最近は検索魔と化してます・・・
人それぞれ、意味がないって分かってはいるんですけど

採卵数ってどのぐらいが理想なの?とググってみたところ
"For Successful IVF, Woman Should Harvest 15 Eggs"
という記事を見つけました。
http://www.livescience.com/35680-optimal-number-eggs-harvest-ivf.html

35歳未満の女性の場合、採卵が15個出来ると
40%の確率でlive birthに繋がる、というもの。
(40歳以上の場合、確率は16%に)
ちなみに採卵5個→live birth 30%、採卵40個→live birth 33%だそうです。
但し、OHSSを防ぐため&卵の質を落とさないためにも
あまり数は多くしすぎない方が良いとのこと


とはいえ、やっぱりたくさん採れた方が何となく安心ですよね。
今いくつ育ってるのかなー。
Fertility shot前半戦のまとめをしておきます。
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ピル17日間服用した翌日に生理開始

D1 
生理開始


D3 
Fertility Shot開始("stim"=stimulationとも言われています)

・Menopur 300IU / Follistim 300IU を夜に注射
・夫もAzithromycin(”Zpack") 2粒服用

D4~D6 
・Menopur 300IU / Follistim 300IU
・夫 Zpack 1粒

D7
・Menopur 300IU / Follistim 300IU
・夫 Zpack 1粒

<Ultrasound / 血液検査>
Progesterone 0.848ng, LH 3.15mIU, E2 292.2pg,
Follicular size(平均) 右5.79mm, 左6.11mm


D8
・Menopur 300IU / Follistim 300IU
Cetrotide 0.25g ←追加
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D7時点でのホルモン数値が良いのか悪いのかは良く分からず・・・
ただ他のアメリカ人のブログや書き込みと比べても、
私の薬の量は多いようです。

AMHが低く、DOR(Diminished Ovarian Reserve)と診断されていたので
強めの刺激にしたのかな。
ただ、これだけ強い薬を投与している割には卵胞が小さい・・・?
やっぱり刺激に反応しづらいのかもしれません


ちなみにZpackというのは、身体の中の細菌を殺すお薬らしくて、
6粒1箱で処方されており、継続してきちんと
1箱を飲みきらないと意味がないらしいです。
私はegg retrievalの後から飲み始める様指示されています。

他、色々調べたことを覚え書き

<E2>
・D8時点で150~500pg/mlぐらいがちょうど良い
 →D8がfertility shot開始した日から数えるのか、生理日から数えるのか不明
・egg retrieval時点では、2,000~4,000まで上げる
 →E2が上がりきらない場合(75以下)はサイクルキャンセル可能性あり
 →卵胞1つ(18mmほどの成熟卵胞)につき200pg/mlぐらいの計算
・E2が高くなりすぎるとOHSSの可能性あり

<卵胞の大きさ>
・卵胞大きさ16mm~22mmでegg retrievalが目安
 →卵胞は1日1~2mm育つ

<子宮内膜>
・egg retrievalの時点で7~8mmが理想

拾ってきた数値ですので上記はご参考まで。
また、日本とアメリカでも多少基準が異なっているかと思います。

<費用>
■D7の超音波、血液検査
請求金額 $465.00
△discount  $302.00
合計金額  $163.0
0(※保険適用前)

心配していた薬たちですが翌日の朝イチにちゃんと届きました。
やれば出来るんじゃん!と(やや)びっくり

届いたセットですが
・Follistim (ペンタイプ)、カートリッジ(900IU×4本)
・Menopur (75IU×44個)、Qキャップ (44個)
   ※1箱の中にMenopur75IU×5個、Sodium Chloride×5個、
  Qキャップ×5個が入ってました
・Needles 27G 1/2” (20個)
・廃棄用BOX (1個)
・消毒用アルコールシート (100個)
・Ovidrel (250mcg入りシリンダー×0.5個)
・Cetrotide  (0.25mg×6個)
・Azithromycin(錠剤)

錠剤以外の薬は、発泡スチロールに保冷剤入りで届いたので
そのまま冷蔵庫へ。
(ちなみに結構場所取ります・・・

Follistimの使い方(動画)
http://www.freedommedteach.com/eng/videos.html?play=follistim

Menopurの使い方(動画)
https://www.ferringfertility.com/menopur/training/

Menopurの使い方(日本語PDF)
https://www.ferringfertility.com/menopur/training/files/bravelle_menopur_japanese.pdf

Cetrotide & Ovidrelの使い方
https://fertilitylifelines.com/?q=fertility-treatments/product-instructional-videos

17日間ピルを飲み、止めて3日間休憩、
その後注射と指示されましたが、ピルを止めた翌日には生理が来たので
ちょうどD3から注射開始となりました。そういう計算だったのね・・・
分かってなかった(笑)

さぁ、動画を何度も何度も見て、いざ!
思ったより・・・痛くない?
針を差して液体を入れている間はやっぱり痛いですが
まぁ大丈夫です。ガンバルゾー

<費用>
■IVFの薬
合計 $15,081.29
請求金額 $15,081.29(※保険適用前)


この薬の価格ってホントなんなんでしょうね・・・
初め病院の提携している別のpharmacyでは、上記の内容で
8,200ドル(うち$500はリベート)と言われてました。
うちはディスカウントしてるからお得よ!とセールストークされましたが
まぁ確かに安くなってた・・・のかな?
なるべく幾つかのpharmacyで見積もりを取ったほうが安心かもしれませんね。
バタバタとしていてペンディングしていたのですが、いよいよIVF開始です。
先日teaching visitで、看護婦さんから注射の打ち方を教えてもらってきました。
が・・・もう頭がパンクしそう。
やたらややこしそうなんですけど大丈夫なんでしょうか。
分かりやすい資料も動画も何ももらえず、ひたすら
iphoneで写真を撮りつつ日本語でメモを取る私・・・(笑)
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①卵胞を育てる
■Menopur 300IU
■Gonal-f 300units
→隔日でクリニックへ、量は適宜調整

②排卵しそうになったら排卵を止める
■Cetrotide 0.25g を追加

③採卵36時間前にtrigger shot
■Ovidrel
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そしてこの日、一緒にbaseline検査も受けました。
(baseline検査ではultrasoundで卵胞大きさチェック、あとは
血液検査(Progesterone, Estradiol, FSH, LH, HCG)をしました。
特に何も言われてないので数値的には問題なしだったのかな?)

というのも、teaching visitの予約がなかなか取れず、
この時点で既にDay11、Day3からピルは飲み始めていて、
ドクターには"ピルは14日間、その後はfertility shotだよ”と言われており、
かなりかつかつスケジュールだったんです。
一応、teaching visitの予約を入れるタイミングでナースに
確認したんですよ。
そんなに後ろの日程で大丈夫なのか、って。
結果baseline検査を同日に入れられたんですけど。

そしたらやはりというか案の定というか
薬の手配にものすごーーーーーく手間取ったんです
クリニックの提携している薬局に処方箋はFAXされてたんですが
電話したところ、その薬局は私の保険と契約?提携?しておらず。
自分で保険会社に電話して、薬に対して保険が
どのぐらいカバーするのか詳細確認しろ、と言われて、
保険会社に電話し、薬の名前をひとつひとつ読み上げて
pharmacyの保険プランカバー内容を確認、
次にmedicalに回されて、そっちでのカバー内容を確認、
そんでもって、最終的に、クリニックの提携薬局ではなく、
私の保険会社のhome delivery pharmacyで手配することに。
(そしてその過程でGonal-fは保険でカバーしていないことが分かり
follistimへ変更となりました)


これを英語でやりとり、ただでさえストレスフルなのに
アメリカのカスタマーサービスのレベルの低さにイライライラ
大大大至急手配してほしい、と伝えていたんですが
分業制でしかも他の部署との横連携が取れていないため、
全然話が通じないんですよね。
しかもこっちから電話して確認しないと進捗を教えてくれない!
途中ホントに泣きそうになりました・・・
まぁおかげさまで電話の度胸がつきましたが

というドタバタがあり、当初予定していたよりピルは
長く飲み続け(17日間)、やっとIVFがスタートとなりました
既にヘトヘトです(笑)


<費用>
■Teac
hing visit、超音波内診、血液検査
合計金額 $600
△discount $453.80
請求金額 $146.20(※保険適用前)

■夫のIVF前の血液検査、検尿
合計金額 $592.25
△discount $426.71
請求金額 $165.54 (※保険適用前)

ちなみに実はまだ薬は手元に届いておらず・・・
明日届くはずなんですけど本当に大丈夫かな~
一抹の不安が残ります
IVFまでに出来ることってありますか?と聞いたところ
ドクターに下記サプリを摂るように言われました。

・DHEA 50mg/day
・Baby Aspirin 81mg/day
・CoQ10 100mg/day

DHEAは近所のスーパー(サプリコーナーは充実してるんですが)や
Walgreenにも売ってなくて、CVSでやっと見つけました。
DHEAはAMH改善にも良いらしい。


CoQ10は色々なブランドでたくさん出ていたので
適当にNature Madeのものを。


Aspirinも適当にlow doseのものを購入。
何で鎮痛剤のaspirinを飲むの?と思ったのですが
血液の循環を良くして、排卵を促す作用があるそうです。



これにprenatal vitaminと、Vitamin Dとで
錠剤の数も増えて、何だか薬浸けになっている気分です

<費用>
DHEA (Natures Bounty 25mg 100粒入り)  $12.49
Baby Aspirin (ASA 81mg 120粒入り)  $5.49
CoQ10 (Natures Made 100mg 100粒入り)  $20.94