ピルを2週間飲んで、ベースライン検査に行ってきました。
超音波と血液検査をして、結果がこちら。

Progesterone 0.351ng, LH 1.24mIU, FSH 2.48mIU/ml, E2 <5.00

数値はOKということで、ピルを止めて3日間休憩、
その後から刺激注射開始です。
届いたキットはこちら。
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・Menopur (75IU×24個)、Qキャップ (24個)
   ※1箱の中にMenopur75IU×5個、Sodium Chloride×5個、
  Qキャップ×5個が入ってます
・Needles 27G 1/2” (20個)
・シリンダー 22G×1.5”(20個)
・廃棄用BOX (1個)
・Ovidrel (250mcg入りシリンダー×0.5個)
・Cetrotide  (0.25mg×6個)
・Azithromycin(錠剤)
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で、今回、FSH製剤(Follistim)は使わず、
hMG製剤(Menopur)だけで刺激します。
毎日menopur 600IU 8vial
でよくよく考えたら、今回24vialしか届いてなくて
全然足らないやんけー!!!!!!どうなってんだ!!!
週末を挟む(&小旅行に行く)ので慌ててpharmacyに電話するも
24vial以上頼みたいならnew prescriptionが必要よ、と言われ
ちーん
ナースに電話して、薬局へ電話する様お願いして、
今は薬局からの確認待ち。
最初に確認しておかなかった私が悪いんですけど・・・
ドクターから1日600IUって指示があったんだから
ちょっと考えたら分かるだろ
(Prescriptionはナースが作成している模様)
毎回のことですが、地味にHP削られていきます。

<費用>
■Baseline検査(超音波、血液検査)
請求金額  $650.00
△discount  $487.54
合計金額  $162.46(※保険適用前)

■IVFの薬
請求金額  $4850.05
合計金額  $4850.05(※保険適用前)

■IVFの薬②
請求金額 $30.43
合計金額 $18.82(※保険適用前)


■IVFの薬(追加)
請求金額  $8,901.24
合計金額  $8,901.24(※保険適用前)
ちょうどキリが良いので、今までの費用をまとめてみました。
私は保険が一部適用されることもあって
あまりご参考にならないかもしれませんが・・・
こんなこともあるんだ程度にどうぞ。

①請求金額
病院から請求されている正規の料金です。
IVFは、病院側でセットプランなどを
設けている場合が多いと思いますが、
プランを使わず、個別に正規請求が来ると
トータルでこれだけかかる、という
イメージで見ていただければ良いかと思います。

②Discount
これが未だによく分からないんですが、アメリカでは
保険会社と病院側との交渉で診療金額が変わるようです。
保険会社の規模、パワーバランスなどが
影響してくるのでは、と思われます。

③合計金額
請求金額からdiscountを引いた分です。
ここから保険が適用されています。
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■事前検査(血液検査、各種検査)
請求金額 $16,861.58
△discount $13,145.79
合計金額 $3,716.06
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■子宮鏡&FT手術
請求金額 $21,947.00
△discount  $12,460.32
合計金額  $9,486.68
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■採卵①
A)血液検査&超音波検査5回
請求金額 $3,102.25
△discount $2,122.67 
合計金額 $979.58

B)薬
請求金額 $18,907.86 
△discount  $0 
合計金額 $18,907.86 

C)手術
請求金額 $29,384.00 
△discount $15,841.29 
合計金額 $13,542.71 
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■移植①
A)血液検査、超音波検査×5回
請求金額 $2,210.00
△discount $1,570.11
合計金額 $639.89

B)薬
請求金額 $124.02
△discount $0
合計金額 $124.02 

C)手術
請求金額 $12,455.00 
△discount $4,585.10 
合計金額 $7869.90
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<TOTAL>
請求金額 $104,991.98
△discount  $49,725.28
合計金額  $55,266.70
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どっひゃーっていう感じですよね
採卵に関しては、薬の量でも金額が全然変わってきます。
私は刺激強めだったので、その分かなり高かったです。
アメリカの医療費、恐るべし。

ドクターから勧められた着床前診断、
PGS(Preimplantation Genetic Screening)について
少しまとめておきます。
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着床前診断とは、受精卵の染色体や遺伝子に
異常がないか調べる医療技術のこと。
体外受精が前提で、受精卵の一部を取り出し、検査を実施する。

着床前診断には2種類あり、
①PGD(Preimplantation Genetic Diagnosis): 着床前遺伝子診断
 →特定の遺伝子異常の有無を診断する
②PGS(Preimplantation Genetic Screening): 着床前遺伝子スクリーニング
 →染色体の数的異常を診断する

日本産科婦人科学会ではPGSを認めておらず、
PGDについてのみ下記要件を満たした場合に審査し許可
・重篤な遺伝性疾患児を出産する可能性のある遺伝子変異
ならびに染色体異常を保因する場合
・均衡型染色体構造異常に起因すると考えられる習慣流産
(反復流産を含む)がある場合
→日本産科婦人科学会において申請、許可が必要(半年はかかる)
→染色体の数的異常によって繰り返される流産に関しては
対象外(PGS)
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受精卵の染色体異常の確率は
35歳未満 59%
35歳~39歳 63%
40歳以上 74%

また、胚盤胞まで到達していても、
35歳 34.5%

40歳 58.2%
45歳以上 84.3%
の確率で染色体異常が発生するそうです。

参照元:ウイメンズクリニック大泉学園 大泉NEWS PAPER
http://reniya-womens.com/sysimg/update/oizuminews_no87.pdf


染色体異常の受精卵はそもそも着床まで至りませんが、
たとえ着床したとしても、流産、死産に繋がることがほとんどとのこと。
命の選別など賛否両論あるかと思いますが、
PGSを実施することで、見た目に頼った受精卵の選別ではなく、
科学的に着床しやすい、流産しづらい受精卵を選ぶことができます。
日本でも議論が始まっているようですが、
不妊に悩んでいる方にとっては
大事な選択肢の一つであるべきと私は思います。

さて、我が家ですが、PGSについてはペンディング中。
私の通っているクリニックでは費用5,500ドル、
胚盤胞8個まで検査してもらえます。
ただ、私の場合、前回の採卵で、
7個採卵うち5個成熟、4個受精→胚盤胞は1個のみ、
という結果でした。
ですので検査をする必要性をあまり感じないのです。
たくさん胚盤胞が出来るのであれば考えるんですが。
と伝えたら、ドクターにそれでも実施する意味はある、
伝子上の何か原因があるかもしれない、と言われましたけど
もう何回かIVFトライしてみてから考えようと思っています。

※上記は個人的に調べたものですのであくまでご参考まで!


明けましたね。
今年のお正月ものんびり夫と過ごしました。
元旦の朝はお雑煮を。

{DB42AFEE-066E-4D30-B3BA-4106F577E3C8:01}

日系スーパーでたまたま見つけたこやつが大活躍!
ガスコンロで餅が焼けるのです♡
我が家はトースターがないので助かった(去年は餅を茹でてました)

{844AFA45-EE47-4B2C-BB1A-8F68D82159ED:01}

お餅はホームベーカリーで作ったので不恰好です(´▽`) '`,、'`,、

おせちも作りましたが、2人だと食べても食べてもなくならない~(´д`lll) 
そろそろピザとかが食べたいです。

2016年も良い一年になりますように!
いよいよ師走ですね。

BT13で陰性判定が出て、
注射、お薬をストップした4日目に
生理が来ました。
1日目は今まで経験したことのない量と腹痛
タイルノール飲んでても辛かったです。
2~3日目も引き続き量多めでしたが、
4日目はほぼ終了という感じで落ち着きました。

で、週明けにドクターと会ってきました。
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・今回の採卵の結果を鑑みて、次サイクルは
menopurだけで刺激してみよう
・次はPGS(着床前診断)を勧める
(PGSについては別記事で)

Q 移植前にE2がすごく下がったが問題ないか?
→E2はよく上下する、内膜の厚さはしっかりあったので
問題なし、特に気にする必要なし。
ただ、次サイクルの時は少し薬を増やして
E2を安定しよう
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次の採卵に入る前に時間を置く必要あり?と聞いたら
FETだったので特に問題なし、いつでもOKだよ、
とのことだったので、早速その日(D4)から
ピルをスタートしました
前回同様ピル2週間→3日空けてfertility shot開始、
となります。
採卵は来月末になりそう。
前回より良い結果になりますように


<費用>
■コンサルテーション(15分)
請求金額  $120.00
△discount  $36.44
合計金額  $83.56(※保険適用前)


■Emoquette(ピル)
請求金額 $29.51
合計金額  
$29.51(※保険適用前)