一瞬を永遠にその一瞬を、深く濃いものに出来れば、それは時計の針にとらわれない、超時間的な空間として、1時間が半日にも一週間にもなり、いつまでも記憶にとどまることがある。その日、こうして残した記憶は、幸せとして僕の中にとどまった。