発信音が鳴る度「出ないで!」と暗示しながら電話をしていた最弱営業マンが非道徳営業を学びアポ率、成約率40%を叩き出したスクリプト -13ページ目

発信音が鳴る度「出ないで!」と暗示しながら電話をしていた最弱営業マンが非道徳営業を学びアポ率、成約率40%を叩き出したスクリプト

電話を掛けるのが恐怖、
人と話すのが恐怖、
ガチャ切りされるのが恐怖
だった僕が非道徳電話営業術で
アポ率、成約率40%を超える

非道徳電話営業マンになった方法

こんにちは!!

新規顧客の開拓は
お客さんにテレアポをかけるところからスタートします


既存のお客さんに知り合いの方を紹介していただき
その方に電話をかける場合などは別として
通常テレアポはまったく面識のない方に
いきなり電話をかける
ことになります!!


そのため、お客さんは
当然営業マンのことを警戒します
実際にテレアポで面談の約束を
とりつけられる確率はごくわずか、、、


業界によって異なりますが
どんなに優秀な営業マンでも
1勝9敗ぐらいの勝率だと考えていいでしょう!

営業マンによっては1勝19敗とか
1勝29敗になってしまっている人もいると思います!

いずれにしても厳しい戦いです、、、


では1勝9敗の営業マンと
1勝29敗の営業マンの違いは何でしょうか

それはテレアポをかけるときの目標設定の違いにあります!

1勝29敗の営業マンは
電話をかけたときに相手から
「いま忙しい」「担当者が不在だ」
と断られると、それだけで諦めてしまいます、、、

しかし、1勝9敗の営業マンはあきらめません

確かに
「電話をかけて、即面談の約束をとりつける」
という理想の目標を
達成することはできませんでしたが

すぐにそこで目標のレベルを切り替えます!


即アポイントが無理だとすれば

相手のメールアドレスや
ファックス番号を聞き出せないか
資料を郵送する許可をもらえないか
次回の電話の約束をとりつけられないか!

といったことを探るのです!!

また「担当者が不在だ」
と断られたときには
担当者の名前を聞き出せないかを探ります

メールアドレスやファックス番号を
聞き出せれば
そこに資料を送ることが可能
になります!

資料を目にしたお客さんが
興味を持ってくれる可能性は十分にあります!

これは資料を郵送する許可をもらった場合も同様、、、


次回の電話の約束をとりつけられれば
次に電話をかけたときには
アポイントがとれるかもしれません!

担当者の名前がわかれば
次回からは受付を通さずに名指しで
電話をかけられるようになります!

直接担当者と話ができる可能性が広がります!

このように
「その場で面談の約束がとりつけられなかったら
テレアポは失敗」

ではないのです、、、

次につながる一手を打てているかどうかが
1勝9敗の営業マンと1勝29敗の営業マンの
大きな違いです!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!