N0.3159「ne憶en」 Aポエット オリジナル曲 ne憶enまだ何かが足りないそのままにして出かけた異国のようなとこで時計を忘れていた出発発車の時刻待つのじゃない誰かと打ち合わせて出かける用意は遥か彼方過去と未来も存在しないとふと気付く忘れてきた人思い出してきたすべても去って戻らない節目上ってきた今終着・・・終着駅の風景が現実味を帯びてくると、人の気持ちだけでなくこちらから様々な事に節目をつける時期が訪れるものだ。https://youtu.be/Y0H4JHCd-NI
N0.3158「ne近en」 Aポエット オリジナル曲 ne近en古い海路のよ うに歴史続いたようす新しい帆掲げて来たけれど繰り返してもまた重ねて行く道つながらない国荒れた海の世界では進路も取れず漂ってた纏まらない古い骨格巨大な宙体大陸の端でつながらない街が薄れて行くとき続く・・・波風が立たないのは、平穏の装いではなく世界の変化に対応できないという傾向や体質のことを示している。如何に歴史を重ねてきても、近代史の中で失ったものは大きかったというべき時が来ている。https://youtu.be/qTbwkROf6k8
N0.3157「ne虚en」 Aポエット オリジナル曲 ne虚enここから進んで行くと時間にあしが生えてて見えないめぐって戻って来てももとに返らない道でスクリーンの画面真上に止まった立体表示どこまで続いて行けそう信じた街並みに浮き出す地ひび割れリアルは頭の中の景色雪原の中か・・・虚実が入り混じったままの街の流通情報のように、リアルがいつも予想を伴ってはいないのだが・・バーチャル世界がいつも虚の中で成立していることもないだろう。https://youtu.be/PvTSr7dxkW0