今さら蒸し返して騒いでるのかがまず疑問。
どうせクソみてぇな出版関係者がネットで
炎上させて再ブーム!とかクソみてぇなこと
考えてんじゃねーのかとかすっかり陰謀論脳に
なってしまったゲームブック世代のオッサンです。
でもリビングストン御大が今ツイッターで
つぶやいてるのは事実なんだよなあ。
再版の時点で著者に話は通って実物も見てるんじゃ
なかったのかと思うんだけど実態はいい加減なんすかね。
うちの職場の出版物とか海外でも売られてるんだけど
ちゃんと献本が送られてくるけどな。
韓国版が意外に紙質良くて判型が日本版よりでかいとか
欧州版は読む順番をレクチャーするページがあったりと
目を通してみると中々おもしろかったりする。
話がそれた
まあ空中幼彩のロリエロ絵に釣られてゲームブックなんて
文化そのものを知らん若い人が手に取ってくれて
その内の何%かがアナログゲーマーに目覚めてくれりゃ
万々歳じゃないですかと思うんだけど。
問題は当時も全く話題にならず続刊も無かった点でw
まあ失敗プロジェクトだったんだろうなと
クイーンズブレイドの二匹目のドジョウは無理だったか。
今回のしょうもない炎上()で再版でもかかりゃ
めっけもんなのかなと。
あと『死のワナ~』に関してはどうしても通らなきゃ
ならない場所に技術点10とか11の敵がゴロゴロ
いたり、そのくせ魔法やアイテムのサポートが期待
できないとかガチ過ぎて俺は嫌い。
同じリビングストン作品なら適度にヌルくて異世界の
描写が楽しい『盗賊都市』を推したいんだけどな。
さらに話がそれるけど
どうせゲームブックの話で日記を書く機会なんか
もう一生ないと思うのでw 今でも入手できる
児童向けゲームブックを紹介しとく
角川つばさ文庫『バニラのお菓子配達便』
ちなみに一巻は大傑作、二巻は駄作
色々イベントを盛り過ぎてゲームブック最大の
楽しみである〝自分で物語を選択し作り上げる〟
って要素がスポイルされちゃってるという、
『トカゲ王の島』や『雪の魔女の洞窟』に
よく似た失敗だと個人的には思ってる。
マスターが作った壮大なシナリオにただ
プレーヤーが引きずり回されてるあの感じ。
しかしこれも子供達の間でブームを巻き起こす
には至らなかったようで残念。
さすがにもうゲームブックの時代じゃないかー