ポールのミラクル大作戦 | 百済ん観音堂DX

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たまには140文字以上の文章を読んだり書いたりしないと馬鹿になりそうなので、ボケ防止の観点からどうでもいい日記を書き綴っております。

東京MXでこの金曜から再放送が始まっていた

子供の頃すごい好きで印象に残っていたアニメ
なんだけど、俺の記憶ではソフト化も再放送も
ほとんどされていなかったはず。
なので大変うれしい。

何十年かぶりに見て思ったのは

ベルトサタンの作画が記憶よりずっとシリアスで
まじこわい

パックンは何度見てもきもい、しかも名前の発音の
イントネーションが文字面から見て誰もが連想する
のと正反対になっているのでもにょる
あとオカルトハンマーというネーミングだけは
ないわって思う、EDで連呼すんなや

ベルトサタンがなんでニーナをさらうのかという
理由はまるで覚えていなかったんだけど、
別にニーナたんかわいいペロペロしたいお!
っていうんじゃなくて、ニーナを手元に拘束する
ことでベルトサタン自身が生きていられるという。

どうも作品の舞台であるヘンテコ異世界は
ポールの妄想の産物であり、
その妄想トークを唯一喜んで聞いてくれる
友達だったニーナが“存在している”という
事実こそが妄想世界の存在を成り立たせている
つまりはそういうことなのだろうか

そこまで考えてこの設定を作ったのかわからんけど
なんか改めて見ると深いなあとか勝手に思ったり。

いろいろ忙しいのにどうしても見たい番組が増える
というのは困るなあw