ライバルのこの最高の勝利の8ヶ月前、僕は試合で大怪我をし、約40日間意識を失いました。
奇跡的に意識が戻ると、当然のごとく再起するために徹底した筋トレとリハビリ👊
車イスなのに・・・(笑)。
そんな僕を見ていた主治医の先生に、ある日呼び出されてこう言われました・・・。
「君はもうリングに上がることはできないよ。
無茶なことはやめて、また新しい生きる道を見つけてほしい。
ボクシングは趣味で続けたらいいでしょ?」
後で聞いた話では、お母さんとトレーナー、先生が話し合って僕がもうリングには上がれないということを隠してくれていたらしい・・・。
そして回復してきたのを見て、先生がその事実を伝えてくれたよう・・・。
病気と戦っていたお母さんにこんな気を使わせてしまってほんまにバカ息子・・・。
やっぱりスキンヘッドスタイルボクサーにはまだまだかなわないな・・・。
その先生の告知の数日後に、アポロジムの大先輩に頂いた憧れの辰吉選手と長谷川選手のメッセージが入ったサイン入りグローブ。


「人生はじまったばっかり。
どうする?」
辰吉さんの温かいメッセージが嬉しくて嬉しくて、一晩中眺めて泣いた、泣いた・・・。
お母さん、先生、アポロジムの方々、ライバル、仲間、友達・・・。
たくさんの人の温かい想いで、今自分は生かされてるんだなぁと、このスキンへドスタイルボクサーの活躍を見る度に感謝するんです・・・。



さぁ、がんばろっ!!
明日からまた新しい仕事が始まる!!
やられてもやられても、決して諦めず前に進むのはボクサーの頃と全く同じ👍
ライバルをいつか越えられる様にがんばるぜぃ!!