ボクシングは、「ヤングスポーツ」などではなく、「生涯スポーツ」なのだということが昨日はよく分かった!
アポロジムの宮本 和彰 24歳
元日本チャンピオンの岡田 誠一 35歳
1、2Rは、パワー、スピードで勝る若い宮本君が完全に距離を掌握し、いいパンチを何発もいれる!
でも絶対に芯ではもらわない。
これも老獪なテクニック・・・。
ダイナマイトパンチのミヤモーといえど、芯でもらわないこの元日本チャンピオンを倒すのは難しい・・・。
このままペースを握り続けて判定勝ちかなと思っていたら、3Rこのままだとズルズルいってしまうと思った元日本チャンピオンが急に出てきた!
ボディを効かされダウン・・・。
立ち上がった宮本君はボディを効かされたのでボディを狙ってくると思いボディを守る。
でも35歳は顔面を打ち抜く・・・。
これでフィニッシュ。
ボクサーの能力を表す円グラフを描いたなら、間違いなく宮本君の円の方が大きかっただろう。
でも7戦目の宮本君に対して、名門ジムのベテランは28戦目・・・。
キャリアの差が大きく出たと思った。
この悔しい敗戦を乗り越えて更に強くなれるポテンシャルがミヤモーには絶対ある!!
宮本君、お疲れ様!!
しばらくはパンケーキ食べてゆっくりして、また更に強くなってリングに帰ってくるのを楽しみにしてるよ👍
いつまでもいつまでも、ずーっと応援してます(^o^)v
しかし、あの元日本チャンピオンに1RKO勝ちするって・・・、異次元の強さじゃね!?(笑)
そんなライバルと拳を交えられたことがとても誇らしかった!!
やっぱり、ボクシングは最高♪
あ~、やっぱまだまだボクシングしたいなー!!(ほんましつこすぎっ!笑)