OHIYORI日誌

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3児のハハの子育てお天気報告

ようきたね~♪待っとったよ~♪



OHIYORI日誌


個性的な3人の子供たちの子育ての記録を

絵日記にして残してきました。

時代はうつり変わっても、

人を育てることの核の部分は変わらないと思います。


子どもと一緒に

泣いたりわらったりしながら、

年月を重ねてきました。


そんな我が家の今までをぽちぽち更新中♪




近況や、4コマ漫画などはこちら↓のホームページで公開中です。



OHIYORI日誌
『ひよりなぎHP 天気屋おっかさん劇場』





いつもばたばたしていて、そのぶん更新がのんびりしています。

忘れたころに「あらま~更新されてるやーん」…そんな感じですから…(笑)

こんな私ですがどうぞ気長にお付き合い下さい。

7か月の終わりごろ、歩行器も時々使いながらハイハイを優先しつつ様子をみていたところ、どうも自分の膝くらいの箱やおもちゃを見つけると、高ハイハイの姿勢をして嬉しそうにしています。

これがつかまり立ちの始まりでした。

その後すぐこたつに手をついて立ったまま遊ぶようになりました。プレイジムも立って遊ぶのがもっぱらとなりました。

先日、なんとばんざいをしてキッチンのテーブルのふちにつかまって立っているのを見つけ、驚きました。

まだひとりたっちはできませんが、歩行器に乗ると自由自在に歩き回っています。

カイセイとは相変わらずの険悪ムードで、遊んでいるおもちゃを横から触ったり奪いとったりするので、押し倒されて後頭部をゴチーン!!

またある時は、上にのしかかられてむぎゅーっ!!

その場では大泣きするのですが、すぐまたちょっかいを出すので、痛い目にあうのくりかえし。泣いても泣いても兄ちゃんには勝てません。

 

外あそびもそろそろ開始。

今までも、うららやカイセイたちの外遊びに付き合ってベビーカーの上から見学はしていたものの、地面へ下したのはつい最近。

ファーストシューズは、うららもかいせいも誰かしらお祝いでいただいていたものの、ひなたは残念ながらなかったので、私が近くのベビー用品店で購入。

はいはいするので靴の上の方がすぐに擦り切れて破れてしまいそうです。

でも今までも経験であまりにも固い素材のものはこの時期には靴嫌いにさせたりする原因になるので、すぐに破れてもよいから、とにかくフィットして柔らかいものを選びました。

 

11月10日に乳児健康相談なるものに行ってきました。後期の集団検診の代わりと思い参加しました。さすがに3人目という人はいなくて、10人くらい来ていた同時期(月齢8か月程度)のあかんぼの中では発達が早い方で、ハイハイをしているのは日向だけ。

カイセイの時は後期集団検診がなくて、個別検診だったので、あまり感じなかったのと、うららの保育園の0歳児クラスを見ていたので、むしろ遅い方かと思っていたら。

カイセイも8か月でつかまり立ちしてやけどをさせてしまう事故もあったので、日向も気を付けなければいけないと肝に銘じています。とはいえ、活発ぶりは目を見張るものがあり、兄と共に危ない遊びをしそうでドキドキです。

 

■絶好調カイセイ■

 

ますます絶好調、2歳半のカイセイの毎日は、駄々こねに始まり駄々こねに終わります。

自己主張が激しく、自分の思い通りにならないことはやっぱりとことん抵抗しています。

でも、14キロの体重なんてひょいと抱えてしまえば、あとは母の思うつぼなのでした。

 

トイレで用を足すときにおもちゃ屋のチラシや好きな車の冊子をを持ち込んでいる姿は、昭和のサラリーマン。

 

最近、会話らしい会話ができるようになり、「お名前は?」「ひよりかいせいです」としっかりお返事。「何歳?」と聞けば「2歳です」と答えられるようにもなりました。それまでは「何歳?」と尋ねられても「ナンサイ」と返していました。

ただ、最近は誰彼構わず、「あなた何歳?」と逆質問もしてきます。

年齢の気になるお年頃の女性でもずばずばきいちゃうので、苦笑いですね。純粋こそゆえの罪かしらん。

 

 

この時期、一気にいろんな歌も覚えたようです。お姉ちゃんの影響もありますが、週一で通っている一時預かりの保育園の影響が強いようです。

歌詞を耳から覚えているせいで、おもしろい替え歌続出であること。

意味が通じていないけど、とりあえずは何の歌だか大人が判断する的な…。

 

先日、あまりにもいたずらが過ぎるので、思わず広島弁で彼を注意したときのこと。

母「あんたは、いけんね!!よいよ(本当に)、何をかんがえとんよね!!」

かい「せっせっせ~のよいよいよ~♪おてらのおっそーさんが~♪……」

わらべ歌を歌いだされたら、力が抜けて怒る気も冷めてしまいます。

 

少しずつ弟の世話も焼きたがり、兄としてえらそーにふるまう様子や、お姉ちゃんとお菓子を分け合う姿を見ると、いつまでも赤ちゃん扱いできないなあと感じています。このまま素直に育ってほしいな。

(1999.11.22記)

 

ひなたの成長記録(7ヶ月)

 

10月の初めから徐々にハイハイも恰好がついてきて、いよいよ前進開始。スピードup。

狭い3LDKの家の中、日増しにテリトリーを広げている。昨日まではこんなところに来てなかったのに!?って驚くこともしばしば。喜んでばかりもいられない。けがに気をつけなければ…。

10月の3連休で、母方の実家に帰った時に、田舎のだだっ広い部屋の中でのびのびしすぎたせいかその日を境にグレードアップした感がある。

髪も伸びてきてうっとおしいが、年末ごろまで伸ばして胎毛筆を作ろうと思っている。

うららも快晴も作っているから、日向だけないというわけにゃいかないかと。

外出するのもうれしいらしく、玄関まで抱いてくるときゃーきゃー言って大喜び。

眠っているからと、そっとして他の部屋で作業をしたりしていると、起きた時に誰もいないと大泣き。怒り心頭と言わんばかりの大泣きで猛抗議。

日向は他の二人と比べてあまり病気もしなくていいなあと思っていたら、天候不順とこの時期には異常な夏日続きで、うららが幼稚園から仕入れてきた鼻かぜをまんまともらい、中耳炎を起こしていた。

熱はなかったが、数日前からおっぱいののみが悪く、夜泣きをしていたわけが分かった。

こっちも寝てくれずいっぱいいっぱいで、イライラふらふら状態だったので、やれやれという感じ。

その後ポリオの予防接種までには治るだろうとタカをくくっていたら、当日に発熱してしまう。

何か感染症にかかってしまったよう。熱は丸4日間続き、38度台の熱があがったり下がったり。

3日を過ぎたころに体中にバーッと発疹がでて、気づいたのが夜だったが、怖くなり救急外来へ行った。その翌日から熱が引き始め、発疹も徐々に薄くなり始めた。しばらく残ったが、突発性発疹だったよう。

のど元過ぎればなんとやらだが、10月はそんなこんなで病院通いに明け暮れた。

 

元気になったころに、歩行器を購入し、今ではそれをガンガンに乗りこなしている。

精神的にも急成長したのか、嫌なことはがんとしていうことを聞かず自分の意思を貫き通すようになる。

成長を喜ぶべきなのだろうが、がんこちゃんがついに3人に増え、我が家はさらにさらに無法地帯と化している。

後追いも始まったが、わたしを追うことよりも常に近くにいる快晴を追いかけまくり、嫌な顔をされている。日向本人はお構いなしの様子。突き飛ばされたり、たたかれたりしているけれど、その場では大泣きしているがすぐにまたくっついていく。

歯も10月終わりにやっと下の前歯2本が一緒に生え始めた。おっぱいもまだ飲んでいるけれど、離乳食も進み、寝る前にちょっといるくらい。(今回、おっぱいの出はあまりよくないので、足りていないと思う。)

体重も11㎏弱と重くなり、抱くのがきつーい。順調にでかくなっている今日この頃です。

(1999年11月3日記)

 

 

 

 

 

 

 

ひなたの成長記録(6ヶ月)

 

今年の夏はいつまでも名残惜しく、しつこーく暑さが残っている。

1999年9月12日で日向は6ヶ月を迎えた。

 

毎日姉と兄が目の前でいろいろやってくれるので、それが良くも悪くも刺激になり、興味の対象も広がっていく。

目の前で快晴がミニカーを走らせれば、手が伸びる。

ままごとででご飯を食べる役をいただき、偉い王様のように目の前にずらりとプラスチック製のごちそうを並べてもらう。

それがうれしい。

この頃の子どもの成長スピードってすごく早い。

昨日までできなかったことが今日いきなりできていたりして、それが日常となり、うっかりすると母子手帳に記入するのを忘れてしまい、検診のときにドクターにたずねられてあたふたすることとなる。

ついこの前も、バックオーライのずりばいの話を書いたのだが、6ヶ月後半に入るとどうやらこれが彼のはいはいスタイルかと思えるような進み方&移動の仕方を発見した。

 

それが、こちら。

片足を立ててずりっとやってきては、一旦お座り。その繰り返しで目的の場所へやってくる。

徐々にバランスよく四肢を使いはいはいできるようにはなってきているが、6ヶ月中旬で勝手にお座りを体得してからは、その姿勢が彼のお気に入りのようで。

3歩進んで2歩下がったところへドスンと腰を下ろす。

手元に興味のあるものがあると、目をキラキラ輝かせて口へ持って行ったり、たたいて音を出しては悦に入る。

力加減もわからないから、パワー全開でよく快晴を泣かせたり、うららを泣かせたりしている。

悪意がないのだが、快晴はそれが一番の脅威らしく、自分のおもちゃを奪われるのが嫌で怖がる。

挙句の果ては近くに来て手や足を触られるのさえ嫌がる始末。

「あああああああああああ!!ひなたんがああああああ!!!!!」と、絶え間なく快晴の悲鳴が響き渡っている。

お座りができるようになってからというもの、快晴の天敵と化した日向。

快晴もやられっぱなしではなく、こづいたりたたいたりしているのだが、日向がバランスを崩してどーんと転ぶと頭を打ったりして大泣き。

今年の夏がいつになく暑い気がするのは、毎日がこのように一日中うるさいからかもしれない。

(1999年11月2日記)

 

夏場ならではのおむつのハナシ

 

    

おしっこがトマト色で慌てた話

夏休みも後半のある暑い日。

日向のおむつ交換をしていてぱっと広げたら、なんとおしっこが一部ピンポイントで朱色になっていて、びっくりしたんですね。

血液?????

少し胸がドキドキ…。なんか悪い病気????

量的にはほんのわずかなので、様子を見ることにしました。

血尿なら全部が茶色っぽく変色しているとは思うのですが、ほんとに一部のみぽつんと色づいています。

血液ならば時間が経てば黒く変色するかもしれないと思い、そのおむつを取っておくことにしました。

時間が経って再びおむつ交換しました。

また、新たに同じ場所に同じように朱色が…。

ますますどきどき…。嫌な予感しかしない。

さっき変えたおむつと比較してみました。

時間が経っているにもかかわらず、前のおむつのシミの色も変わらずきれいな朱色のままです。

その後もおしっこのたびに色づいているのを発見し、血ではなさそうだけど何かわからないという不安がだんだん大きくなってきました。さすがに3日続くと心配になり、小児科に駆け込みました。

ドクターが簡単な検査をしてくれ、やはりけつけぇではないことが判明しました。

おしっこの成分の一部が結晶化したものだろうとのことでした。

暑い時期に起こりやすく、健康には問題なさそうでした。

それを聞いてほっとして帰途に就きました。

「3人も子どもを育てていてこんな経験は初めてです」とドクターに話すと、「子育ては奥が深いでしょう」と笑われてしまいました。

 

 

快晴のバージョンアップな話

 

何とかおむつとバイバイした話

 

日向が産まれて、今年の夏はできれば快晴のおむつを取りたいと思っていました。

でも反面赤ちゃん返りとかでこじれそうな予感もしていたし、私自身心にゆとりがないと無理だと思っていました。でも、お盆明けに暑そうなおむつのお尻を見て、いっちょパンツにしてやるか…とおもらし覚悟でパンツと交換。

何回かは間に合わなくて大も小もおもらししてしまったけれど、おまるに誘うとおしっこができるようになり、トイレの子供用便座に座らせるとなんと成功!

そのうち大の方もできて、母が怒り狂うこともなく気づくと外れていました~って感じ。

まだ90パーセントくらいの成功率だが、誘うとちゃんとしてくれるし、自分からも「うんこん!!」「しゅっこ!」と言ってトイレへ自ら向かい、子供用便座のセッティングもして、ちゃんと自分でことを済ませることも多くなったんですよ。親としては手の届かないトイレの電気をつけて、パンツをおろして、ハイおわり。

とても楽ちんなのです。

絶対こじれるだろうと思っていたので、拍子抜けするほどあっさりすすんでいます。

このままパンツ生活が定着してくれると助かるけれど、涼しくなってくるとトイレも近くなり、失敗も増えてくるだろうなあ。でも、まあ急いだところで仕方ないと思います。のんびりやるつもり。

 

 

 

言葉数が増えたハナシ

しゃべり始めは昨年の冬頃でしたか。快晴が1歳半になるかならない頃。

某シチューのCMソングから「北海道♪」という歌詞を「ガッガッガー」と歌いだしたのが最初。

それ以来みるみる言葉数が増えてきています。

まだ舌が回りきらないものありますが、結構通じる言葉に近づいています。

 

でもさすがの2歳児。

相変わらず自己主張の鬼で、気に入らないことがあると30分でも40分でも顔色を変えて泣き続けます。

うららの発達が遅かったことを思えばすごいなあと感心することばかりなのですが、まだまだ赤ちゃん。

急に物理的にお兄ちゃんになったとはいえ、本人にはどれほどのことが分かっているでしょうか。

ある日突然母ちゃんから離されて、愛媛のじいじばあばの家に姉とともに連れていかれ、1か月間ののちに連れて帰ってもらったら、大好きだった母ちゃんは弟というあかちゃんを大事そうに抱いて世話を焼いている…僕のお母さんは僕だけの物でなくなった…的なショックはあったと思うのです。

それでなくとも人見知りも激しく、我が家で一番の甘えん坊の快晴です。悪さをするのも赤ちゃん返りの一つなんだろうと思います。

自分の場所は自分で確保しなければならない中間子特有の必死感が急な成長を促すのかもしれませんね。

 

 

 

晴れ気づくと後ろにすすむ話晴れ

 

 

虹日向は、はや3ヶ月で寝返りをしてあれから2カ月。

虹いつもうつ伏せで何かを求める日向。よだれをたらたらやりながら自分の目的の大将まで近づこうと努力。

虹しかし…この時期定番のバックオーライ。

虹目的のものがどんどん遠ざかっていく~…………そんなジレンマに苦しむ時期。

虹これも試練だ、ファイトオー!!

虹はいはいはそんな状況で、狭い室内を今日は南へ明日は西…。ぐるぐる雑巾がけよろしく這いまわっています。(……しかもよだれの水拭き付き。)

虹そろそろ拾い食い(笑)も始めそうで、誤飲等の心配をしています。

虹うららはある程度気をつけてくれるが、快晴はそうはいかない。平気でおもちゃやクレヨン、お菓子の包み紙などを投げ捨てています。

虹そんな中でのはいはいなので、いくら気をつけていてもどうにも危ないわけです。

虹ついこの前も口の周りを真っ青にしてウヒウヒやっていたので、見ると水性マジックで落書きされたままごと用のしゃもじをなめていました。

虹誤飲を防ぐために一つ考えているのは、目線を上にすることです。

虹はいはいをやめさせて歩行器を使おうかと検討中。

虹上の二人は歩き出すまで歩行器はなしでしたので、いまさら買うのもなんだかなあと思っています。

虹先輩ママ達にははいはいをしっかりさせる方が将来的に筋力がついてバランスよい成長が望めるとかいう人もいるし…。

虹そうやって悩んでいるうちにいらなくなるのがオチかな~。

 

 

 

 

晴れらぶらぶ?それとも仲間?なかよしともちゃん晴れ

虹40日もの長い夏休みの間、どうやって遊ばせようかと正直悩んでいました。日中は暑いので、外遊びは控えさせたのですが、夕方からはやはり外。1日に1~2時間程度でも最低は外で遊ばないと親子ともどもストレスが溜まる一方。

虹まだ幼稚園の友達で親子一緒に行き来できるようなお付き合いをしている人もなく、遊び相手は姉弟同士が中心。そんなワンパターン化した遊びの中で、同じマンションのうららより年下の男の子たちと徐々に遊ぶようになりました。

虹うららの幼ない面がちょうど釣り合うのか、ウルトラマンガイアごっことかの遊びでもそれなりに盛り上がっているようです。

虹うち以外はひとりっ子でしかも男の子ばかりなので、結構喜ばれています。しかも他の子は常に自分が大将なのでどうしても我が強くぶつかりあうことが多いようです。そんな中、うららは喧嘩になりそうになると一歩引く方なので、仲良くやっています。

虹そんな様子を親御さんが気に入って、最近ともちゃんという男の子のうちへ、一人でお邪魔させていただいたりしています。

虹親抜きの一人で遊びに出すのは初めてのことなので、心配しましたが、それなりにやっているようで、特に親御さんから苦情が来ることはありません。でも完ぺきではないし、まだまだ子供ですから好き放題やっているようなので、時々は様子を見に伺わないといけないかなと思っています。ちょっと目が離せないバージョンアップです。

 

晴れうららさんの食生活晴れ

お弁当昨年まではうららは保育園で、完全給食だったので、まさかここまで昼食で苦労することになろうとは思ってもみなかった。朝はトーストとジュースかお茶。ピザトーストとかにする日もあるが、あまり豪華にはしないし、いろいろ作ってもまず起き抜けは食欲がない。

お弁当夕食はそれほど気にしていなかったけれど、魚好きだし、野菜も結構食べる。煮物のニンジンやシイタケも大好き。ただ、量はあまり食べない。どちらかというと少食だ。魚好きというのも、皮と目玉がなぜか大好きな変態ぶり。最近、お肉も割とよく食べるようにはなってきた。

お弁当なのに…どうして、お弁当だけはほぼ全滅なのか…。

お弁当私自身、そんなに料理もうまくないし、食べ物にあまりこだわらないだらしない人間なもので、子どもたちにも少なからず影響しているかもしれない。もうちょっと真面目に食べることに関して取り組まなきゃいけないのかも。ちょっと反省。

 

晴れ食べるを考える・ふりかえる晴れ

お弁当9月からまた始まるお弁当地獄。まあ、あまり嫌がるものを無理やり食べさせようとするのもかわいそうなので、しばらくはワンパターンで慣らしていくしかないのかと思う。

お弁当幼稚園や小学校時代、お腹を壊して真っ青になって帰ってくる子どもだった母の私。何が原因か当時わからなかったけど、たぶん母がよく入れてくれていたかまぼこなどの練り製品のせいではないかと思う。とにかく弁当や給食だとかにいい思い出がない。

お弁当わが子にはそういう体調不良を、食べることで起こさせたくないと思うけど、偏食の人がいるとそうも言ってられない。そもそも食べられる品数が少ないのだから…。

お弁当うららが好きなサンドイッチでもそう。心の中でどうかお腹を壊しませんようにとひやひやしながらつめている。極力温かいものと冷たいものは同席させず…とか、生野菜を入れる時には水分が出ないようにするとか…。

お弁当魚好きのうららの弁当に鮭の塩焼きとか入れてもいいのだけど、冷めた魚は生臭さがどうも苦手のよう。食べてくれそうもない。

 

お弁当ところで、我が家ではもう一人、お弁当を持っていく人がいる。

お弁当快晴です。

お弁当週1回の弁当持参の保育園だったのだが、うららとは反対にとても喜んでいた。たいてい早起きの快晴は、お弁当作りをしているとやってきて、「あ!にぎにー‼ぼくのー?ぼくのー?」と弁当箱を見つけると嬉しそう。そして小さなお弁当箱を着替えと一緒に袋に入れてスキップしながら登園。この人は白飯大好き、おにぎり大好きなので、きちんと全部食べてくる。母としては何よりうれしい。週1回ということで、イベント的な要素もあり完食するのかもしれないが、とにかく母としては救われるような気がしている。

お弁当うちはお父さんが食べ物を残すことに対して、ものすごく厳しい。実家が農家だから余計となのかもしれない。食べ物を大事にするって当たり前の話なんだけど、私があまり意識していないから、子どもたちも残してしまうのかもなあと思う。でも、「こら、残すな!」「これ全部食べないと遊んだらダメ!」「もう今度から飯食わすな!!」などなど、食事時にかなり強い口調で叱るので、食事が楽しくなくなるのではないかと心配。理想は家族そろって明るく楽しく食事したい。

お弁当私がもっと料理が上手ならばよかったのかもしれないけど…。

お弁当ただ…実際のところ、乳幼児3人を座らせて優雅な食事風景というのはなかなか難しい。食べこぼしただ、遊び食いし始めただ、残した、眠り始めた…なんだかんだ…。食事さえ戦争…。

お弁当子どもたちが好きなものを好きなだけ食べられたらそれでよし。お腹がすいていたら、次の食事で補完させよう…それくらいの気持ちでいないととても3人の子育てなんかやってられない。

お弁当偏食で少食の子どもとの闘いはまだ続く。

お弁当あ~またストレスが溜まりそう。

(1999.8記)

 

お弁当うららが幼稚園に通いだして、何が変わったと言って、お弁当の日があるということ。以前は保育園にしか通っていなかったので、お弁当は遠足の時くらい。

お弁当お弁当、実は奈良へ引っ越したことにより、お父さんも持っていくことが多くなりました。大阪にいた時には、社員食堂があったのですが、こちらは小さな営業所のため昼食は各自自由。

お弁当そして、快晴を一時預かりの保育園に預けたら、なぜか5月だけは水曜日だけはお弁当日ということで、3つ重なる場合も増えてくる。

最近は日向も快晴とともに預かってもらうこともあるが、彼はミルク持参。まあ、おっぱいもあまり足りていないようなので、自然とミルクも飲み始めたのは助かる。

お弁当メニューには少々うるさい人たちばかり。みんな共通して入れられるメニューはほぼなし。

お弁当うららに至ってはごはんがだめなので、6月からは完全にサンドイッチ。

お弁当お父さんは、入れたものはとりあえず完食してくれるので助かりますが、「卵焼きはもう入れんとって~」「今日の鮭カスカスやったね」などクレームがつくことが多く…。

お弁当快晴はまだお箸がうまく使えないので、手づかみでも行けるようなメニューを詰めると…。

お弁当朝5時に起きて作らないと、朝食も間に合わないし、こんなに気を使って眠い目をこすりながら作っているのに、持ち帰った弁当箱を見たらほとんどが残ってるということもあって…。悲しくて泣きそうになる。

お弁当特にうららの弁当に関しては、今のサンドイッチにたどり着くまで、毎日毎日幼稚園の担任とのお迎え時の合言葉が「お母さ~ん、今日もお弁当ダメやった~」「あ、そうですか~」になってたくらい。

お弁当お弁当があると入園前に聞いていて、うららと一緒に新しいお弁当箱を買いに行って、一緒におべんとうの唄を歌いながら踊っていたのがもはや恨めしくさえなる…。最初の2~3階だけでしたね、「食べてる」手ごたえが感じられたのは…。

お弁当どうしても好き嫌いが多いので、おかずもワンパターンになってくるし、少しでもいろどりに野菜をと思い、プチトマトやブロッコリーなどを入れてみるも、食べようともせず、そのうちそれまで食べていたものまで残すようになってしまった。

お弁当先生も心配してくださり、「このままじゃうららちゃんの体力が持たないよ」と、何とか食べさせようとしてくれ、私もアドバイスを受けながら、最終的にうららの食べやすいサンドイッチにたどりついた。

しかし、このサンドイッチも、レタスやキュウリを挟むとそれだけ残す。だんだんエスカレートすると、自分の好きな具の入ったところだけかじって、歯型のついたパンだけ残してお持ち帰り。

まだ当分闘いは続きそう…。

お弁当正直言って、加熱していないものを弁当に持たせるのは抵抗があったのだけど、ピンポン大のおにぎりさえ、まるっと残してこられるとやりようもない。薄~く辛子マヨネーズをぬり、具を挟む。ここでもう一つ困ったのが、うららは舌の感覚も敏感で、辛い物やすっぱいものはものすごく苦手。子どもなら大好きな甘いカレーでさえ、食べようとしない。そこで、辛子マヨはごくごく薄くかたほうのみ、反対側のパンは普通のマヨで対応してなんとかごまかしている。食べる食べないもだが、食中毒になるのも怖いから…。難しいせめぎあいだ。

(1999.8記)