子供のおもらし(次男:治療の様子)の続きです。

 

 

次の薬であるトビエース錠4mgを処方されてから2ヶ月後、治りが悪いという理由で、今度はトビエース錠8mgを処方されました。要するに薬の量が倍になりました。そしてその薬が4か月程度続きました。

(その後薬は、常に倍の量を処方されるようになりました。)

このトビエース錠の効果は、一番最初に処方されたバップフォー錠と大差はなかった気がします。なのにバップフォー錠は、『同じ薬だと体が慣れてしまって効き目が減る』という理由で2ヶ月で薬を変えたのに、トビエース錠は長い間処方されるのが、私には不思議でした。

 

また本格的な治療が始まって、半年ほど経った頃です。

最初は『昼間の尿漏れが良くならないと夜は絶対治らない。だからおねしょの治療は保留する。』と言っていたにも関わらず、突然夜の薬(ミニリンメルトOD錠120μ)も処方すると言いだしました。

もちろん昼間の尿漏れは、全く治っていません。

 

そもそも処方されている薬は全て、子供が飲んでも良いという安全性が確認されていないものなんです。もちろん、医者から『安全性は確認されてないけれど、大丈夫だから飲んでください』という説明はありました。

 

でもいくら医者が大丈夫だと言っていても、昼の薬の量を倍にされ、さらには夜の薬も増えてしまった私は、不安で仕方がないのでした。

 

トビエース錠が4か月ほど続いた後、再び薬を変えてみようとベシケア錠5mgを1日2錠、処方されました。この薬は以前全く効かなかった薬だと覚えていたため、先生にそのことを伝えたのですが、『時間が経てば、効くこともある』と。

結果、だだ漏れのお漏らしをする頻度が増えて…。

 

私としては、大した説明もなく、薬を変えたり戻したり、量も増えたりで、なんだか人体実験をされている気がしてなりませんでした。

(ネットで調べたところ、使われている薬の種類は、割と一般的なようではあるみたいでしたけど。。)

 

あとは貼るタイプのネオキシテープ3.5mgを処方されたこともありますが、若干アレルギー持ちの次男は、痒くなってしまい駄目。

 

その後はバップフォー錠20mgを1日2錠を半年間、さらにその後、このさいたま新都心◯◯◯クリニックに行かなくなるまで、トビエース錠8mgを1日1錠処方されました。(おねしょ用のミニリンメルトOD錠120μは毎回処方されてます。)

 

 

次に続きます。