用心深い事は、大いに結構だと私は考えてます。

『友達100人できるかな~』は、私には無理だと小学生時代に自覚。『イェーイ』や『ワァー』といったノリや、集団行動が嫌なんです…なんてワガママ(笑)

石橋を叩きまくって叩きまくってきたので、その向こう岸に渡ったことは白鳥嬢のブログ『そのままダイアリー』にコメント入れるまでは全く無かったと断言してもいい位に。

で、気付いた事は
『壊した石橋を支えているものは…?』ということ。
人それぞれ信じるモノは違うかも知れないしその基準値も異なると思います。

そのお互いに信じるモノが符合するかどうか…
そのモノ・基準値含めて
『木片』と『鉄筋』に例えられるかなと。

『木片』では渡る気がしないし、そもそも壊れてしまってるだろう。
『鉄筋』なら充分渡れる余裕があるだろうし、壊れてしまったとしても選択する余地はあるはず。

本来なら、疑うこと無く丸々信じられたらどんなに素晴らしい世界だろうか。

しかし、現実甘くない。
各々が身を守る術を持たなくてはならない。
人を評価しているようで気が引けるし、そんなに私自身が偉そうな事を言える立場では無いですが…私はこういった色眼鏡をかけています。


本日仕事終わりに居酒屋へ。実に一年ぶり。

絵描きを夢見て海外留学する為、今はその資金を貯めている男がいます。歳は22。

会話の中であった
『色々な人のよいトコロを盗んでいくんだ』

私も尾崎豊を知り三國志を読んだ頃、様々な考え方・生き方があって迷った先にあった答えが『良いと思うトコロを吸収していこう』でした。

しかし、大学中退、体力的な夢の挫折、前職場でのイジメや妨害等あって、どうしようもないことだってあることも知り、色々なものを諦めてしまっていたんだなぁと感じた。

若さだけが行動の原動力となるのでは無く、意志・使命感といったヤル気こそが底辺にないとダメなんだよなぁと。

なんか忘れてしまっていたものや置き去りにしてしまっていたものをポンッと投げ掛けられた思いです。

…嬉しかったね。
懐かしい感じもあり、頑張れよとエールを送った。
(あ、送別会ではありませんから)

願わくは、偉大な絵描きとなってくれ。
このささやかな一時も、夢成就されてこそ完成された一日となるのだから。
今日の滋賀は日中ずっと雪が降ってました。

そこそこ太陽が顔出して陽射しも現れ、路面は融けている箇所もありましたが、でも、雪はずっと降り続いていました。

雪解け…それが冷え固まり…ツララが幾つもなっていました。

長さ推定50センチ位かな。

和歌山では見たこと無いですね。

風に靡かれたのか、全部が一定方向にしなっていました。

春一番のニュース。
各地では春の訪れ…
(追記:日本海側・北海道は天候かなり荒れた様ですね…)

滋賀は、まだもう少し先になりそうです。


『なにもない白 僕の足跡は
一歩ずつの細い道を
描き続ける』
【白い世界/柴田淳】