百済ん観音堂DX -25ページ目

百済ん観音堂DX

たまには140文字以上の文章を読んだり書いたりしないと馬鹿になりそうなので、ボケ防止の観点からどうでもいい日記を書き綴っております。

とうとう『美味しんぼ』がやらかしやがった

今週号のスピリッツから福島原発ネタ

というわけで300年ぶりにスピリッツを買う

まず驚いたこと
・クリ子がビックリするほどブッサイクな
 ババア化に拍車がかかっていた
・山岡家にいつの間にか三人目の子供
・東西新聞を代表して取材にあたる記者が
 飛沢ってのはまあ当然だけど、帝都新聞の
 代表がなんで良三やねん

ま、それはともかく、内容は100%予想通りの
「福島の食材は安全!安全ですぞォ-ッ!
食べない奴は放射脳な非国民ですぞォ-ッ!」
という悪質極まるプロパガンダで吐き気を催す

特に山岡が子供に会津産の米を食わせてる
シーンとかもう狂気しか感じない。
こんな陳腐な描写で愚昧なる日本国民どもを啓蒙
してやっているつもりなのだろうかカリー御大は。

確かにな、福島にも放射能の影響が意外と
少なかった地域はあるのだろう、
そして汚染状況を誠実に調査して正直に報告
している農家の人もいるのだろう。

しかし、だがしかしだ原発事故直後から現在に至るまで、
マスゴミや民主党や東電や自民党やカリーみたいな
わけのわからん知識人やらが、さんざっぱら嘘八百の
情報を垂れ流しにしてきたせいでもう国民は何が本当
なんだかわけがわからなくなっていて、

そうなると自衛の手段としては東日本の食材を完全に
シャットアウトするしかなくなっているわけで、
今さら「デマに惑わされずに正確な知識と情報を得て
安全な福島産の農産物を食べましょう!オイシイヨ!」
とかどの口で抜かすかボケが、と俺は思うのですが

この先どんな妄言が垂れ流されるのかそこだけは
ある意味楽しみではある
東京MXでこの金曜から再放送が始まっていた

子供の頃すごい好きで印象に残っていたアニメ
なんだけど、俺の記憶ではソフト化も再放送も
ほとんどされていなかったはず。
なので大変うれしい。

何十年かぶりに見て思ったのは

ベルトサタンの作画が記憶よりずっとシリアスで
まじこわい

パックンは何度見てもきもい、しかも名前の発音の
イントネーションが文字面から見て誰もが連想する
のと正反対になっているのでもにょる
あとオカルトハンマーというネーミングだけは
ないわって思う、EDで連呼すんなや

ベルトサタンがなんでニーナをさらうのかという
理由はまるで覚えていなかったんだけど、
別にニーナたんかわいいペロペロしたいお!
っていうんじゃなくて、ニーナを手元に拘束する
ことでベルトサタン自身が生きていられるという。

どうも作品の舞台であるヘンテコ異世界は
ポールの妄想の産物であり、
その妄想トークを唯一喜んで聞いてくれる
友達だったニーナが“存在している”という
事実こそが妄想世界の存在を成り立たせている
つまりはそういうことなのだろうか

そこまで考えてこの設定を作ったのかわからんけど
なんか改めて見ると深いなあとか勝手に思ったり。

いろいろ忙しいのにどうしても見たい番組が増える
というのは困るなあw
長いこと会ってなかった大学の先輩などを交えて

東京駅の地下街で飲みはじめたはずなのに
気がつくと神田のオッサンだらけの飲み屋にいて
先輩がそこでカラオケのマイクを奪って
シムーンの『美しければそれでいい』を熱唱していた
そんなカオスな記憶しか残っていない
目が覚めると自宅と全然関係ない中野だった
どうしてこうなった

そして今日はスタジオの新年会
新宿のロシア料理店でさんざんロシア料理を
いただきつつ酔っぱらう。他人の金で。
しかしその話はまた別の項で語られるであろう