嬉しいコメント、本当に本当にありがとうございます!
このコメントを見て本気で号泣してしまいました

母一人子一人で生きてきたのに、昔からおかんは何でも俺にやらせてくれた!
ピアノに習字に剣道に‥‥、何でもやりたがる好奇心旺盛な俺は、一週間が習い事で埋まるほど様々なことをやらせてもらった


母一人子一人で、決して楽ではない経済状況‥‥。
小さい頃の俺はおかんの働いてる姿しか知らない!
それでもおかんは、
「あんたがやりたいなら‥‥。」
「あんたの為になるなら‥‥。」
と何でもやらせてくれた!更に俺が何をするのでも反対したりはしなかった
!
高校の入学式をサボって原付の免許を取りに行っても‥‥、
「もったいないから一発で受かるねんでー!」
「〇〇と決着つけてくるわー!」
とタイマン張りに行っても‥‥、
「負けたらしょうちせえへんで!勝つまで家入れへんからな!」
そんなファンキーなおかんが唯一反対したのがボクシング‥‥。
「頼むからやめて!」
と逆に頭を下げられた!
それでも、辰吉選手を「神」と崇めるほど、ボクシングに傾倒した上で、自分のことを「強い!」と勘違いしていた俺は、当時家計を助けるために学校に認めてもらっていたアルバイトをこっそりと増やし、入門金と月謝を貯めた。
初めておかんにウソをついて始めたボクシング‥‥

やればやるほどのめり込んだ
まず始めに思ったのが「俺なんて全然大したことないな!」
ってこと。
ケンカなんて滅多にしないけど、本気でやったら誰にも負けない自信はあった。実際本気でやって負けたことはなかった!
「君みたいな男を待っていたんだよ!
一緒にチャンピオンを目指そう!」
思い描いていたそんな淡い期待は初日で完全に崩れ去った。
続きはまた今度!見たいって人がいたらね
、そんなこんなでプロになったけど、おかんの姿勢は
「協力はするけど、応援はせえへん!」
というもの。
居酒屋をやっていたおかんの料理の腕は超一流

その上で減量食を作るのがめちゃめちゃうまかった!
「お母さん、減量せなあかんねん!」
「どのくらいの期間で何キロや?」
それを言うと、それに応じたメニューが出てくる!
それを食べてるだけで本当に言った通りの減量に成功した


まさにプロフェッショナルだったな!
ある時、あまりにも必死な俺を見て‥‥、
「息子がここまでがんばっとんねんから一回応援行くわ。」
「ヤッター
」嬉しかった!
初めてボクサーであることを認めてもらえた気がした


おかんに初めて観に来てもらってパワーをもらった試合が、キャリアの中で最大の金星だった元東洋ランカーとの試合だった!
続きはまた今度~
笑!Android携帯からの投稿