栄養士になるための学校へ行っていた時の俺は、週末に3時間だけ寝て、テスト期間になるとずっと徹夜・・・・・。
そんな生活を繰り返していた・・・。
劣等生過ぎた俺はそうでもしないと、出される課題が全く終わらず勉強にも全くついていけなかった・・・・・。
でもボクシングで鍛えた身体は全くしんどいことはなく、寝る時間がもったいないとさえ思っていた・・・。
それでもテストの度に追試を受け、課題が出る度年下の女の子に手伝ってもらう・・・・・。
そんな、カッコ悪ーい人生を懸けた学生生活からちょうど1年↑↑
少しは成長できたかな・・・・・!!
栄養士って仕事は、がんばる人をサポートする仕事だと思っていたけど、実際働かせてもらって感じたことは、
「栄養士はこれまでのその人の人生全てを一緒に受け止め、明るい未来へと導いていく仕事♪♪」
だってこと↑↑
だって、
「生きることは食べること!!」
だから・・・・・(^o^)v
とりわけ大切なのは、
「その人の人生全てを一緒に受け止める!」
ということ・・・・・!!
「あんなもの食べ続けなければ・・・!」
「あの人にさえ会わなければ・・・!」
「あんなことさえ起こらなければ・・・!」
弱い立場になってしまった人ほど、これまでの自分の人生に自信が持てない・・・、後悔してしまう・・・。
辛い想い、悲しい想いは、自分も経験しなければ絶対に共感はできないので、その人の抱える、深い深い想い全てを理解することはできないけれど、栄養のプロとして理解しその人にとってより明るい未来へと導いていくことはできる♪
ボクサーにとってのセコンドやトレーナーの様に・・・・・、
ランナーにとっての伴走者の様に・・・・・。
「この1年で、どれだけの人をそんな幸せな人生に導くことができただろう?」
考えてみても未熟すぎる俺はまだまだ全然・・・・・。
栄養士としての力は全くの未熟で、まだまだ勉強や経験をしなければいけないことだらけだけど、俺にとっての一番の強みは、
「自分自身が生死のはざまをさまよう経験をした!」
ということ!!
この経験は色んな人の様々な過去を理解し、明るい未来へ導くことができるという大きな自信になっている!!
入院中、ずっと見続けていた病院のあの白い天井も・・・、
「ボクシングはもうできない・・・!」
と聴かされた時のあの言いようのない絶望感も・・・・・、
そしておかんをはじめ、たくさんの方々の温かいお気持ちのおかげで、今生きられているという事実も・・・・・!!
全てが栄養士としての今の俺を形作ってくれている!!
そしてそんな俺だからこそできることがもっともっとたくさんあるはず♪♪
おかん、みんなありがとう!!
明日も楽しくがんばるぞ~(^o^)v