24時間テレビ、嫌いです。障害者が頑張ってる姿は感動しますが、芸能人がそれに絡んでいくのは、オイオイ見世物じゃないんだから・・・って思います。でも、同じスポーツのプロ選手が一緒にやっているのはとても好感持てます。プロに憧れを持つのは自然なものだと思うからね。ってか、羨ましいなーっ!と思う人もいるのでは?


で、『愛が地球を救う』でもないんですよね。結局は愛だけ・・・きれいごとだけじゃ駄目なんだよって風にも聞こえる。まぁ、ヒネクレ者の考え方なのかも知れないし、実際には私が知らない、別の深い意味があるんだったらそれでいいんですがね・・・


が、しかし、番組自体は否定しない。むしろあって良い事だとも考えてます。自発的に慈善行為はなかなか難しいだろうし、これをきっかけに活動するのは在って良い事だと思う。きっかけ0からパワー100に出来るかも知れないけど、きっかけ200からパワー1000に出来る方が良いだろうし、こうすることが24時間テレビの目的なんだろうから。
(過去に何度か募金したことがある。硬貨を瓶詰めにして。この瓶、ビール瓶なんて小さなもんじゃないよ)


長距離のマラソンは理屈抜きで、凄い事だと思う。走る行為は出来てもそれをし続ける・・・日常の行為で言うなら日々継続して出来るだろうか・・・ってのがテーマかなって考えると、私には無理かなーって思う。この虫食い穴だらけの不定期ブログが物語っているし(笑)


だから、色々議論され、異論も出るけど結局は

『あっても良いんじゃない?』ってなってしまう(笑)


ふと、思ったことですが、この『24時間テレビ 愛は地球を救う』って、誰もがその意義を考える時期を一度は持つような気がする・・・やはり実は深い意味持ってるんじゃないかな・・・


追記:今年は夜勤で全くと言っていいほど見れなかったハズ・・・坂東英二が脱出マジックのようなことやってたのは・・・この番組内では無いよね・・・?うん、今年のは全く見れなかったです!

夜勤明け、外は久しぶりに晴れ間を見た。まだ蝉は鳴いているが、その数はめっきり減っている。

テレビを点けると、神戸・王子動物園で生まれたパンダの赤ちゃんが、残念ながら死亡が確認されたとのコト。もともと人工的に殖やすのが困難で、育児放棄をすることもあると聞く。生まれたばかりはホント華奢。カンガルーの赤ちゃんも華奢だが、袋の中で育っていく。パンダには袋を持っていない。パンダは既に育児能力が失われてしまったのか・・・環境に対応することって、一体何だろう・・・と疑問というか不思議というか。


今年の夏、後半からは秋真っ只中のような天候が続いたが、8月末に晴れのミラクル・・・!雨雲は見えず、真っ白な雲がたゆたっている様だ。

『終わりよければすべて良し!』・・・ですな(笑)

ラーメンに海老・・・っすか・・・?

家では食べたことが無い。チャンポンでも海老は誰かにあげていた。

でも・・・昔、塩ラーメンのCMで、海老を乗せていた。これだけはとても美味そうに思えた。

和歌山ラーメンが一番なのは言うまでも無い。

しかし、インスタントの中では塩ラーメンが最も美味いと思っている。玉ねぎを先に切って湯に入れておき、その後から麺を茹でていくのが好きな食べ方。カレーうどんの時も同様に玉ねぎ入れる。


まぁ、ともかく塩ラーメンを扱ってる店はかなり少ないのか、私が知る限りではその店は無い。


今は無いあのCM・・・チョット懐かしく感じました・・・