食べるところに 茶々子あり
その貪欲さに感心します……。
熱い視線で見つめていても 誰も何もくれないのに
なぜあなたは…忍耐強く食べ物をガン見しているのでしょうか・・・・・
「食べる」 関連の言葉を聞くだけで あなたは立ちあがり
いい年にもかかわらず料理をする私の手元を見たい一心で
ハイジャンプを繰り返すあなたに
あきらめない努力を感じています・・・・・。
たとえそれが実らなくても ここでの努力で
もしかしたら何かもらえるかもしれないとか
もしかしたら口から落とすのかもしれないとか
それだけの少ない奇跡にあなたの やる気を感じています・・・・。
ダメな子供たちにもいいました
「茶々を見習いなさい」と・・・・・
あきらめない心はいつか奇跡を生み出し
頑張った自分を褒めてやることができるのかもしれない・・・・・
