前回の続きです。

このエキパルチェアっていうメキシコの椅子、かっこよかった~♡
最初に頂いたお茶。
一緒に写ってる芳名帳には、北海道や海外の住所も書いてあった(最後に書いていってと言われたので私の住所も)。

お店の包装関係に使われてる、有名な方(←)の版画。
福間さんが丁寧に説明してくださいました(その割に覚えてない。汗)。
奥の部屋にも案内して頂きました。

なんか他の方の記事で見たときより、すごくざっくりした空間(・∀・)
(ディスってない)
相方さんの足が写ってる(;´▽`A``
この丸い木の椅子もかわいかったな~(´0ノ`*)
広島で作られてる椅子だそう。
ここでも湯町窯の歴史など、福間さんが説明してくれて、
簡単に言うと、
先代のお父様が民芸運動に参加し、
その日本の民芸運動に関わっていたイギリス人陶芸家のバーナード・リーチ氏が指導して洋食器を作り始め、
今の湯町窯の代名詞であるエッグベーカーやスリップウェアのうつわを作り始めたそう。

お手を触れてはいけないコーナーに貴重なリーチ氏の写真やうつわ、山下清のうつわなども。
その下に目をやると、
ハ●ション大魔王…Σ(・ω・;|||
まさかこれもリーチさんが??
今となっては質問しなかったのが悔やまれます。
不思議繋がりで、店舗の2階にあった
このかわいい魚の掛け軸も誰のだったんだろう…。
以前は2階も開放してあったようですが、今は閉めてあるのかな?
でも、下から見てもお高そうなうつわが見えてました。

一番上のボード状のうつわってどう使うんだろ~?
でも柄も渋くてかっこよいな。
すいません、次まで続いていいですか…?
たぶん次で最後ですヽ(;´ω`)ノ
《おまけ》




