食べた物は心にまで影響を与える。食べ物の可能性は無限大! | A級栄養士寺田允blog 「To Be Myself~なりたい自分になる♪~」
食べる物が心にまで影響を与えるなんて、栄養士になるまで全く知らなかった!
食べ物の可能性は無限大‼️
もっともっと勉強して、周りの人達に色んなことを伝えていきたいな😊
------------------------------------------------------------------------最近お子様が、機嫌悪いなぁとか攻撃的だなぁと感じることはあるでしょうか?

食べる物と心理状態、攻撃性は密接に関係しています👍

腸内環境が悪ければ、攻撃的になることがマウスを使った実験でも分かっています。

機嫌が悪いのは、以前お伝えした「幸せホルモン」の分泌が少ない可能性が高いです!

今日は、幸せホルモンを出してくれる食べ物をご紹介します✌️

朝ごはんやおやつなどでこれらを食べて、幸せホルモンをたくさん出して毎日を穏やかに楽しく過ごしましょう~😊

☆幸せホルモンを出す食べ物







〇バナナ

・・・幸せホルモン「セロトニン」合成に必要なトリプトファン、ビタミンB6炭水化物を同時に摂取することができます。

※必須アミノ酸の一つであるトリプトファンが豊富で低GI値なため、体作りをしている方にもおすすめです👍







〇高カカオチョコレート

・・・トリプトファンだけでなく、セロトニン合成をサポートするテオブロミンも含まれています!

ミルクチョコレートやホワイトチョコレートは、チョコレートは名ばかりでカカオ含有率は低いので、高
カカオチョコレートをお選びください。

今は、カカオ95%というほとんどがカカオという幸せホルモンがたくさん出るチョコレートも販売されています👍

気分が落ち込んでいる時にはコレ‼️







〇オートミール

・・・トリプトファンとビタミンB6、炭水化物が含まれています👍

食物繊維が豊富に含まれていて、腸内環境を整えてくれます。
温めた豆乳で煮込んではちみつをかければ、腸内環境を整えて心を穏やかにするスイーツの完成です😆

食べる物と心と体は密接に関わり合っています。
食事もトレーニングの一部だと認識させてあげてください⚽

#食育