年金問題で持ちきり…

最後の一人まで…
というのは、無理だと発表された。

確かに残念だ。
不可能な1人となってしまう人にとっては、堪ったものでない気持ちは理解出来る。

しかし、このシステムを作り、実際に、以前とは比べ物にならない程進展したのも事実ではないのか?

私は自民党派ではないし、舛添さんファンでもない。

ただ、功労有る者をそんな容易く辞職に追い込むべきではない。そんなことをしていては、本当に優秀な政治・知略を持つ人材が、政治をしなくなる。いや、現に今、存在しなくなっている。日本の外交力を見れば言葉に頼らずとも明白である。

そういう意味では、橋下弁護士も又、蕀の道を歩もうとしている。こうして又、やがて優秀な人材は潰えていく…



歴史は繰り返される。

ならば、せめて
『三國志』曹操
『項羽と劉邦』張良や陳平

この方々を模範とされたい。


今は、治世でない。
最早、乱世である。

2007年の一字である。
ちなみに
二位は『食』
三位は『嘘』
だそうだ。


こんなマイナスイメージな字が一位となって、日本人として恥ずかしいという談話が切ない。

報道関係では、恐らく『偽』だろうがマイナスイメージな字を選択するだろうか…というのが大方の予想だったが、堕ちるところまで堕ちようとしているのか、日本は。


来年は
出直し 『直』
信頼  『信』
真実  『真』
真心  『心』

この中から選ばれてほしいと思う。


追記
ドラゴンズ日本一で
『竜』
はどうだったのだろうか?
いや、昇竜・登竜門という意味でも、来年こそ相応しいのか!?
来年も、ドラゴンズには日本一になってもらわねば!!(笑)
書店でのサービス…

『ブックカバー』

何も言わなくとも、当然の様に着けてくれると思っていたもの

しかしここ数年、『ブックカバーお着けしましょうか』と訊ねられる

表紙を綺麗にしていたいから、私は着けてもらいます

しかし店、又は人によるが、ブックカバーを着けずに袋に入れてしまう場合もある

そんな時、私から着けてくれるように言いますが…



海外ではブックカバーは、基本的には着けない

着いている本は、他人には知られたくない本だというのが相場

しかし、ここは日本

読書好き・書籍を大切にする民族、日本人だと私は、いや、自分自身がそうだと思っている

ブックカバー無し=サービス低下

いきなりこう断言するのは短絡的かも知れないが、何故だろう…?という思いは、素直にフッと沸き起こる