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melt of cube

休息は意識的に図るべきである。
時間を意識することで余裕が生まれるように。

今年も残すところあと2ヶ月を切り、そんな時に移動して、なんとなく落ち着かないでいます。
特に10月は行事目白押し。
大抵は会社の為の、人の為のお仕事です。
今年を振り返ると、今年ほど人の為に精を尽くした一年はないなぁ、と思う。それができるようになるまでに、自分的な部分が余裕がでてきたのだとも思う。
ずっと同じところにいると、自分のことにだけ頑張ればいいという状況ではなくなるのだな、と感じる。
それが進歩で、自分のやり方が認められているから、どこかそれが役に立つ箇所に回されて役立ててもらうということなのかな、と思う。
つまりは、やっぱり、自分の地盤を固めて、考えて最適な答えを自分で実行していくことで、自分への自信になるし、人に伝えられるようにもなるんだと思う。
人前に立つのはあまり得意じゃないのだけど、昔ほど怖気付かなくなったのは、きっと自信がついたからだ。
純粋に悩める人を救いたいな、という気持ちが勝っている。

守れるほどの力は持ち合わせてないけど、大丈夫だよ、居場所はここにあるからね、と言えるだけの存在になりたいな、と昨日の半年目研修に出て感じた。
後輩っていうのは、守られるべき立場だとあたしは散々守られてきて思う。
あたしがやってこれたのも、恐らくその支えがちゃんとあったからだ。

やめてしまう人が多いのは、彼女たちが弱いんじゃなくて、支えるべき人の力足らずだと強く思う。
だってあたしから見ても、支えていこうって思ってる人居ないし、サポートチームに招き入れたらやってくれそう、って名前を挙げられる人があまりにもいない。
自信のないあたしがリーダーみたいになっちゃってる現状だからねー。
なので引き込み活動もしないとなーと思います。

人は自分を映す鏡だという言葉を思い出した。
なんで自分がこんなに人の為に必死になろうって思ったのか、
それって結局自分にすべてかえってくるからだ。
支えてあげなければ彼女たちはつぶれてしまう。その後の苦労は自分にかえってくる、
だけど支えてあげれば彼女たちはいずれ大きな存在になるはず。自分たちがしたことが彼女たちにとって恩になったなら、その次の後輩に対して、そうであろうと思うだろう。
だから今あたしたちは頑張らなきゃいけないんだよ、この子たちの為に。自分の生活を楽にしていきたいのなら。

だから年内は自分のことと人のこととでちょっといっぱいいっぱいになりそうだなー。