プロジェステロン注射も1ヶ月が過ぎ、補充が必要だったので薬局にrefillをお願いしたところ…なんと在庫なし!ポーン

電話口に出ていたスタッフ曰く、全国的に欠品中、back orderになっているからいつ入荷するか分からないと言われました。

そんなことあるんかい!

 

local pharmacyだったらあるかもね、と言われ、幾つか電話してみましたが見つからず。

かなり焦りましたが、ナースに相談したら、他の患者さんからの耳寄り情報をゲット出来て、無事に在庫が残っていた薬局で手配ができた!

 

ちなみにいつもは保険会社の薬局を使っているのですが、他の薬局だと保険が全く効かない(保険会社の薬局でしかカバーされない)というワケワカメな展開に笑い泣き

私のせいじゃないし!と交渉してみましたが撃沈。ひどい。

注射から膣剤に変えられるのか、一応ナースに確認しましたが、多分問題ないけどせっかく妊娠反応が出ているからあまり変えるのは好ましくない、と言われて、完全自腹購入と相成りましたゲロー

 

アメリカでIVF、移植をされている方&これからされる方、ご注意くださいませ。

 

BT5からフライングを始めていまして、うっすら陽性反応が出ていましたが、線が薄かったので、なるべく期待しすぎないようにしていました。

 

そして、いざ運命の判定日、BT10、病院へ。

いつもは午前中に血液検査→午後に電話で結果連絡があるのですが、その日は朝に受診後、なぜか11時頃に入電。

電話に出ると、ナースが興奮した声で、"I'm so excited! I had to call you!!"と。

 

数値がなんと…! hCG 390.5mIU/ml!!!ポーン

目標を200としていましたが、大幅に上回る数値。

信じられなくて、嬉しくて、涙が溢れました笑い泣き

(移植③の時は、BT9で43.9mIU/mlでした)

この電話をしてきてくれたナース、前回移植③BT27での稽留流産診断時に同席していて、診察後に大きなハグをして泣いていた私を慰めてくれた人。

https://ameblo.jp/apollo631/entry-12269294684.html

だからでしょうか、「きっとあなたが心配していると思って待ちきれなくて電話したのよ!」と。

その気持ちが本当に有り難かったです。

 

その後、BT14でhCG 2189。

順調に伸びていってくれました。

 

※以下フライング画像載せます、ご不快に思われる方ご注意ください。

 

(サムネイル対策)

 

 

 

 

このWondfo、実は消費期限が半年以上過ぎていてあせる

BT10で血中hCGが390も出ていたのに、判定線はかなり薄いです…。

Wondfoが古かったせいなのか、もともとこういう仕様なのかは分かりませんが、終了線より線が濃くなったのはBT14からでした。

少しでもご参考になれば。

 

(ちなみに、英語ではhCGではなく、Beta(ベータ)と言います。)

 

 

<費用>

■血液検査(hCG)BT10, BT14

請求金額 $255.00 × 2日間
△Discount $207.75 × 2日間
合計金額 $47.25 × 2日間(※保険適用前)

 

移植後、BT5からフライングをしていまして、薄っすら陽性反応が出ていました。

症状なんて人によって千差万別でしょうが、体調について一応メモ。

 

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■体重減少

移植後から体重がどんどん落ちました。

その分というか、体脂肪率はぐんぐん上がっていたので、単純に水分が排出されて体重が減ったのでは、と思います。(移植日も膀胱の水分量が不足してたし、いつもより脱水気味だった気がします)

移植数日後からは更に寝汗がひどくなり、寝起きの喉がカラッカラ。

新しく始めたお薬(plaquenil、medrol)のせいでの脱水気味なのか、よりヘルシーな食生活だったからか、今回陽性反応が出ていたのでそのせいだったのか、原因ははっきりしませんが、そんなこんなでどんどん体重が減っていき、最終的に移植後2週間で3kg程減ってしまったあせる

 

■寝汗と夜中のトイレで目が覚める

BT5ぐらいからスタート、頻尿は現在も継続中。

 

■睡眠不足

上記のせいで完全に睡眠不足。寝つきは良い方なんですが、二度寝が苦手で、一旦目が覚めてしまうと頭が覚醒しちゃうんです。

そのせいで、移植後はずーーーっと寝不足状態えーん

 

■胃もたれ&食欲減退

BT6ぐらいから胃もたれが始まり、あまり食べられず。ストレスと寝不足のせいもあるかも?

これは現在までずっと継続中。

 

■茶色のおりもの

BT7に少量の茶色のおりもの(その後BT12にも)。

トイパにちょっと付く程度だったので特に心配はせず。

 

■下っ腹が突っ張る感じ

BT6から数日、その後なくなり、また最近再開しています。

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良く聞く胸の張り、付け根のチクチク感?は皆無。

というか胃もたれ以外は全くそれっぽい症状なかったため、フライングでは陽性反応出ていましたが、線が薄かったこともあり、あまり期待していませんでした。

その後、判定日はBT10にありました。

 

FET(Frozen Embryo Transfer 凍結胚移植)当日の流れ、いつもと同様ですがこんな感じでした。

 

以下コピペ↓

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・500mlペットボトルの水を2本持参
→1本は行きの車の中で、もう1本は病院に着いてから飲む
・ご飯は食べてきてOK

・シャワーも浴びて来てOK、但しボディーローション等の香料の付いているものは不可
・処方されていたibuprofen tab 800mgを忘れずに
ナースには言われなかったんですが、靴下も忘れずに!

さて、当日は
10:00 病院到着、チェックイン
10:05 病室へ。ナースが来てバイタルチェック、書類にサイン、持参したibuprofen 800mgを飲む。
手術着にお着替え(上は脱ぐ必要なし、ズボンとパンツだけ脱ぐ)、靴下履いてその上からカバーを履く。
10:40 ドクター登場。移植する胚盤胞の写真を見せてもらって説明。
10:50 手術室へ。器具を入れて冷たい液体で膣内洗浄。その間、エコーをお腹の上からグリグリ。膀胱がツライから止めて~という感じ
カテーテルを入れて、培養室から卵さんたちが来て、2個一気に注入。

助手の人がその瞬間のエコー画面をすかさずパチリ!どこに卵さんがあるか矢印つけて、あとで出力した画像をくれます。
11:15 リカバリールームへ。血圧測った後、15分安静にした後、トイレへGo(そのまますぐにトイレ行っても、着床に問題はないらしい)。
11:30 車イスに乗せられて車寄せまで。帰宅
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今回はちょっとミスが続きました…移植5回目だったので油断してた、慢心はいけませんね。

 

<その1>

ID&保険証(というか財布)を家に忘れる。

うちの病院だけか分かりませんが、受付時に必ずIDと保険証のチェックがあります。

家を出て比較的すぐに気付いたので引き返し、ちょっと遅刻しましたがセーフ!

これ、そのまま行っちゃってたら多分移植できなかったんじゃないかな滝汗

 

<その2>

水分摂取が足りなかった。
いつもと同様の水の飲み方をしたのですが、なぜか全然足らず〜笑い泣き

毎回お家出る前にトイレ行っておいて、到着30分前ぐらいから1本目を飲み始め、病室入ったタイミングで飲み終わる感じで、病室でドクター待つ間に2本目をゆっくり…で、結局2本目は半分ぐらいしか飲み終わらなくてもちょうど良い状態でした。

手術室行く前にドクターに「膀胱の状態はどう?」と聞かれて、「ほぼパンパンだよ!」なんて答えていたのですが(そんな気がしていた)、手術室入ってベッド寝かされてエコーでグリグリされても、あれ?いつもより膀胱ツラくないな?なんて思っていたところ…

ナースの表情が曇り、「お水どのぐらい飲んだ?」と。

別のナースがペットボトルを持ってきて、追加で飲もうとしていたところでドクター登場。

エコー見て、うーん、まぁ大丈夫だよ、とのことでそのまま続行。

そしたら…とんでもなかった。

めっっっっっちゃ痛かった滝汗滝汗滝汗

カテーテルを通す時に、見づらいからか、入りづらかったからか、ぶすぶす違うとこ刺してたんだと思うんですよね。

5回目の移植で初めてあんな痛い思いをしました。

移植直後のトイレも、あまり出ず、やっぱり水分が不足してたっぽい。

今回のサイクルで新しく始めたお薬(plaquenil、medrol)のせいかも…と思ってます。

 

移植後の注意事項は下記。

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・移植後は即帰宅、3日間は行動をミニマムに。ベッドに寝ておく必要は特になし

・性交は胎児の心拍確認が出来るまで不可

・ほとんどの女性は移植後2週間での初期症状はなし、なので心配しないように

・陰性、陽性に関わらず、胸が張ったり、生理の時のような下腹の痛みが出ることもある、考え込みすぎないように

・おりものが増えたり、不正出血(spotting)もある

・38℃超えの熱が24時間以上続く場合/激しい痛み、出血、嘔吐が続く場合/子宮の腫れ、息切れ、尿が出づらくなる、吐き気と目眩が続く場合→すぐに医者へ

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移植後の体調については次に。

 

<費用>

■移植手術

請求金額 $7,552.37
(内訳)

Lab $2,106.00

手術 $1,050.00

施設使用料 $4,396.37

 

△Discount $2,807.58
 

合計金額 $4,744.79(※保険適用前)

 

 

移植サイクル⑤の振り返りです。

 

今回は採卵⑤のうちの1個(ICM:Good, Embryo:Fair, Troph:Fair)、

採卵⑥で残っていた1個(ICM:Good, Embryo:Good, Troph:Good)、の計2個の胚盤胞を移植しました。

採卵⑤は2016年8月、採卵⑥は2016年11月だったので、なんだかんだ1年半ほど経ってた!えーん

ちなみにドクターは最初3個移植を強く勧めてきました。もう面倒臭くなってきたのか…??

いやいやいや、と今までの経緯を説明(つーかカルテ確認してくれよ)、凍結胚盤胞2個移植は2回してるけど、両方とも着床しかかってましたよー(移植②→化学流産、移植③→稽留流産)と言ったら、そっか!なら2個でいいね!だって。

こんなんもう慣れっこですよ…これがアメリカですよ…ゲロー

 

そして胚盤胞ストックは3個だったので、今回の移植で残りは採卵⑤の1個のみとなります。

なかなか崖っぷちに追い詰められてました。

 

今回のサイクルで新たに加えたことが下記です。

■Vaginal Viagra

バイアグラ、内膜を厚くするとのこと。

保険適用なし、普通の薬局では取り扱いなし。

Compounding pharmacy(調剤薬局)に処方箋を送ってもらい、2週間分で135ドル!冷蔵庫保管です。

25mgの膣剤で朝晩に1回ずつ使用、エストラジオールなどのお薬スタートと同時に開始〜プロジェステロン注射が始まるまで使用。

 

■Plaquenil tab 200mg

錠剤を朝晩に1粒ずつ服用、保険適用あり。

本来は免疫系疾患に使われるお薬のようですが、こちらでは不育症患者に使われているっぽいです。

以前不育症検査を受けた際に、MTFHR異常があったため

(ブログ:https://ameblo.jp/apollo631/entry-12181618733.html)、念のためにLovenox(ヘパリン)を使っていますが、それと同じような位置付けみたい。

特に副作用もないし、一応加えておこうか、という感じで追加されました。

エストラジオールなどのお薬と同時にスタート、10wぐらいまで継続するそう。

 

■Prednisoneの代わりにMedrolを使う

これは理由は聞いていません。

Prednisoneは移植前後の数日間服用するのみですが、こちらは妊娠の可否に関わらず、いったん服用を開始したら10wまで飲み続けて、徐々に量を減らして断薬する必要があるんだとか。

ナンカコワイヨー笑い泣き

 

■移植日を1日ずらす

私の凍結胚が6日目胚盤胞なので、いままでプロジェステロン注射開始5日後に移植でしたが、今回は6日後にしてみよう!と。

 

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<D5血液検査ベースライン>

LH 4.78 mIU/ml

FSH 8.53 mIU/ml

ESTRADIOL 42.06 pg/ml

PROGESTERONE 0.300 ng/ml

HCG BETA <0.100 mIU/ml

 

D5~D11
・Estradiol tab 2mg 
1日3回 錠剤を舌の下に置いて溶かす
・Minivelle patch 0.1mg/dl (estradiolのパッチ)1枚
3日に1回貼り替える
→下腹に貼るのですが、ズボンなどで擦れて取れてしまわない様
ウエストラインは避けるようにとのこと

・Plaquenil 200 mg 1粒/朝晩2回

・Viagra 25 mg 膣剤/朝晩2回

 

<D12血液検査>

PROGESTERONE 0.128 ng/ml

LH 7.90 mIU/ml

ESTRADIOL 111.1 pg/ml

 

D12〜D17

・Estradiol tab 2mg 1日3回
・Minivelle patch 0.1mg/dl (estradiolのパッチ)2枚に!

・Plaquenil 200 mg 1粒/朝晩2回

・Viagra 25 mg 膣剤/朝晩2回

 

<D18血液検査>

PROGESTERONE 0.177 ng/m

LH 14.00 mIU/ml

ESTRADIOL 222.4 pg/ml

 

D18〜D21

・Estradiol tab 2mg 1日3回
・Minivelle patch 0.1mg/dl (estradiolのパッチ)3枚に!

・Plaquenil 200 mg 1粒/朝晩2回

・Progesterone 注射開始

・Viagraはストップ、終了

 

D22 下記追加

・Lovenox 40mg/0.4ml 注射開始

・Medrol tabl 8mg を朝, 12mg を夜に服用

 

D24 FET@10:00

・Estradiol tab、Miniville patch、Plaquenil、Progesterone注射、Lovenox注射、Medrolはそのまま継続(陽性判定後も継続)

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Estradiolの数値があまり芳しくなく、どんどんパッチが追加されて結局3枚になりました(今も継続中)。

加齢で反応がさらに鈍くなっているのか…と地味に凹む。

内膜の厚みについてははっきり教えてもらってないのですが、特に問題なかったよう。

というか、私いままで内膜の厚みは十分あったんですよね。

バイアグラ必要か?って思ったんですが、出来ることは全部やっとこうのスタンスだったので、実施。

どれだけ効果があったのかは不明うーん

 

移植当日のことは別記事にて。

 

<費用>

■コンサルテーション

請求金額 $120.00
△Discount $5.24
合計金額 $114.76(※保険適用前)

 

■移植お薬(progesterone注射など)

請求金額 $151.13

△Discount なし

合計金額 $151.13(※保険適用前)

 

■移植お薬(miniville patch, lovenox, plaquenil, predisone, estradiolなど)

請求金額 $733.02
△Discount なし
合計金額 $733.02(※保険適用前)

 

■Viagra

求金額 $135.00

△Discount なし

合計金額 $135.00(※保険適用なし)

 

■ベースライン血液検査&超音波

請求金額 $615.00
△Discount $478.05
合計金額 $136.95(※保険適用前)

 

■血液検査&超音波(D12、D18)

請求金額 $455.00 × 2日間
△Discount $341.41 × 2日間
合計金額 $113.59 × 2日間(※保険適用前)