子供のおもらし(次男:さいたま新都心○○○クリニックとの決別)の続きです。
さいたま新都心○○○クリニックと決別してから、ネットで漢方医のいる病院を探しました。
すると家から車で30分ほどの場所に、つ○だ小児科医院という病院に、漢方医がいらっしゃるようでした。
この病院は、院長先生と大先生(院長先生のお父さん)がいて、大先生の方が漢方を扱っているようです。(大先生は診察日時が決まっているので、病院に連絡してから行くことをお勧めします。)
大先生に『今まで専門の病院へ通っていたけれど、全然治らなかったこと。』や『次男の尿漏れの症状』などを話しました。
先生は話をじっくり聞いた後、『夜尿症の子は治したことがあるけれど、昼間に尿漏れする子は治療したことがないので、効くかどうか分かりませんが・・・。』などなどお話し、『尿意を感じないのならば、神経系に効くものにしてみましょう。』と、葛根湯を4週間分処方してくださいました。
葛根湯を飲み始め、昼間の尿漏れがすごく減った感じはありませんでした。が、以前新都心○○○クリニックで処方された薬を飲んでいる時と比べて、悪くなった感じもありませんでした。
ただ夜のおねしょが減りました。季節的なものもあるかもしれませんが、葛根湯を飲むようになってから、月の半分は成功するようになったのです。
(おねしょは夏の方が減り、冬には増える傾向があります。)
さいたま新都心○○○クリニックでミニリンメルト(寝ている間の尿量を抑える薬)を飲んでいても、成功率にムラがあり、月に5〜10回程度しか成功しなかった記憶があるので、そういう意味では良い方向に向かっている気がして嬉しく思ったのです。。
(つけていた記録をさいたま新都心○○○クリニックへ渡してしまっていて手元にはないので、実際は少し違うかもしれません)
また、私としては、薬が同じくらいの効き目だとしたら、漢方の方がいいし、何よりも、つ○だ小児科医院の先生の方が、さいたま新都心○○○クリニックの先生よりも比べ物にならないくらい人間として良い人なので、思い切ってさいたま新都心○○○クリニックを止めてよかったと思いました。
次に続きます。