つらつらと書いていきます。

 

<今までのまとめ>

2015年6月 不妊治療スタート、通院開始

2015年7月 子宮鏡手術

2015年11月  採卵①  7個採卵/5個成熟→4個受精のち1個胚盤胞(6日目)
2015年12月  移植① 凍結胚盤胞1個移植、陰性
2016年1月  採卵② 7個採卵/5個成熟→4個受精のち1個胚盤胞(5日目)
2016年3月  採卵③ 6個採卵/3個成熟→3個受精のち1個胚盤胞(6日目)
2016年5月  移植② 凍結胚盤胞2個移植、科学流産(BT9でhCG26)
2016年6月  採卵④ 6個採卵/4個成熟→1個受精のち胚盤胞ならず
2016年9月 採卵⑤ 8個採卵/7個成熟→5個受精のち2個胚盤胞(6日目)
2016年11月 採卵⑥ 12個採卵/11個成熟→7個受精のち3個胚盤胞(6日目)
2017年2月 子宮鏡手術
2017年3月 移植③ 凍結胚盤胞2個移植、陽性(BT9でhCG43.9)→6w4dで稽留流産
2017年10月 採卵⑦ 5個採卵→1個受精のち3日目初期胚へ
2017年10月 移植④ 初期胚1個を新鮮胚移植、陰性
2018年3月 移植⑤ 凍結胚盤胞2個移植、陽性(BT10でhcg 390)→継続

 

今回、妊娠に繋がったのは採卵⑤、⑥の時の胚盤胞たちでした。

いつもは良くて1個しか胚盤胞に到達しない私でしたが、採卵⑤→2個、採卵⑥→3個の胚盤胞が出来たのです。

この時期に思い当たるのが、ちょうど採卵⑤の1ヶ月前から、運動を始めていました。

不妊治療とは全く関係なく、その数ヶ月後に旅行で水着を着る機会があり…アセアセ

こりゃやばい、と有酸素運動1時間を週に3〜4日(負荷も高めの有酸素運動にしていました)、筋トレ(腹筋も)、食事も鶏肉・卵・野菜(特にブロッコリー)を食べまくっていたのです。

私の中では、これが結果を劇的に改善した理由なのでは、と思っています。

 

低AMHの場合、採れる卵の数が本当に少ない。

卵の質は年齢相応だからそれほど心配せずに、と聞いていましたが、蓋を開けてみたら、7回の採卵で採卵数51個→受精卵25個→胚盤胞到達したのは8個、そして妊娠継続に繋がったのは1個だけ(まだ凍結胚盤胞1個残っていますが)。

私の年齢から考えても、圧倒的に受精率&胚盤胞到達率が低く、やっと出来た胚盤胞自体の質も低すぎました。

私のドクターも、「低AMHは卵の質にも関係すると思う」と言っており、そうなんだろうなぁ、という実感です。

もちろん低AMHでも自然妊娠されている方はたくさんいらっしゃいますし、色んな複合要素ではあるんでしょうが、男性不妊要素もある我々にとっては、体外受精に進んだことは間違いない選択だったんだ、と思っています。

そして仮に男性不妊(奇形精子症)だけで、私側に何の問題がなければ、もっと早く結果も出ていたようにも。たとえ奇形精子症(我が家は正常率1.5%)でも、数、濃度が基準以上であれば、顕微受精は特に問題ないようでした。