関西のテレビ局であるMBSで、15時から18時頃まで放送されていた番組ですが、今日から放送される地域が拡大されているじゃないですか~!

基本は情報番組ですが、昼下がりにダラ~ンとした雰囲気で評判、人気を博してます。
僕の過去のブログでも何度か出していますが…ラスト10分程、夕日のみを流し続けたシーンが、印象的であり、この『ちちんぷいぷい』の持ち味とも言えるシーンでした。
この空気、関東で伝わるのかどうか分からないが、今の時代、これを理解する程度の気持ちのゆとりは持っていたいものですよ!

見たこと無い人、ぜひとも、とりあえずテレビ点けときましょ(笑)

 結果 ダイワスカーレット―アドマイヤモナーク―エアシェイディ (13-14-6)


 8枠同士の連対決着とは、ちょっと想像出来ませんでした。過去にも例が無いのでは・・・?


 ダイワスカーレットが逃げる形。その後ろをカワカミプリンセス、メイショウサムソンアサクサキングスが追走。マツリダゴッホ、エアジパングは中団。最後尾にアドマイヤモナークといった流れ。

 バックストレッチまではそのままの流れでしたが、3コーナーに差し掛かった辺りからカワカミプリンセスが囲まれ、少しずつ後退していく。マツリダゴッホは中団やや後ろから外を回っていく。メイショウサムソンが進出していくが、なかなか先頭に並べない。ダイワスカーレットは全く止まる気配を見せない。

 直線、最終コーナー付近から大外を一気にアドマイヤモナークが追い込みにかかる。ダイワスカーレットは最内のまま、最後の粘りを見せる。エアシェイディ、スクリーンヒーローが併せながら真ん中を駆け抜けようとするが、ダイワスカーレットに届かず、アドマイヤモナークがエアシェイディを抜いたところで、ダイワスカーレットが先にゴール板を駆け抜けた。


 牝馬による有馬記念制覇は、37年前のトウメイ以来。昨年、牝馬による日本ダービー制覇をウオッカが64年ぶりに果たしたが、ダイワスカーレットも歴史に名を残す牝馬となった。ここに、改めて、今年の天皇賞・秋でのこの2頭の競り合いが、凄まじいものだったと否応無く脳裏に浮かぶ。

 また、8枠に入った馬が勝つのも、2003年12頭立てだった時の、12番シンボリクリスエス以来。とんでもなく強い馬が入れば、負けない枠なのか・・・優勝か惨敗しかない枠だ。

 ダイワスカーレット自身、12戦8勝2着4回と、3着以下に落ちていないのも、驚かされる。抜群の安定感を誇っている。

 (これに抵抗した馬券を買うのが、そもそも間違っているんですね・笑)


 アドマイヤモナークを2着まで持ってきた川田騎手も、成長著しいものがある。今年、皐月賞を制覇し、初G1優勝がクラシックというのも箔がつく。来年も楽しみな存在だ。


 エアシェイディ、7歳だが、中山巧者であり、このコースを得意とする騎手の一人・後藤騎手にも導かれ、サンデーサイレンス産駒いまだ健在というのを見せ付けた。


 この有馬記念がラストランだったメイショウサムソンは8着。オグリキャップの様なラストラン優勝を飾ることは出来なかった。奇しくも、ゼンノロブロイのラストラン8着と同じとなってしまった。


 さて、この有馬記念、馬券の配当額で、最高配当を更新したものがある。 

 ワイド 28200円(6-14)、 3連単 98558円(13-14-6)

 この不況の中、少しは潤わせてもらったという方、おめでとうございます。


 中央競馬、今年の番組は、今日で終了した。来年は、どんな馬が登場し、どんなドラマをもたらしてくれるのか、非常に楽しみである。

 

 サインに頼らず、能力見て、予想を!


 ダイワスカーレット、いくら強いとは言え、やはり、牝馬。しかも今回は8枠13番。

 ここは、消しでいきます。

 となると、JC組が、ローテーションもよく、馬券にも絡んでいる。

 あと、内枠に入った馬も、この中山芝2500では好成績。


 本命、⑧スクリーンヒーロー。

 今年に入り、上昇一途を辿る馬。ここもデムーロ騎手に導かれて、制覇してくれるだろう。

 相手は、①カワカミプリンセス。

 1枠1番で、横山騎手と、絶好の位置だろう。1着もあって不思議では無い。

 連下に⑦アルナスライン。

 この舞台に強いペリエ騎手。前走から斤量が1キロ減というのも、プラス材料。


 その他、紐として、④エアジパング、⑨メイショウサムソン、⑩マツリダゴッホ、⑪ドリームジャーニーを挙げておく。


 買い目

 3連単 2頭軸マルチ⑧①ー④⑦⑨⑩⑪

 3連複 BOX①④⑦⑧⑨⑩⑪

 さぁ、どうだ?!