ほんまに
」近所のおばちゃん同士のばかでかい声の会話!笑!
自分自身のコンディションも、周りの環境のコンディションも、「ベストコンディション」というのは滅多にない!
それを作るにはものすごい努力が必要だから‥‥。
だから自分自身や環境のコンディションついての不満やグチを言おうと思えばいくらでも言うことができる!
そしてそれがクセになると、できなかったことを、自分の実力ではない別の何か‥‥、環境や自分のコンディションのせいにする様になる!
おばちゃん、なぜ
「暖かくなってきて気持ちいいですね
」と言えない‥‥?
なぜ
「春が近付いてきて、心がウキウキしますね
」と言えない‥‥?
別に「ウキウキ」はしなくていいけど(笑)そう言うこともできるはず

このおばちゃんは家ではきっと‥‥、
「暑いんか寒いんか分からなくて雨が降りそうやから、洗濯明日にするわ!」
とか
「暑いんか寒いんか分からなくて、何作っていいかいいか分からへんから出前にしよう!」
とか言ってるんやろう!
どんな世界でもこういう人はいる

減量に失敗したのを、
「冬で汗が出ないから!」
負けてしまったのを、
「相手がサウスポーだったから!」
確かに本当なんだろう‥‥。
でも自分の弱さを認めなければそこに成長はない!
料理の世界でも、すぐに
「オーブンの温度が違うから!」
「今日は風邪ひいてて、味が分かりにくいから!」
と自分の実力ではなく、環境や自分のコンディションのせいにする人がいる!
そういう人は自分が作る料理を‥‥、
「食べてくれてありがとう
」ではなく、
「食べさせてやってる!感謝しろ!」
の感覚で、料理を作ってる。
これじゃあ、「料理で人を最高の笑顔にする」なんてできるわけない!
足るを知る‥‥、
「知足」
と言う!
自分に足らないものを知ることが、どんな世界でも「チャンピオン」へ近付くための一番の近道


自分に足らないものを知るには、それだけのトレーニングを積まなければならない

俺のボクサー時代の「知足」の源は、「ロードワーク」と「スパーリングのラウンド数」だった‥‥

ロードワークは365日一日も欠かさなかったし、スパーリングは試合の度に毎回100R以上をこなした‥‥。
結果的にこの「知足」は間違いで、逆に目標を遠ざけてしまったけど、これらのトレーニングの「知足」がなければ、怖くて怖くて‥‥、俺はとてもリングには上がれなかった‥‥。
そして今は‥‥、毎朝ロードワークの代わりの大根の切り込み‥‥、そして毎日おかんへの料理を作ることで「知足」を勉強しとう。
ボクサー時代の様に独りよがりにならない様に、どんなことも「丁寧に!」を心がけながら!
今、大根の消費量日本一!笑!
栄養学を勉強して食材が捨てられなくなった俺は、一日五本はする切り込み練習の大根を葉っぱまで全て食べてる
笑!おかん、見といてなぁ!俺、絶対チャンピオンなるで!
チャンピオンの料理食べさせたるからなー♪
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