ようやく『心が叫びたがってるんだ。』を見てきたわけですが
すいません、今から『ここさけ』好きな人を傷つけるから
平日の昼間、それも公開からかなりの日数がたっている
というタイミングを狙って行ったのに劇場は完全満員
しかもその構成の大半はリア充カップルという地獄
映画が終わるや
男「泣いちゃった?」
女「そっちこそ」
とキャッキャウフフ睦言を交わすリア充カップル
観劇後の考察にふけるリア充カップル
アニメ映画を観た後のスーパー考察タイム!
そこは俺みたいなキモオタの独壇場じゃ
なかったのかよ! それすらも奪うリア充!
とどめとばかりに映画館の外に出れば
街頭で流されている主題歌
俺の脳内では“今、殺したい誰かがいる”だよ!
あっちを向いてもリア充!
こっちを向いてもリア充!
スクリーンを見てもリア充!
ここは地獄~地獄~♪ 地獄だよ~♪
卵曰く、
だからリア充映画なんか見ちゃいけなかったんだ!
リア充映画なんか見るから…!
真面目な感想文は頭が冷えてからという事で
※この日記は若干ネタバレ成分を含むおそれがあります
いやー面白かった、つうか凄いね、絵が。
大スクリーンでトリガーの超絶作画を1時間以上拝めるとか
ソフト購入は待ったなしとしても、これもう一回くらい
劇場に行ってもいいかなと。
例によって平日の真昼間に100人くらいの小さいハコで
観たんだけど今でも7~8割がた席は埋まっちゃう感じ。
ちなみに前作と合わせて上映されるので未見の人にも
優しい仕様になってます。
今回のお話は言うなれば、文化祭を成功させよう!みたいな
内容なのでいたってシンプル、だがそれがいい
コレ何とかして親子連れをだまくらかして見せたいくらい
イイお話に仕上がってます。
ただ今回は主役三人の友情(性的な意味ではない)がテーマ
っぽいので、アッコ大好きツンデレ娘・ダイアナの出番が
ちょっと少なかったことが不満ではあります。
まあダイアナの出番が少ない原因は、普通の映画より尺が
短いのに更に新キャラを3人もブッ込んできてるからって
のもあるのですが、そうやってメインのキャラが7人に
増えてしまったのに全員の個性は薄まることなくキャラ
立ちまくりなところがまた素晴らしい。
てか新キャラ3人組主役でまた別なエピソードがなんぼでも
作れそうって妄想をふくらませてくれます。個人的に一番
好きなのはアマンダ。体操服姿でダンスの練習をするシーン
とか物語上はさして重要でもないんだけど作画がこれまた
アホかというほど気合いが入っていてアマンダの一連の
アクションを観ているだけでも勃起、じゃなくて金を
出した値打ちがあったかなと。
と新キャラだったらアマンダ推しだし、カップリングなら
ダイ×アコなんですがしかし、トータルなキャラ萌えでは
俺はやっぱり前作から一貫してスーシィではないかと。
でパンフレット買ってスーシィの中の人誰だっけって
見たら村瀬迪与(みちよ)さんだった。
『シンフォギアGX』でガリィの声やっててなにこの
声質大好きだけど新人で全然しらんわー!とか言ってた
人がスーシィの中の人だったよ!すっかり忘れとった!
アンタいつもこうだ! お詫びに向こう一週間は
ガリィかスーシィでしかオナニーしません!
ていうかこれからアニメ業界で活躍してほしいです。
ああ、主人公の話を全くしてませんでしたね、ええと、
あのカーニバル広場にいた町の人達はパンツ見放題
だったんだろうなとか。
そうそうこの作品の残念な所はあんなエロイ恰好で
しかも空飛んだりするのに頑としてパンツは見せない
ところですな。
まあこの作品は海外の一般向け劇場アニメみたいな
戦略もあるのでやむなしなんだけど。
つうか劇場アニメでパンツとかアホかと、ええ、ええ
わかってますよ!でもね!あのスカートの中の描写は
萎える。見せろとは言わないがもうちょっと何とか
ならんかったのかと。
この作品の製作資金はほとんど海外からのクラウド
ファンディングで集められたと聞き及んでますが
いずれはGAIJINの金主の要求でブヒエロアニメが
作られたりする未来が来るんでしょうかね
ドラゴンが自動車をバックからガンガン犯す的な。
冗談はさておき年寄りどもが今の日本アニメの
ビジネスモデルは破たんすると、したり顔で講釈
たれてそのくせ何もしないでいる間に若い世代は
突拍子もない資金繰りや商売の仕方を模索して
それを成功させてるってのはこの不況下で
嬉しい明るい話題ではありますな。
自分もリトルウィッチにはもうちょっと金を
ブッ込もうかと、少なくともダイアナがデレデレに
デレる恥ずかしい姿を衆目に晒す日までは。
ただテレビシリーズとかになるとこの作品の
輝きは失われてしまうかなーとも思うのですが。
作画のクオリティが頭おかしいし、それこそが
日本を飛び出して広く支持された理由の一つでも
あるだろうし。
ここまでキャラの話題ばっか書いてきましたが
この作品世界を成り立たせているのは背景美術の
凄さが欠かせないわけで。個人的には小道具の
凝ったデザインとかが好きで、劇場で観る唯一の
不満と言えば部屋だとか街だとかのあちこちに
散らばってる小物とかの詳細をじっくり見れない
ことだなと。
たとえばダイアナは夜にホウキで空を飛ぶ時
小さな光る人型の精霊をランタンに入れて
吊り下げて照明にしてるのな。こういう魔法の
表現の仕方が凄く好き。
でもって他の魔女たちもホウキのデザインを
はじめとして皆それぞれ異なる流儀の魔法の
使い方とそれに応じた小道具を持ってる、
このデザインのセンスがまたどれもこれも
良いんですわ。
ここはやはり劇場で観た後、ブルーレイも買って
自室でコマ送りして部屋の調度を隅から隅まで
舐めるように眺めるとか変態的な鑑賞もせねば
片手落ちというか作画スタッフに失礼なんやな。
イスとか棚とかテキトーにやっつけても問題ない
ような物でも、俺らの現実・現代とは異なる
デザインでわざわざ描く、こういう頭おかしい
細かい作業の積み重ねが“魔法が存在する異世界”
という絵空事に生命を与えるのだと思います。
ファンタジー物に限らず全てのアニメ制作に
通じる姿勢だとは思いますが。
てな感じで作画の話題に限っても絶対に損しない
体験をさせてくれる、いやー、劇場版アニメって
やっぱり素晴らしいですね。
またリトルウィッチの続編が劇場で観れるよう、
トリガーのスタッフが超絶作画でアニメを作れるよう
オッサンのオタクどもはバンバン金使えよ!
いやー面白かった、つうか凄いね、絵が。
大スクリーンでトリガーの超絶作画を1時間以上拝めるとか
ソフト購入は待ったなしとしても、これもう一回くらい
劇場に行ってもいいかなと。
例によって平日の真昼間に100人くらいの小さいハコで
観たんだけど今でも7~8割がた席は埋まっちゃう感じ。
ちなみに前作と合わせて上映されるので未見の人にも
優しい仕様になってます。
今回のお話は言うなれば、文化祭を成功させよう!みたいな
内容なのでいたってシンプル、だがそれがいい
コレ何とかして親子連れをだまくらかして見せたいくらい
イイお話に仕上がってます。
ただ今回は主役三人の友情(性的な意味ではない)がテーマ
っぽいので、アッコ大好きツンデレ娘・ダイアナの出番が
ちょっと少なかったことが不満ではあります。
まあダイアナの出番が少ない原因は、普通の映画より尺が
短いのに更に新キャラを3人もブッ込んできてるからって
のもあるのですが、そうやってメインのキャラが7人に
増えてしまったのに全員の個性は薄まることなくキャラ
立ちまくりなところがまた素晴らしい。
てか新キャラ3人組主役でまた別なエピソードがなんぼでも
作れそうって妄想をふくらませてくれます。個人的に一番
好きなのはアマンダ。体操服姿でダンスの練習をするシーン
とか物語上はさして重要でもないんだけど作画がこれまた
アホかというほど気合いが入っていてアマンダの一連の
アクションを観ているだけでも勃起、じゃなくて金を
出した値打ちがあったかなと。
と新キャラだったらアマンダ推しだし、カップリングなら
ダイ×アコなんですがしかし、トータルなキャラ萌えでは
俺はやっぱり前作から一貫してスーシィではないかと。
でパンフレット買ってスーシィの中の人誰だっけって
見たら村瀬迪与(みちよ)さんだった。
『シンフォギアGX』でガリィの声やっててなにこの
声質大好きだけど新人で全然しらんわー!とか言ってた
人がスーシィの中の人だったよ!すっかり忘れとった!
アンタいつもこうだ! お詫びに向こう一週間は
ガリィかスーシィでしかオナニーしません!
ていうかこれからアニメ業界で活躍してほしいです。
ああ、主人公の話を全くしてませんでしたね、ええと、
あのカーニバル広場にいた町の人達はパンツ見放題
だったんだろうなとか。
そうそうこの作品の残念な所はあんなエロイ恰好で
しかも空飛んだりするのに頑としてパンツは見せない
ところですな。
まあこの作品は海外の一般向け劇場アニメみたいな
戦略もあるのでやむなしなんだけど。
つうか劇場アニメでパンツとかアホかと、ええ、ええ
わかってますよ!でもね!あのスカートの中の描写は
萎える。見せろとは言わないがもうちょっと何とか
ならんかったのかと。
この作品の製作資金はほとんど海外からのクラウド
ファンディングで集められたと聞き及んでますが
いずれはGAIJINの金主の要求でブヒエロアニメが
作られたりする未来が来るんでしょうかね
ドラゴンが自動車をバックからガンガン犯す的な。
冗談はさておき年寄りどもが今の日本アニメの
ビジネスモデルは破たんすると、したり顔で講釈
たれてそのくせ何もしないでいる間に若い世代は
突拍子もない資金繰りや商売の仕方を模索して
それを成功させてるってのはこの不況下で
嬉しい明るい話題ではありますな。
自分もリトルウィッチにはもうちょっと金を
ブッ込もうかと、少なくともダイアナがデレデレに
デレる恥ずかしい姿を衆目に晒す日までは。
ただテレビシリーズとかになるとこの作品の
輝きは失われてしまうかなーとも思うのですが。
作画のクオリティが頭おかしいし、それこそが
日本を飛び出して広く支持された理由の一つでも
あるだろうし。
ここまでキャラの話題ばっか書いてきましたが
この作品世界を成り立たせているのは背景美術の
凄さが欠かせないわけで。個人的には小道具の
凝ったデザインとかが好きで、劇場で観る唯一の
不満と言えば部屋だとか街だとかのあちこちに
散らばってる小物とかの詳細をじっくり見れない
ことだなと。
たとえばダイアナは夜にホウキで空を飛ぶ時
小さな光る人型の精霊をランタンに入れて
吊り下げて照明にしてるのな。こういう魔法の
表現の仕方が凄く好き。
でもって他の魔女たちもホウキのデザインを
はじめとして皆それぞれ異なる流儀の魔法の
使い方とそれに応じた小道具を持ってる、
このデザインのセンスがまたどれもこれも
良いんですわ。
ここはやはり劇場で観た後、ブルーレイも買って
自室でコマ送りして部屋の調度を隅から隅まで
舐めるように眺めるとか変態的な鑑賞もせねば
片手落ちというか作画スタッフに失礼なんやな。
イスとか棚とかテキトーにやっつけても問題ない
ような物でも、俺らの現実・現代とは異なる
デザインでわざわざ描く、こういう頭おかしい
細かい作業の積み重ねが“魔法が存在する異世界”
という絵空事に生命を与えるのだと思います。
ファンタジー物に限らず全てのアニメ制作に
通じる姿勢だとは思いますが。
てな感じで作画の話題に限っても絶対に損しない
体験をさせてくれる、いやー、劇場版アニメって
やっぱり素晴らしいですね。
またリトルウィッチの続編が劇場で観れるよう、
トリガーのスタッフが超絶作画でアニメを作れるよう
オッサンのオタクどもはバンバン金使えよ!
季節ごとの新作アニメ第一話とりあえず全部見て
みるか大会は職場の恒例行事なわけですが(嘘)
やはりおそ松がマジキチ過ぎでしょうという評価は
世の中全般と変わらない感じかと
第一話で乙女ゲー的な、いろんなタイプの都合のいい
イケメンがヒロインの前に入れ代わり立ち代わり
出てくる世界を誇張してギャグにしとったわけですが
いくらなんでも阿呆過ぎるだろうと笑いながら
おそ松の次に消化した番組が、NHK天てれで始まった
『探偵チームkz事件ノート』で、これが今さっき見た
イケメン回転寿司食い放題バイキングな世界まんまな
展開をしており更に腹筋と脳を痛めつけられる
次第となりました。
夕方から女児にこんなもん見せていいのかNHK
けしからんw『くつだる』を返せよと個人的には言いたい。
ただ脚本がアイカツとかプリキュアとか妖怪ウォッチで
良い仕事をしている山田由香なのでなんのかんので
良いアニメ化になるのかなと視聴は続ける予定
つうか主人公は可愛いよね。
そういやこの手の女性向け乙女ゲー的な作品って
俺らのような萌え豚には全く関心も惹かない
彼岸の存在と思いがちだけど意外に面白かったり
するんですな
個人的には2~3年前に何となくテレビつけっぱで
見てた『AMNESIA』という作品が凄まじく馬鹿で
面白かったので、以来そういうジャンルもチェック
するよう心掛けているんですが
今期のそっち系枠としておそ松第一話に勝るとも
劣らないのが『Dance with Devils』ではないかと
ひそかに期待しております。
主人公の少女の持つ秘密を狙って、人外な存在
(もちろんイケメン)がバトルを繰り広げる
というお話なんですが、肝心の戦闘アクション
シーンがミュージカル仕立てになっているという
かなりアバンギャルドな演出を用いており、
イケメンがカッコイイポーズをとりながら歌を歌うと
悪者のザコが次々と死んでいくという見たことのない
絵ヅラは深夜の腹筋に効きます。
ついでに第二話では部屋の中で火事が発生しそれを
イケメンがカーテンを引っぺがして炎におっかぶせ
まず酸素の供給を遮断し消火器を取りに行くという
迅速にして適切すぎる防火シーンがあって、
これちょうど俺は燃やし手動画でひとしきり笑った
直後のタイミングだったので、ああこの作品は絶対
笑いの神に祝福されとるわと勝手な確信をして
しまいました。
真面目な話もしとくと作中で使われてる独特な
フォントとかフレームも気に入ってるんですが
つうか主人公は可愛いよね。
そんなわけで個人的にはテッパンのおそ松さんに
対抗してダンデビ(←アイカツ的略称)は
今期バカ枠の期待の星ではないかと予想し
勝手に病院の花京院の魂を賭けたい
みるか大会は職場の恒例行事なわけですが(嘘)
やはりおそ松がマジキチ過ぎでしょうという評価は
世の中全般と変わらない感じかと
第一話で乙女ゲー的な、いろんなタイプの都合のいい
イケメンがヒロインの前に入れ代わり立ち代わり
出てくる世界を誇張してギャグにしとったわけですが
いくらなんでも阿呆過ぎるだろうと笑いながら
おそ松の次に消化した番組が、NHK天てれで始まった
『探偵チームkz事件ノート』で、これが今さっき見た
イケメン回転寿司食い放題バイキングな世界まんまな
展開をしており更に腹筋と脳を痛めつけられる
次第となりました。
夕方から女児にこんなもん見せていいのかNHK
けしからんw『くつだる』を返せよと個人的には言いたい。
ただ脚本がアイカツとかプリキュアとか妖怪ウォッチで
良い仕事をしている山田由香なのでなんのかんので
良いアニメ化になるのかなと視聴は続ける予定
つうか主人公は可愛いよね。
そういやこの手の女性向け乙女ゲー的な作品って
俺らのような萌え豚には全く関心も惹かない
彼岸の存在と思いがちだけど意外に面白かったり
するんですな
個人的には2~3年前に何となくテレビつけっぱで
見てた『AMNESIA』という作品が凄まじく馬鹿で
面白かったので、以来そういうジャンルもチェック
するよう心掛けているんですが
今期のそっち系枠としておそ松第一話に勝るとも
劣らないのが『Dance with Devils』ではないかと
ひそかに期待しております。
主人公の少女の持つ秘密を狙って、人外な存在
(もちろんイケメン)がバトルを繰り広げる
というお話なんですが、肝心の戦闘アクション
シーンがミュージカル仕立てになっているという
かなりアバンギャルドな演出を用いており、
イケメンがカッコイイポーズをとりながら歌を歌うと
悪者のザコが次々と死んでいくという見たことのない
絵ヅラは深夜の腹筋に効きます。
ついでに第二話では部屋の中で火事が発生しそれを
イケメンがカーテンを引っぺがして炎におっかぶせ
まず酸素の供給を遮断し消火器を取りに行くという
迅速にして適切すぎる防火シーンがあって、
これちょうど俺は燃やし手動画でひとしきり笑った
直後のタイミングだったので、ああこの作品は絶対
笑いの神に祝福されとるわと勝手な確信をして
しまいました。
真面目な話もしとくと作中で使われてる独特な
フォントとかフレームも気に入ってるんですが
つうか主人公は可愛いよね。
そんなわけで個人的にはテッパンのおそ松さんに
対抗してダンデビ(←アイカツ的略称)は
今期バカ枠の期待の星ではないかと予想し
勝手に病院の花京院の魂を賭けたい