心優しきお茶子 | ニャンともワンだふぅぅ~花かつおプリーズ~

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あちき丸の心の叫びにお付き合いを~~~

息子は白玉をとても敵視する。

きっと私と白玉にヤキモチをやいているのだと

私は推測するが・・・・・・



ある日の午後・・・・・・



いつものように・・・・・・・・息子に構われてイライラ気味の白玉



ニャンともワンだふぅぅ~花かつおプリーズ~


白玉「いい加減にしろやな!!」


しつこい息子にご立腹の白玉は、もうキレる寸前



私「息子~もう塾の時間だよ。」



息子「やっべ~~」


そう言って、白玉から離れたその時、息子から逃げるように

ソファーを飛び降りた白玉が向かった先は

私に寄り添い座る、年長者お茶子の元


そのイライラの矛先を私に頭をなでられ

その様子を見ていたお茶子に向かって 


ガブッ   ガブッ



キャイン ググググ・・・・

お茶子の叫びが・・・・・・


私「コラ~~~!!なんでねーさんをにあたるの~~!!」



私の背に逃げ込むお茶子・・・・・

ニャンともワンだふぅぅ~花かつおプリーズ~


顔の毛も白くなった今年10歳の初老の女・・・・・は


ハァハァハァ・・・・・・と息も荒く

私の後ろで興奮を鎮める・・・・・・

ねーさんが本気になったら、白玉なんて怪我するのに


グッとこらえる心優しき大人の女なのか

それともただの弱虫なのか・・・・・・


いいや・・・・・・やっぱ優しいねーさんなのよね!間違いないわ~