子供のおもらし(次男:処方された薬の種類)の続きです。

 

 

結局、昼間の尿漏れは、治っているとは思えませんでした。夜のおねしょについても、若干成功率が上がった気がするという程度。(成功率が1.3倍になる程度)

 

 

だんだん治療に不信感を抱いていたことも確かですが、それ以上に先生への嫌悪感でいっぱいでした。

なぜ先生に嫌悪感を抱くようになったかというと、とにかく態度や話し方が私とは合わなかったのです。

 

覚えている範囲ですが、

本格的な治療が始まってから2回目の診察の時です。

薬を飲ませることが心配だった私は、先生に『やはり薬を飲ませないと治りませんか?』と質問しました。

その時の返答が、『別に子供がずっと、しっこたれで良いのなら、私はどうでも良いんですよ。』と吐き捨てるように言ったこと。

 

また他の診察時のこと。

私が知り合いから尿漏れの治療の情報を聞いたため、『知り合いから聞いたんですが〜』と軽く質問しようとすると、話の内容も聞いていないのに、『そんなデタラメを信じないでください。よくいるんだよ〜色々な情報を信じる人。全部デタラメだから!!』と呆れたように言われたこと。

 

いつも院内処方だったので、外来処方に変えて欲しいとお願いした時のこと。

先生に『薬剤師に、この薬は子供でも大丈夫だと伝えておいてね。』と念をおされたので、私も院外の薬剤師さんに、そのように伝えました。しかし、その薬剤師さんとしては、子供への安全性が確認されていない薬のため、念のため病院に確認の連絡をしたようです。

すると次の診察時に『薬剤師に電話してくるなと伝えておけ。まったく〜私は忙しいんです。』と煙たそうに言われたこと。

 

薬の量を2倍に増やされた時も、子どもにしては量が多いため、薬剤師さんは念のため病院に連絡したようです。その時も次の診察時に『薬剤師に電話してくるなと伝えといてよ。』と呆れた口調で念押し。

 

また、先生の意に沿わないことを質問しようとすると『だから〜』と威圧的におさえられ、色々不安に思うことを話そうとしても『質問されたことだけを答えてください』と聞く気もなし。答えたとしてもデリカシーのかけらも感じない返答。

 

いつもそんな態度なので、納得できないことや疑問があっても、聞くことができなくて不安や不満がたまる一方でした。

 

 

次に続きます。