受傷から26日目 入院24日目
昨晩は麻酔が切れてから土踏まずの踵よりにズキズキと鈍痛が増していき、外くるぶし付近の傷の痛み、小指の中足骨の鈍痛、くるぶしのだるさと鈍痛、そして足裏全体が火の付いた炭を踏んだような灼熱感と痛みが発生。時々、無数の針でチクチク刺したような痛みが足裏に発生することもあり痛みのフルコースでした
内果の手術の後の痛みはほぼ、その箇所だけだったけど今回は広範囲に痛いのがつらく体力も気力も奪われました。
幸い夕方には痛みが落ち着いてきたのですがだるくて眠くてブログがアップできなかったので23日に書いてます。
痛みが出だしたころに飲んだ鎮痛剤の効力を遥かに越える痛みで、0:30にロピオンを注射してもらい効け!と思ったけど1回目に使ったときのようなスッーと痛みが引く感じは得られず右肩上がりに痛みが強くなる。
ずっーとイタタタタ・・・とかヴ~とかあ~とか呻いていたと思う。みかねた看護師さんが使える範囲で最強の準麻薬の鎮痛剤(ソセゴン)の点滴を始めてくれたけど、年数の浅い看護師さんだからか「強い薬なんでゆっくり落としますね」と3秒に1滴くらいのペースで恐々やりはじめたので効果がなかなか出ない。前回は1秒弱に1滴のハイペースで落として落ちきってから少ししてから効果が出たのでもしかしてゆっくり落としたら効果が持続するかなぁと思ったけど10分しても痛みは変わらず朦朧とする感じもなかったのでこっそり流量変えちゃいました。
この看護師さん、たぶん、経験が浅いのでしょう。抗生物質の点滴をしたときは落ちが悪いからといって点滴棒の高さを上げて流量のコントローラもかなり解放していったけどその時は数分後、腕に冷っとした感覚があってハッ!と点滴を見たらポタリ、ポタリではなくダーッと点滴が流れていて慌ててロック。看護師を呼んだけど来ないので自分で点滴棒の高さと流量を変えたという経緯もあります。さすがにその数分は痛みを忘れられた気がするのである意味感謝(笑
だけど、ルートの状態を見て、こんなに良い血管に入ってるのに流れないはずはないから、気泡が詰まってるとか針先が血管壁に触れてるのでは?という疑問をもって欲しいものです。
ソセゴンの点滴は4/5程入ったところで待望の朦朧する感じがやってきて安堵したのだけど、なんと今回はソセゴンの効力を越えて痛くて連続で寝れたのは1時間程度。ソセゴン最強と思っていたのに残念。
再びうめきながら朝を迎え、痛みは僅かに落ち着き範囲も土踏まずの踵よりだけに限局されてはきたので飲み薬の鎮痛剤をもらって様子をみる。
主治医のM先生が様子を見に来てくれて手術は上手くいったけどやはり足首は触ってみたところ相当固くなってるからリハビリを頑張ってと言われる。また、指のつけ根に加重して歩行するための装具が必要で火曜日と金曜日に装具屋さんが来るので、今度の金曜日に型をとりたいからそれまでに足首を良い角度にもってこれるようにしないとね、との事。
指を動かさないと腫れはひかないからよく動かしてくださいとも言われたが、正直、ただでさえ痛いのに動かせないわい!とここに来て始めてリハビリに対して意欲を失ってしまった。痛みは人格を変えます。
それでも脳の一部は理性を保っているので5~7mm程度の幅でしか曲げ伸ばしができないけど、なんとか動かしてみる。足の付け根に向かってマッサージもしてみる。指はそこまでパンパンではないけど指の付け根は風船を膨らませたようにパンパン。甲が横から見たら3倍くらいにふくらんでいる感じ。装具屋さんが来るまでに腫れがひいて足首が曲がるようにしたい気持ちはあるけど、なったら良いなぁと他力本願になってしまう。
続いてリハビリのIさんも顔を出してくれて今日は午後、病室に来てくれるとの事。
10時頃から再び土踏まずの踵よりの痛みが強くなってきてしまい鎮痛剤を追加でもらう。飲み薬は朝、飲んだばかりなのでボルタレンの坐薬をもらう。骨折した当日の夜に使ったときはまったく効果を感じられなかったけどその時とは状況が違うのだからもしかしたら効くかもと思うことに。結果は⚪。鈍痛はかなり押さえられピリピリした感じや刺すような痛み、傷自体の痛みにはあまり効果がありませんでしたがメインの痛みが弱められてちょっと楽になりました。
今日もCTを撮影があり、なんとか自力でCTの階へ移動。待ち時間に車椅子に乗っているのがつらくなり待合室の椅子に横たわって足だけ挙げるという変な体勢をしていたので外来の人とかびっくりしただろうな。仰向けで踵を着けておくのが大変だったけどなんとかCT撮影終了。たぶん、相当顔色が悪かったらしく放射線技師の方にホントに一人で帰れます??って心配されたけどフラフラするとかはなくて一人で帰ることは問題なかった。
三回目の手術の日は夕食をパスしちゃいましたがそうすると点滴されっぱなしになって不便な事を思い知ったので今回は半ばやけくそに夕食も朝食も食べてます。食べるのにも体力を使うし、食べるために体を起こしているのも楽じゃない。それに食べたら歯を磨きに行かなきゃだし、お手洗いにも行きたくなるので自然と病床を離れる機会が多くなる。体力的には辛いけど動いてるときは時々、痛みを感じないときもあるし動けるんだということを認識したり、廊下は涼しいなと感じたり顔見知りの看護師さんや患者さんと挨拶やちょっとした会話をすることで何だか病室で痛い、痛い・・・と呻いているのがバカらしく感じてきた。
まだ痛いは痛いのでベッドに転がって全部人任せにしてしまおうかという気持ちと、空元気でも平気なふりをして過ごそうという気持ちがせめぎあい、空元気が勝利。
15時くらいにスタッフステーションを通りかかったときに思いきって、リハビリはリハビリ室に行ってやりたいですと連絡してもらい、シャワーも浴びたいと要望。
この病院はどうやら病棟を半分ずつA班とB班に分けていてシャワーの日がそれぞれ月・水・金と火・木・土になっているようだけど、手術後1日目は基本的にシャワー何時にします?という声がかからない様子。しかも、普段 シャワーに入ってるからかそういう日は着替えも持ってこないし清拭もないという仕打ち
手術後は熱が出るし痛みでも汗をかくので一番、シャワーを浴びたいんです!と病院に申し上げたい(笑
幸い、17時からシャワー室が空いていたので予約🎵
この時点で痛みは4~6点。この病院ではNRSという痛みのスケールが使われています。

因みに、今までの痛さランキングは
・四回目の手術の麻酔が切れてからソセゴンを使うまで→10
・三回目の手術が終わった直後からソセゴンを使うまで→9.5(ホントは小数点はつけないらしいけど四回目より僅かにましだった)
・骨折してから病院へ行くまで→4
・病院から帰るまで→5
・骨折した日の夜→6~7
・一回目と二回目の手術の麻酔が切れたとき→4~7
という感じで、単に骨折した後より手術で整復した後の方が痛かったです。
16時に予定通りリハビリ室に降りていくとIさんが、おぉ~、ホントに来た、とちょっと驚いた様子。まぁ、朝は寝不足と痛みと疲労で完全にやられてましたからね。
無理しないでホントに軽~く流すだけで良いからねと念を押されちゃいました。
【リハビリメニュー 024】
・右足の指を握ったり反らしたり
稼働域は2週間前のレベル。たぶん、こうなるであろうことは予測していたのであまりショックはないけど悔しい。親指以外はほぼ動かないし指を開くこともできない状態から、なんとかくすり指が動く気配を感じるところまで辿り着く。Iさん、さすがです。
・足首の曲げ伸ばし
少し動きが悪くなったかな。でも、元々そこまで動かせなかったからあまり変化なし。底屈するとくるぶし付近の傷が痛い
・仰向けで膝を伸ばしたまま足を上げる
ウエイト無しで左右70回ずつ。
・バランスボールに両膝下をのせてお尻を持ち上げる。
50回
・小さいボールを膝で挟んで足を伸ばしたまま挙げる腹筋運動。
ボールがなかったのでタオルを畳んだ物で代用し20回
・うつぶせになり右足を左足方向に持ち上げる。これも、高く上げずに少し浮かせるだけで良い。お尻の筋肉で持ち上げる。
左右50回 膝を曲げたバージョンと伸ばしたバージョン2種類
・膝立ちから片足を背中と水平に伸ばして30秒。あげた足と反対の手を水平に伸ばしてさらに30秒。
左右1回ずつ
・プッシュアップ
20回
シャワーと病棟への移動の為の体力を温存して切り上げる。周辺を動かしたからか土踏まずの踵よりの痛みがやや強くなってしまったけど、夕食の時に鎮痛剤を飲めるので我慢できるかな。
病室に帰って一息ついてからシャワーへ。右足は血流が良くなりすぎるとドレーンからの排出も多くなり明日、ドレーンを抜いてもらえなくなるかもと言われたのでささっと手早く入りましたがスッキリしました
夜、麻酔科の先生が術後の問診と聴診にきて、今回初めて「術中の記憶ってあります?」って聞かれました。今回、口の周りのテープの後が凄かったしもしかして術中に暴れたのかな?でも、何にも覚えてません
夜は飲み薬だけでは寝れそうになく10時くらいにボルタレンの坐薬と眠剤をもらってだいぶぐっすり寝れました
昨晩は麻酔が切れてから土踏まずの踵よりにズキズキと鈍痛が増していき、外くるぶし付近の傷の痛み、小指の中足骨の鈍痛、くるぶしのだるさと鈍痛、そして足裏全体が火の付いた炭を踏んだような灼熱感と痛みが発生。時々、無数の針でチクチク刺したような痛みが足裏に発生することもあり痛みのフルコースでした
幸い夕方には痛みが落ち着いてきたのですがだるくて眠くてブログがアップできなかったので23日に書いてます。
痛みが出だしたころに飲んだ鎮痛剤の効力を遥かに越える痛みで、0:30にロピオンを注射してもらい効け!と思ったけど1回目に使ったときのようなスッーと痛みが引く感じは得られず右肩上がりに痛みが強くなる。
ずっーとイタタタタ・・・とかヴ~とかあ~とか呻いていたと思う。みかねた看護師さんが使える範囲で最強の準麻薬の鎮痛剤(ソセゴン)の点滴を始めてくれたけど、年数の浅い看護師さんだからか「強い薬なんでゆっくり落としますね」と3秒に1滴くらいのペースで恐々やりはじめたので効果がなかなか出ない。前回は1秒弱に1滴のハイペースで落として落ちきってから少ししてから効果が出たのでもしかしてゆっくり落としたら効果が持続するかなぁと思ったけど10分しても痛みは変わらず朦朧とする感じもなかったのでこっそり流量変えちゃいました。
この看護師さん、たぶん、経験が浅いのでしょう。抗生物質の点滴をしたときは落ちが悪いからといって点滴棒の高さを上げて流量のコントローラもかなり解放していったけどその時は数分後、腕に冷っとした感覚があってハッ!と点滴を見たらポタリ、ポタリではなくダーッと点滴が流れていて慌ててロック。看護師を呼んだけど来ないので自分で点滴棒の高さと流量を変えたという経緯もあります。さすがにその数分は痛みを忘れられた気がするのである意味感謝(笑
だけど、ルートの状態を見て、こんなに良い血管に入ってるのに流れないはずはないから、気泡が詰まってるとか針先が血管壁に触れてるのでは?という疑問をもって欲しいものです。
ソセゴンの点滴は4/5程入ったところで待望の朦朧する感じがやってきて安堵したのだけど、なんと今回はソセゴンの効力を越えて痛くて連続で寝れたのは1時間程度。ソセゴン最強と思っていたのに残念。
再びうめきながら朝を迎え、痛みは僅かに落ち着き範囲も土踏まずの踵よりだけに限局されてはきたので飲み薬の鎮痛剤をもらって様子をみる。
主治医のM先生が様子を見に来てくれて手術は上手くいったけどやはり足首は触ってみたところ相当固くなってるからリハビリを頑張ってと言われる。また、指のつけ根に加重して歩行するための装具が必要で火曜日と金曜日に装具屋さんが来るので、今度の金曜日に型をとりたいからそれまでに足首を良い角度にもってこれるようにしないとね、との事。
指を動かさないと腫れはひかないからよく動かしてくださいとも言われたが、正直、ただでさえ痛いのに動かせないわい!とここに来て始めてリハビリに対して意欲を失ってしまった。痛みは人格を変えます。
それでも脳の一部は理性を保っているので5~7mm程度の幅でしか曲げ伸ばしができないけど、なんとか動かしてみる。足の付け根に向かってマッサージもしてみる。指はそこまでパンパンではないけど指の付け根は風船を膨らませたようにパンパン。甲が横から見たら3倍くらいにふくらんでいる感じ。装具屋さんが来るまでに腫れがひいて足首が曲がるようにしたい気持ちはあるけど、なったら良いなぁと他力本願になってしまう。
続いてリハビリのIさんも顔を出してくれて今日は午後、病室に来てくれるとの事。
10時頃から再び土踏まずの踵よりの痛みが強くなってきてしまい鎮痛剤を追加でもらう。飲み薬は朝、飲んだばかりなのでボルタレンの坐薬をもらう。骨折した当日の夜に使ったときはまったく効果を感じられなかったけどその時とは状況が違うのだからもしかしたら効くかもと思うことに。結果は⚪。鈍痛はかなり押さえられピリピリした感じや刺すような痛み、傷自体の痛みにはあまり効果がありませんでしたがメインの痛みが弱められてちょっと楽になりました。
今日もCTを撮影があり、なんとか自力でCTの階へ移動。待ち時間に車椅子に乗っているのがつらくなり待合室の椅子に横たわって足だけ挙げるという変な体勢をしていたので外来の人とかびっくりしただろうな。仰向けで踵を着けておくのが大変だったけどなんとかCT撮影終了。たぶん、相当顔色が悪かったらしく放射線技師の方にホントに一人で帰れます??って心配されたけどフラフラするとかはなくて一人で帰ることは問題なかった。
三回目の手術の日は夕食をパスしちゃいましたがそうすると点滴されっぱなしになって不便な事を思い知ったので今回は半ばやけくそに夕食も朝食も食べてます。食べるのにも体力を使うし、食べるために体を起こしているのも楽じゃない。それに食べたら歯を磨きに行かなきゃだし、お手洗いにも行きたくなるので自然と病床を離れる機会が多くなる。体力的には辛いけど動いてるときは時々、痛みを感じないときもあるし動けるんだということを認識したり、廊下は涼しいなと感じたり顔見知りの看護師さんや患者さんと挨拶やちょっとした会話をすることで何だか病室で痛い、痛い・・・と呻いているのがバカらしく感じてきた。
まだ痛いは痛いのでベッドに転がって全部人任せにしてしまおうかという気持ちと、空元気でも平気なふりをして過ごそうという気持ちがせめぎあい、空元気が勝利。
15時くらいにスタッフステーションを通りかかったときに思いきって、リハビリはリハビリ室に行ってやりたいですと連絡してもらい、シャワーも浴びたいと要望。
この病院はどうやら病棟を半分ずつA班とB班に分けていてシャワーの日がそれぞれ月・水・金と火・木・土になっているようだけど、手術後1日目は基本的にシャワー何時にします?という声がかからない様子。しかも、普段 シャワーに入ってるからかそういう日は着替えも持ってこないし清拭もないという仕打ち
手術後は熱が出るし痛みでも汗をかくので一番、シャワーを浴びたいんです!と病院に申し上げたい(笑
幸い、17時からシャワー室が空いていたので予約🎵
この時点で痛みは4~6点。この病院ではNRSという痛みのスケールが使われています。

因みに、今までの痛さランキングは
・四回目の手術の麻酔が切れてからソセゴンを使うまで→10
・三回目の手術が終わった直後からソセゴンを使うまで→9.5(ホントは小数点はつけないらしいけど四回目より僅かにましだった)
・骨折してから病院へ行くまで→4
・病院から帰るまで→5
・骨折した日の夜→6~7
・一回目と二回目の手術の麻酔が切れたとき→4~7
という感じで、単に骨折した後より手術で整復した後の方が痛かったです。
16時に予定通りリハビリ室に降りていくとIさんが、おぉ~、ホントに来た、とちょっと驚いた様子。まぁ、朝は寝不足と痛みと疲労で完全にやられてましたからね。
無理しないでホントに軽~く流すだけで良いからねと念を押されちゃいました。
【リハビリメニュー 024】
・右足の指を握ったり反らしたり
稼働域は2週間前のレベル。たぶん、こうなるであろうことは予測していたのであまりショックはないけど悔しい。親指以外はほぼ動かないし指を開くこともできない状態から、なんとかくすり指が動く気配を感じるところまで辿り着く。Iさん、さすがです。
・足首の曲げ伸ばし
少し動きが悪くなったかな。でも、元々そこまで動かせなかったからあまり変化なし。底屈するとくるぶし付近の傷が痛い
・仰向けで膝を伸ばしたまま足を上げる
ウエイト無しで左右70回ずつ。
・バランスボールに両膝下をのせてお尻を持ち上げる。
50回
・小さいボールを膝で挟んで足を伸ばしたまま挙げる腹筋運動。
ボールがなかったのでタオルを畳んだ物で代用し20回
・うつぶせになり右足を左足方向に持ち上げる。これも、高く上げずに少し浮かせるだけで良い。お尻の筋肉で持ち上げる。
左右50回 膝を曲げたバージョンと伸ばしたバージョン2種類
・膝立ちから片足を背中と水平に伸ばして30秒。あげた足と反対の手を水平に伸ばしてさらに30秒。
左右1回ずつ
・プッシュアップ
20回
シャワーと病棟への移動の為の体力を温存して切り上げる。周辺を動かしたからか土踏まずの踵よりの痛みがやや強くなってしまったけど、夕食の時に鎮痛剤を飲めるので我慢できるかな。
病室に帰って一息ついてからシャワーへ。右足は血流が良くなりすぎるとドレーンからの排出も多くなり明日、ドレーンを抜いてもらえなくなるかもと言われたのでささっと手早く入りましたがスッキリしました
夜、麻酔科の先生が術後の問診と聴診にきて、今回初めて「術中の記憶ってあります?」って聞かれました。今回、口の周りのテープの後が凄かったしもしかして術中に暴れたのかな?でも、何にも覚えてません
夜は飲み薬だけでは寝れそうになく10時くらいにボルタレンの坐薬と眠剤をもらってだいぶぐっすり寝れました