
いろんな羅漢さんがいるものだ。
お洒落なニット帽子を被ったお地蔵さん
スイカを食べている羅漢さん。
スイカが二口かじられているのが、芸がこまかい所。
後ろではインターネットをしている。
屋根の上には逆立ちしている狛犬が。
見事な竜の口から流れ出る竜水というか流水。
首が無いので定かでは無いのですがお猿さんではと思われます。
その左足の親指付近に土も無いのに。小さな芽が出ています。
この度 沢山の神社仏閣を訪ねましたが面白い事にツバメの巣を一つも見なかった事。
近くの商店街の店の軒下には作るのにお寺や神社には作らない。
まあ、人は余り来ないし、カラスなどが多いので当然と言えば当然なんだろうけど。
神社の松の木にあったカラスの巣
不思議とお寺の木には余り巣を作らないようです。
お寺には住職さんが居り、カラスが寄り付かないよう追っ払っているのでしょうか?

























