子供のおもらし(次男:漢方を試そうと思ったきっかけ)の続きです。
さいたま新都心◯◯◯クリニックに通う一方で、薬剤師さんに勧められた漢方も試してみようと考えました。
実際、薬局に買いに行ったのですが、近所の薬局にはなく、あきらめました。
ネットでの購入も考えたのですが、結構高いし、色々調べると当然ながら漢方も薬なので素人が勝手に使うのが怖くなって、結局買うことができませんでした。
そこで医者に処方箋を書いてもらえれば、保険がきくし、薬の飲み合わせの心配もしなくて済むと考えました。
無駄だとは予想していたものの、ダメ元で、さいたま新都心◯◯◯クリニックの先生に『子供がもっと自分で定期的にトイレに行ったりできるまで、漢方を試してみたい。』と相談したのです。(とは言っても、聞いてくれるわけがないと分かっていたので、半分決別する覚悟はありました)
案の定、『そんなものでどうやって治るんだ。』と、先生はまるっきり相手にしてくれません。
こちらの話を全く聞こうとしてくれない態度に、私もうんざりしていたので、
『今だって全く治ってないじゃないですか!!』と返したところ、
『こっちは根拠があって、ちゃんと治療してるんだっ。こんなに症状が酷いのに漢方なんて効きませんよ。好きにしてください。』と吐き捨てられました。
相手の出方次第では、子供のためにもう少し頑張ってお世話になろうと考えていたのですが、もう無理だと思った私は『分かりました。ではもう少し本人が自分でトイレに行けるようになってから、こちらに来るかは考えます。しばらくは来るのを止めます』みたいな感じで帰ったのです。(本当は2度と来ません!!と言いたかったのですが、万が一と思うと言えなかった自分に今は後悔しています(`×´))
帰る間際に『言っておくけど、今治さないとこの子は一生治りませんから。断言しますよ!!』と先生が偉そうに言ってきたのですが、私はそのまま帰りました。
これで本格的な治療をするようになってから2年ほど通った、さいたま新都心◯◯◯クリニックに終止符を打ったのです。
次に続きます。