沖縄旅行の主目的は釣り。
副目的は食。
旅行中は、
ダイエットとかつまらないことはしてはいけません。
目についたもの全て食べるくらいの勢いで行かなきゃね。
① 北谷にある沖縄そば屋さん
浜屋
まずは沖縄そば。
Sさんに調べていただいた沖縄そばの有名どころです。結構混んでおり駐車場も一杯一杯でしたが、回転が速く待ちはほぼなしでした。


全てオススメで行こうと思いましたが、まかない飯は売り切れていたので、三種盛そばとじゅーしぃを注文。

結構早くきました。
三枚肉、ソーキ、てびちが乗ってます。

一口目!スープを啜ると、

本当に出汁がしっかりと感じられ本当に美味しく思いました。
こちらがじゅーしぃという炊き込みご飯。

三枚肉(バラ肉)

ソーキ(あばら肉)

てびち(豚足)

麺は平打ち麺

あおさ海苔

結構お腹いっぱい!
ご馳走様でした!

店内には色紙がたくさん。

②古民家で食べるアグー豚しゃぶ
百年古家 大家
昨年も伺った大家(うふやー)さん。
昨年は運転手だったのでパインジュースでしたが、「運転は任せて」というKさんのお言葉に甘えてお酒と共にいただきました!









③車海老養殖場併設レストラン
くるまえびキッチンTAMAYA
車海老の養殖場が釣りをした屋我地島にあります。
そこに併設されたレストランではその車海老が食べられるんですって。
ここが車海老の養殖場。

機械で水を巻き上げています。
酸素を取り込んでいるのかな。



お値段は車海老のサイズによって異なるようです。
大→大物→超大物→ゴジラ→メガゴジラ→モンスター→ウルトラ
ユニークな表し方です。

提供できるサイズは日によって違うのだとか。
本日は大物。
ただ、15:00に到着し、入店が15:30になってしまい、残る生きた海老は6尾のみとのことでした。
定食に2尾使用するとのこと。
3人いるため、
1 それぞれ定食のみを選ぶか、
2 それぞれ刺身のみを選ぶか、
3 定食は冷凍物を使い、生海老は刺身を選ぶか.
の3択です。


Sさんはフライ定食

Kさんは天ぷら定食

そして私は冷凍物の天丼と車海老の刺身をいただきました。




こちらが車海老の刺身

めっちゃコリコリしてます。
簡単に噛みきれないくらい。
いつも食べてるアルゼンチン赤エビとは全く違います。

頭の中も食べられますがうまく開かなかったので箸でほじっていただきました。



美味しかった。
ご馳走様でした。
④飲食店たくさん牧志公設市場
足立屋
那覇の国際通りからもう少し北東方向に行ったところに市場があります。もちろん鮮魚も扱っているのですが、そこ一帯、小さな路地に料理店がひしめき合っています。





どのお店も混雑していましたが、今回伺ったのは足立屋さん。どのお店よりも混雑していました。
人気の立ち飲み居酒屋かなくらいに思って入りましたが、驚きました。
メニューの価格をご覧ください。


めっちゃ安い!
そりゃ混むよね。
入れてラッキーでした。

串揚げと串焼きだけは伝票に書き、その他は口頭で注文。そして出されたらその場で払います。

蛤 150円

もつ煮込み 350円

串揚げ 400円

串焼き 550

泡盛 3杯 600円

これだけ食べて2000円ちょっと。
サイコーですね。
職場の近くにあったら毎日いっちゃう!
⑤国際通りにある絶品酒場
南島酒房 黒うさぎ
Sさんの大のお気に入り。そしてゴーヤチャンプルーが超美味い。店の泡盛の種類が多すぎて困っちゃう。









沖縄最後の晩


ゴーヤチャンプルー
あまりにも美味しいので3人で3人前頼みました。
そうしたらマスターよりそんな注文初めて受け付けたって。

今回いただいた泡盛は釣りをしながら遠方に見えていた伊是名島のもの。5年古酒の40度。

そして、昨年伺った際に二杯目のお酒として、店主自ら泡盛をブレンドしていただき大層美味しかったので、そのことを話したら、一杯目の常盤と同じ方向で尚且つ華やかで濃厚なものを作っていただきました。

泡盛の製造法、他の焼酎との違い、世界に沖縄の泡盛をアピールしていきたいということなど様々なお話を聞かせていただきました。
最後は締めの茶漬け。



あとはちょこまかしたものを何店舗かで食しましたがそれらは割愛。
いやぁ、どれもこれも美味しかった!
またいつかこれらのお店に伺いたいと思います。