みなみのファイトクラブ

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カラテクニックメモなど

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 バックパッカーの夜も、朝と同様ヘッドライトが必要。
早く寝る人は十時くらいには寝ちゃうので、部屋に戻ったときに電気が消えていればつけないのがマナー。電気がついていても、寝てる人がいれば静かにせねばならない。
 ニュージーランドの夏は日が長く、九時くらいにならないと日が沈まない。
次の日早く出発する人は朝暗い中荷造りするのは面倒なので、外が明るいうちに準備するのがベスト。6時か7時くらいは皆ご飯食べに行っちゃってるのでその間に床に荷物広げて荷造りすべし。
 バックパックに荷物をしまうのは、スーツケースにしまうより手間がかかるので、前日準備がよろしいと思う。

 準備が終わったらご飯にしよう。
 食べに出るか、自分で作るか。
 食べに出るなら結構高くつく。ちゃんとしたレストランやカフェ、バーで食べようと思ったら、例えばクイーンズタウンだと普通は25、6ドル(2000円以上)する。レストランのバーガーは安いけどそれでも20ドルはする。どのメニュー頼んでも、パンのかわりにポテトや豆でお腹いっぱいになるので一つだけ注文すればいい。高いし時間かかるけれど、たいていそれに見合ったおいしい料理が出てくる。
 自分で作るなら、自由に予算を設定できる。ミナミの最安メニューは、スーパーでレーズンパン六個入りとチョコバーを買って、朝昼晩同じもの。飲み物は水道水。とても安上がりだけれど、レーズンパンがいっとき嫌いになります。NZはトレッキングやマウンテンバイクなどのアクティビティーが盛んなので、ハイカロリーのチョコバーやシリアルバーは重宝した。
 ある日ミナミはステーキを作ることにしたが、肉もNZで買えば安くて大きいものが手に入る。よく置いてあるのは、牛肉とラム肉。価格はものによるけど、ミナミの買った巨大な味付きサーロインステーキは5ドルだった。固くて特においしくはなかったけれど、パンも一緒に食べて、腹一杯にはなった。肉5ドル+パン6ドル(次の日の朝と昼の分も含む)この日の夜だけだとビールも合わせて合計10ドルくらいかな。800円くらい。
 ちなみに野菜は量り売りシステムが最初よく分からないし、キャベツなんて1、2回で食べられるサイズのものは置いてないので買えなかった。だからステーキの日は肉とパンだけ、というシンプルメニューになった。野菜は外食ではちゃんと出てくるので、野菜を食べに外食したくなる。
ニュージーランドはその大自然の中でのトレッキングが極めて盛んなので、アウトドアショップがあちこちにある。アウトドアショップを見つけるのは、コンビニを見つけるよりも楽で、品もよい。
よく見かけるのは、カトマンズとマックパックというメーカーの店。
 三月上旬から中旬の場合、サマーセールで30-40%オフでいい品を買うことができる。
ミナミはトレッキングに備えて装備などをある程度日本で見繕っていった。しかし必要なものは現地で全て揃えることができる、その上価格も安く購入できる。
 メイドインニュージーランドでおすすめな商品はicebreaker社のメリノウール長袖Tシャツで胸元までジッパーで開くタイプのもの。登山中暑くても寒くても快適に過ごせるすばらしい機能性のウェアだ。ルートバーンで三日間着ても臭くならなかった。これ重要。
 ミナミは登山用品など実用的な美が大好きなので、アウトドアショップがよくある町はスタイリッシュでかっこ良く見えるのであった。
バックパッカーの宿で、他人同士が八人くらい同じ部屋で寝るdormと呼ばれる部屋で迎える朝は少し独特。

みんな生活リズムが全くちがうので、基本的に大きな音や暗くても電気をつけたりカーテンを開けるのはマナー違反。故にヘッドライトがとても有用です。他の人に気を使って、ライトの光度すら極力弱める人もしばしばいるくらい。
朝チェックアウトが早ければ、バックパックや荷物を部屋の外に出して、静かに準備します。
たいてい鍵をフロントに置き去りにして出て行けばそれでチェックアウトは完了です。キーデポジットがある場合、早くチェックアウトする人は前日までに言わねばなりません。

ちなみにどこの国籍でも男は昼まで寝てて、女は早起きな傾向強し...
アジア人の男と同じ部屋になったことはないので男については知らないけれど、アジア人女性は特に早起きみたい。