※少し長めの内容なのでいくつかに分けて。
【2022年頃の話】
人生で一度くらいはやってみたかった、
自作パソコン。
昔は週刊アスキーを毎週買って読み、
組み上げるのを夢見てました。
ただ、一度買ったPCが壊れることもなく動いていましたので、自作の機会も特になく過ごしてました。
2021年頃、
ボードPCのVAIOにノイズが入り始め、
やがてお亡くなりになってしまいました。
それからPCの無い生活を送っていましたが、
次のPCは自作しようと心に決め、
何度も秋葉原に行き、
入荷と同時に買ったのでした。
パーツの中で最も高かったのが、
グラフィックボード。
Radeon RX 6800 XT 16g
当時の価格で160,000円くらいしたと思います。これだけでPC1台買えます。
喩えるなら強戦士!重たい画像処理もバッタバッタと薙ぎ倒す勢いで働いてくれると思います。
別にFPS(というPCに高負荷がかかるゲーム)をやりたいわけでもないので、もっとミドルクラスのものでも良かったのですが、その当時は釣りも本格的にやっていたわけではないので何となく高いものが欲しいと小遣いを全振りしたわけです。
そして構成がこちら。
マザーボード:
ASUS TUF GAMING B550-PLUS
メモリ:
クルーシアル 32,0GB
CPU:
Ryzen7 5800X 3,80GHz
CPUクーラー水冷式:
ROG STRIX LC 360 RGB
SSD:
SAMSUNG SSD 980PRO 1TB
電源:
Thermaltake TOUGH POWER GRAND S
RGB 850V
グラフィックボード:
Radeon RX 6800 XT 16g
モニター:
OPTIX MAG 342CQRV
まあ、見る人が見たら、
へー、頑張ったねって言ってくれるような構成だと思います。
何で文字を色つきにしたかと言うと、
下の方の写真を見ていただけたらお分かりになります。
さて、
組み上げです。
説明書見ながら、
パーツをはめていくだけなので難しいことはないです。
ケースにマザボ取り付けて、CPU挿して、CPUクーラー取り付けて、静電気に気をつけてメモリ挿して、
電源取り付けて、
グラボ挿して、
出来上がり!
うまく行っていればこれで立ち上がるはず。
さあ、どうでしょうか!
スイッチ オン!
電源入りました!

そして、
パーツの一つ一つが輝き始めました!

まあ光らせて何か意味があるかといえば
何もないのですけど。

モニターもつけて完成しました。
うん、
バリバリに輝いていますね。
このPCめっちゃハイパワーです。
で、どれだけハイパワーか試すプログラムがあるのですね。
いわゆるベンチマークソフトです。
私が使用したのは、
FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク
このソフトを動かすだけで、
どれくらいのグラフィック性能があるか
測ってくれます。
基準はこんな感じ
解像度の設定で数値は変わりますが、
ハイパワーPCですからねモニターのサイズ
UWQHD(3440×1440)に対してWQHD(2560×1440)で挑戦です!
ぽちっ!
んー、惜しくも12000には届きませんでしたが相当のハイスコアです。もう少し解像度落とすと16000くらい叩き出します。
さすが強戦士Radeon。
うん、うちのPCすごいね。
って、ひとり悦に入ってました。
しかし、よく考えたら
家でPCあまり使わないのですよね。
YouTubeはテレビで見るし、
PCゲームと言えばブラウザの麻雀ゲームくらいだし。
ということで、
宝の持ち腐れパソコンとなってしまいました。
マイニングでもやればよかったのかな?
その1おしまい。