ジャンプ黄金期に少年時代を過ごしたオッサンの
ささやかな楽しみなわけだが……
な、なにい~~~~~~~?!
表紙におどる、ザ・松田最終回の文字に我が目を疑う
思わず平松キャラ風にリアクションしながらページをめくる。
竹島と尖閣の領有権を賭けた日本とシナチョンの
三つ巴の戦い、日本代表の松田さんの相手はかつての
ブラックエンジェルズの仲間たち……という先の読めない
超アツい物語が、突然ヤケクソのような打ち切り決着
どうしてこうなった??
さすがにネタがやばすぎて怒られたんだろうか?
別冊ゴラクは政治時事ネタを好んで取り上げる
編集の方針があったように見受けられたんだがなあ
ヤバいったって正直何を今さらって気が。
あるいは色々ゴチャゴチャ言われることに平松御大
自身がめんどくさくなって投げ出したのか
作者もノリノリで編集部も背中押してたようだったのに
いきなり風向きが変わったのかねえ
一般読者の我々にはうかがう術もないわけですが
これはひどい、これはないわ
尖閣シリーズが終わったら、尼崎ドラム缶ネタで
朝鮮人の日本人戸籍乗っ取り問題について
切り込んでくれると楽しみにしていただけに残念。
せめて12月20日に出るという単行本最終巻は
俺らは支持してたよっていう意思表示のため
ちゃんと皆で買いましょう。
結局世の中カネなので、売り上げさえよければ
復活もあるかもってことで。
いん細人生も大変だぜフゥ~~、って最後の最後に
妙な略語作らないで下さいよ先生!
いんだよ細けェことは!