発信音が鳴る度「出ないで!」と暗示しながら電話をしていた最弱営業マンが非道徳営業を学びアポ率、成約率40%を叩き出したスクリプト -12ページ目

発信音が鳴る度「出ないで!」と暗示しながら電話をしていた最弱営業マンが非道徳営業を学びアポ率、成約率40%を叩き出したスクリプト

電話を掛けるのが恐怖、
人と話すのが恐怖、
ガチャ切りされるのが恐怖
だった僕が非道徳電話営業術で
アポ率、成約率40%を超える

非道徳電話営業マンになった方法

こんにちは!!

お客さんを会う気にさせるテレアポトーク術

先ほども述べたように
お客さんはテレアポをかけてきた
営業マンのことを警戒しています!

できれば一刻も早く
電話を切りたいとすら思っています!

それは「下手に話を聞いて
売り込みなんかされたくない」

という心理が働くから

そんなお客さんの心理状態を
「この営業マンと会ってみようかな」


という気持ちに変えるためには
営業マンは限られたテレアポトークの時間のなかで
次の3つのことができなくてはいけません!!


電話を切られる前に
用件を簡潔にお客さんに伝える
ハキハキとした話し方で

お客さんに好印象を与える
トークのなかに、お客さんの心を
動かす話題
を盛り込む!


1分間で用件を伝える

テレアポのときに営業マンに
与えられた時間はせいぜい
1分程度
だと考えた方がいいでしょう!

1分以上だとお客さんは長いと感じ
「早く電話を切りたい」
という心理がより強くなるからです!

お客さんに話を聞いてもらいたいなら
テレアポトークはできるだけ
1分以内に収めることをオススメします!!

一文あたりの言葉を短くすることも大事!
一文あたりを長々と喋ってしまうと
お客さんは「何だか要領を得ない話だ」
と感じ、イライラを募らせることに


ハキハキと話し、好印象を与える

もごもごと口ごもったような話し方では
お客さんは悪い印象しか持ちません、、、

ハキハキと滑舌よくしゃべること
強調したいキーワードは
ゆっくりと大きな声で話すことを心がけてください

声のトーンはやや低めで話した方が
落ち着いた雰囲気が出て、相手に安心感を与えます!!


心を動かす話題を盛り込む

具体的にはトークに次のような話題を
盛り込むといいでしょう!

「どうやら怪しい会社ではなさそうだ」
と思わせる話題

「あんまりしつこい営業マンではなさそうだ」
と思わせる話題

「自社(自分)に必要かも?」「おもしろい話が聞けそうかも?」
と思わせる話題

「知らないのはうちだけ?」
と思わせる話題

営業の電話がかかってきたときに
まずお客さんが抱くのは
「もしかしたら怪しい会社ではないか」
という警戒心

有名企業の営業マンでない限りは
必ず警戒心を抱かれるといっていいでしょうよって
「うちは信頼できる会社です」
という証拠をトークで示すことが重要!!

次にお客さんは
「しつこく売り込まれたらイヤだな」
という思いを抱きます

これには
「今回は情報提供として」「今後の参考のために」
といったトークで相手の警戒心を解きます

「そのお客さんのニーズは何か」
をイメージしながら、お客さんに
「自社(自分)もその商品が必要かも?」
と思ってもらえるような話題を持ち出します!


さらに
「システム関係のベンチャー企業200社に
この商品を提供しております」


といった他社事例のトークをすることで

「もしかしたらその商品を知らないのはうちだけ?」
という心理に、お客さんを誘っていくわけです!!


これがうまくいけば、お客さんは
「この営業マンと会ってみようかな」
という気持ちになってくれます!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!