
これを取るために俺は人生を懸けた

これまでの人生、自分の好きな様に歩ませてもらった‥‥↑↑
そのせいで俺はおかんの期待を裏切り続けた‥‥。
大学は合格したのにも関わらず行かなかったし、結婚もしていない。だからもちろん、孫の顔も見せられなかった‥‥。
そしてあれだけ反対されたボクシングでプロになり、生死の境をさまよう大怪我をした。
それなのに‥‥、こんなバカ息子なのにも関わらず、おかんは俺に二度目の命をくれた!
そして‥‥、
「栄養士になる!」
という俺の新しい夢を力一杯後押ししてくれた!
俺が働けなくなり、収入がゼロになってしまった俺達家族‥‥。
家計に余裕があるわけない!
生活に余裕があるわけない!
それなのにおかんは‥‥、
「あんたが新しい夢を見つけてくれたから‥‥!」
と心から喜び、何も言わず、だまって学校へ行かせてくれた‥‥


本当に本当にありがとう
お母さん‥‥
この免許は二人で勝ち取ったもの


俺一人じゃ絶対卒業できなかった

俺一人じゃ絶対栄養士になんかなれなかった

おかんが信じてくれたからこそ‥‥、
「栄養士のチャンピオンになれ!」
と後押ししてくれたからこそ‥‥、がんばることができた


「3年は行かせられへんで!」
何度も何度も言われた‥‥。
だけど、この言葉も負けず嫌いの俺の尻に火をつけるためだってことは息子の俺ならよく分かる!
いずれ俺も、この世での修行を終え、出生してそっちの世界へ行った時は、これ持って大いばりで自慢しに行くよ

そして二人で、俺の手料理でお祝いしよう

そのときのために梅酒も浸けたんだ!(マジ‥‥!笑!)
それまでに料理の腕もっともっと上げとくなー

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