受傷から25日目 入院23日目
昨晩はどうにも足の置き場が定まらなくてなかなか寝付けなかった。すごく痛いわけではないけれどどういう角度にしてもうちくるぶしの傷、ふくらはぎのプレートが入っているところ、踵のいずれかに痛みや違和感が出てしまい横向きになったりうつ伏せになったりいろいろやってるうちに1時を回ってしまった。
そこから4:30までは寝れたけど明るくなってきたのとお向かいさん二人が立て続けにナースコールをして人の出入りがあったので二度寝に失敗。。。
でも、そんなに寝不足感なく起きられた。少しは緊張してるのかな。
前回の手術は終わった直後から数時間、痛みとの戦いという感じだったし、今回が一番大変な手術だということはわかっているから憂鬱ではある。でも、あんまり不安感はなくて一回目の手術の前と同じでむしろ期待感の方が勝っていると同時に、また上手くいきませんでしたって言われたらやだなぁという懸念もあって人間の心理状態ってすごく複雑なんだなと実感しました。こんなことを考えられる余裕がある私はやっぱり精神的に丈夫にできているんだと思います。
今日の手術は11時予定なので7時くらいに点滴を始めるかと思ったら今日は担当の看護師さんがやたらに忙しくて9時から手術の鈴さんの点滴を繋ぐついでに6時から繋がれちゃいました。
私の借りている車椅子は点滴棒がささらないタイプでキャスター付きの点滴棒が設置されているため、お手洗いにいったりする度に点滴を外してもらわないとならず、めんどくさいなぁ・・・と思ったけど車椅子を足でこげば片手で点滴棒を持って移動できるじゃん!
実は数日前に車椅子の左足を載せておく台のネジが外れてしまい、そのパーツごと外して修理に出していたので最近はリハビリも兼ねてずっと左足でこいでいました。2週間くらい前に足こぎを試したときは力を入れた瞬間、右足が痛み断念したのですがだいぶ腫れがひいたお蔭で最近は問題なく足こぎできるようになったんです。進歩、進歩。車椅子で移動しているときに両手が空くのはとっても便利で扉の開け閉めもスイスイです
10:30頃にオペ着に着替えて準備万端で待っていたら、11時を回っても呼ばれず、しばらくして「最新情報だと11:50頃、呼ばれる予定です!」と看護師のIさんから元気よく言われました。Iさんは前々回の手術の日も日勤で面倒をみてくれたベテランの頼もしい方。今、4人部屋で朝、別の看護師さんが他の3人に本日 担当させていただきますと挨拶をしていたのですが、その看護師さんは苦手なのでテンション落ちてましたが、今日は一部屋で2人手術の患者がいたため、私だけIさんが担当してくれるとの事。
その苦手な看護師さんの方は一回目の手術前夜の夜勤担当だったのですがその時に病院に苦情を言おうかなと思うくらい、あり得ない対応をされたのでホントにIさんが担当で良かった
11:50にお呼びがかかって手術室へGO!この病院、手術室もいっぱいあるので麻酔科医やオペ看の方も毎度違う方だったけどさすがに4回目ともなると以前お世話になった方もお見かけするようになり、また来ちゃいました~とご挨拶。Iさんが大げさに「すごく痛がりさんなのでよろしくお願いしますね」って言ってくれた(笑
今回もM先生 自らオペ台の前まで車椅子を押してくれました。オペ台に自力でよじ登り、いつも通り心拍のモニターと血圧計とパルスオキシメーターが取り付けられ何度か血圧測定。数値は見えないけどたぶん、相当リラックスしてたと思います。不思議と手術室へ入ってからの方がまた痛かったらやだなぁとか思わずフラットな心理状態でした。手術室慣れ?
今回は「先に痛み止入れますねー」と言われてから「麻酔のお薬入れますので刺激があると思いますよー」と言われ、ちょっとだけチクチクした感じが有ったけどまったく苦痛にならない程度。15秒ほどで意識が途絶えた。
「アパルさん、お疲れ様です」と声をかけられ今回も特に問題なく目覚められました。ちょっと寝不足気味だったのでまた覚醒時にトラブらないかちょっと心配だったので良かった、良かった。しかも、足が痛くない!というかまったく感触がないし動かない。幸せ。
さらに、M先生からうれしいお言葉「今回も予定通りやれて、思ったより上手く行きましたから」との事。時間を見ると15時くらい。予定では4時間程度と言われていたので先生もだいぶ厳しい状況を想定してあれこれ考えて下さっていたのだと思います。感謝です
オペ看に、気分が悪いとか痛いとか有りますか?と聞かれ「まったくないです!今、入院してからの中で一番幸せです!」って答えたら笑われた。
オペ室のひとつ前の部屋で迎えに来てくれたIさんともう一人の超ベテランっぽい看護師Oさんにオペ看から申し送り。出血50cc、痛み止は使ってなくてブロック麻酔のみとの事。けっこう切ってるはずだけどたったの50ccの出血ってすごい気がする。本当にこの病院で治療が受けられて良かった。Iさんはすかさず麻酔の量など細かいことをいくつか確認してくれ、やっぱり頼りになるなぁと思いました。
前回の麻酔の切れ方が何かの間違えだったんじゃないかというくらい完璧に痛くない状態が19時くらいまで続いたお蔭で今回は夕食も食べられたし、様子を見に来てくれたりんごさんもお喋りする余裕があった。
今までより全身麻酔の時間が長かったからか16時くらいから17時過ぎまで少し吐き気がしたけどえづくところまではいかずにそれもおさまった。
20時くらいからじわじわと土踏まずから踵にかけて鈍痛が増してきて今、けっこう痛い状況
でもまだ飲み薬の鎮痛剤しか使ってないのでこれから痛くなっても使える薬が数種類あると思うと気が楽です。
今回は本格的なドレーンが入っていてけっこうな勢いで血の混ざった液体が溜まっていきます。これだけ排出できたらあんまり腫れない気がします。2、3日で抜けるとのこと。骨折したときはこういう液体が行き場を失ってたわけだからそりゃ腫れるし水泡もできちゃうなと納得しちゃいました。

そしていつもと違う点滴が繋がってるなと思ったら細胞外液補充液と書いてありました。至れり尽くせりな感じです。

だんだんブログどころじゃない感じの痛みになってきたー
昨晩はどうにも足の置き場が定まらなくてなかなか寝付けなかった。すごく痛いわけではないけれどどういう角度にしてもうちくるぶしの傷、ふくらはぎのプレートが入っているところ、踵のいずれかに痛みや違和感が出てしまい横向きになったりうつ伏せになったりいろいろやってるうちに1時を回ってしまった。
そこから4:30までは寝れたけど明るくなってきたのとお向かいさん二人が立て続けにナースコールをして人の出入りがあったので二度寝に失敗。。。
でも、そんなに寝不足感なく起きられた。少しは緊張してるのかな。
前回の手術は終わった直後から数時間、痛みとの戦いという感じだったし、今回が一番大変な手術だということはわかっているから憂鬱ではある。でも、あんまり不安感はなくて一回目の手術の前と同じでむしろ期待感の方が勝っていると同時に、また上手くいきませんでしたって言われたらやだなぁという懸念もあって人間の心理状態ってすごく複雑なんだなと実感しました。こんなことを考えられる余裕がある私はやっぱり精神的に丈夫にできているんだと思います。
今日の手術は11時予定なので7時くらいに点滴を始めるかと思ったら今日は担当の看護師さんがやたらに忙しくて9時から手術の鈴さんの点滴を繋ぐついでに6時から繋がれちゃいました。
私の借りている車椅子は点滴棒がささらないタイプでキャスター付きの点滴棒が設置されているため、お手洗いにいったりする度に点滴を外してもらわないとならず、めんどくさいなぁ・・・と思ったけど車椅子を足でこげば片手で点滴棒を持って移動できるじゃん!
実は数日前に車椅子の左足を載せておく台のネジが外れてしまい、そのパーツごと外して修理に出していたので最近はリハビリも兼ねてずっと左足でこいでいました。2週間くらい前に足こぎを試したときは力を入れた瞬間、右足が痛み断念したのですがだいぶ腫れがひいたお蔭で最近は問題なく足こぎできるようになったんです。進歩、進歩。車椅子で移動しているときに両手が空くのはとっても便利で扉の開け閉めもスイスイです
10:30頃にオペ着に着替えて準備万端で待っていたら、11時を回っても呼ばれず、しばらくして「最新情報だと11:50頃、呼ばれる予定です!」と看護師のIさんから元気よく言われました。Iさんは前々回の手術の日も日勤で面倒をみてくれたベテランの頼もしい方。今、4人部屋で朝、別の看護師さんが他の3人に本日 担当させていただきますと挨拶をしていたのですが、その看護師さんは苦手なのでテンション落ちてましたが、今日は一部屋で2人手術の患者がいたため、私だけIさんが担当してくれるとの事。
その苦手な看護師さんの方は一回目の手術前夜の夜勤担当だったのですがその時に病院に苦情を言おうかなと思うくらい、あり得ない対応をされたのでホントにIさんが担当で良かった
11:50にお呼びがかかって手術室へGO!この病院、手術室もいっぱいあるので麻酔科医やオペ看の方も毎度違う方だったけどさすがに4回目ともなると以前お世話になった方もお見かけするようになり、また来ちゃいました~とご挨拶。Iさんが大げさに「すごく痛がりさんなのでよろしくお願いしますね」って言ってくれた(笑
今回もM先生 自らオペ台の前まで車椅子を押してくれました。オペ台に自力でよじ登り、いつも通り心拍のモニターと血圧計とパルスオキシメーターが取り付けられ何度か血圧測定。数値は見えないけどたぶん、相当リラックスしてたと思います。不思議と手術室へ入ってからの方がまた痛かったらやだなぁとか思わずフラットな心理状態でした。手術室慣れ?
今回は「先に痛み止入れますねー」と言われてから「麻酔のお薬入れますので刺激があると思いますよー」と言われ、ちょっとだけチクチクした感じが有ったけどまったく苦痛にならない程度。15秒ほどで意識が途絶えた。
「アパルさん、お疲れ様です」と声をかけられ今回も特に問題なく目覚められました。ちょっと寝不足気味だったのでまた覚醒時にトラブらないかちょっと心配だったので良かった、良かった。しかも、足が痛くない!というかまったく感触がないし動かない。幸せ。
さらに、M先生からうれしいお言葉「今回も予定通りやれて、思ったより上手く行きましたから」との事。時間を見ると15時くらい。予定では4時間程度と言われていたので先生もだいぶ厳しい状況を想定してあれこれ考えて下さっていたのだと思います。感謝です
オペ看に、気分が悪いとか痛いとか有りますか?と聞かれ「まったくないです!今、入院してからの中で一番幸せです!」って答えたら笑われた。
オペ室のひとつ前の部屋で迎えに来てくれたIさんともう一人の超ベテランっぽい看護師Oさんにオペ看から申し送り。出血50cc、痛み止は使ってなくてブロック麻酔のみとの事。けっこう切ってるはずだけどたったの50ccの出血ってすごい気がする。本当にこの病院で治療が受けられて良かった。Iさんはすかさず麻酔の量など細かいことをいくつか確認してくれ、やっぱり頼りになるなぁと思いました。
前回の麻酔の切れ方が何かの間違えだったんじゃないかというくらい完璧に痛くない状態が19時くらいまで続いたお蔭で今回は夕食も食べられたし、様子を見に来てくれたりんごさんもお喋りする余裕があった。
今までより全身麻酔の時間が長かったからか16時くらいから17時過ぎまで少し吐き気がしたけどえづくところまではいかずにそれもおさまった。
20時くらいからじわじわと土踏まずから踵にかけて鈍痛が増してきて今、けっこう痛い状況
今回は本格的なドレーンが入っていてけっこうな勢いで血の混ざった液体が溜まっていきます。これだけ排出できたらあんまり腫れない気がします。2、3日で抜けるとのこと。骨折したときはこういう液体が行き場を失ってたわけだからそりゃ腫れるし水泡もできちゃうなと納得しちゃいました。

そしていつもと違う点滴が繋がってるなと思ったら細胞外液補充液と書いてありました。至れり尽くせりな感じです。

だんだんブログどころじゃない感じの痛みになってきたー