今年も春の高知へ。

今回のメインは鉄路で瀬戸大橋を渡る事。オーブンエアな仕立ての車輌(いわゆるトロッコ車輌)で瀬戸大橋を渡る便が設定されているとの事で、それに乗ってみようと昨年から温めていました。そこにMILLEAさんの催事が入って同行程となった次第。

運行は4月から土休日限定。区間は岡山↔️高松or琴平。日曜日の岡山→四国行きはいわゆる瞬殺で席を取れなかった🥴ので、逆向き四国(高松)→岡山に席を確保。前日に高松泊→翌日目当ての列車に乗り岡山に戻る→岡山から鉄路高知へ向かう。瀬戸大橋を3度渡る行程となりました。




宵闇迫る中、瀬戸大橋1回目


トロッコ列車の前に高松にて1件訪問案件。

京王沿線で育ったエーピー、積極的に電車に興味が向いた頃、地元京王線の5000系はキラキラな存在だったのです。一目見てみようではないかと…。
ことでんの駅で『1100形は動いていますか?』と駅員さんに関東訛りで尋ねると、ホームで出発待ちしている次に来るのが1100の編成のはずですよ と、お察しのご様子の丁寧な案内をいただきましたよ✌️

待つ事45分ほど

おー、あの光か!
 自連(密着自連)が付いて緑色だけど、この姿😆
シート生地の色が違っているけど、これこれ。
優先席は赤生地😆
写真だと床色の違いが目立つけど実車では、そんなに気になりませんでしたね。
鉄道への積極的な興味と利用機会そのものが小学高学年頃には薄れていたから、却って感慨もひとしお。
そして…
当時の特等席だった中間連結部の運転席側、空いてた🤭
京王5000系として過ごした年月よりことでん1100形の方が長くなっているのかな。

メイン前から飛ばしまくりな高知行脚、明日は早いのでおやすみなさいであります。