こんにちは!!
アポ取りによく失敗している営業マンは
ある罠にかかっていることが多いんです、、、
「アポを入れるために訪問趣旨を
十分に説明しなければならない」
という思い込みの罠です、、、
電話でアポを取る際に特にこの傾向は強くなります
この罠にかかった営業マンのテレアポ電話は
おおよそ下記のような流れになっています
アポを取ろうと先方(顧客・潜在顧客)に電話する
↓
断られる
↓
焦ってアポを取ろうとして沢山説明しようとする
↓
話が長くなって先方が飽きる
↓
先方はどうやって断ろうか考え、営業と「会わない理由」を話す
↓
「会わない理由」をひっくり返そうとして、ますます説明する
↓
ますますお客さんが会いたくなくなる
↓
完全に断られる
電話営業で伝えるべきではないこと
電話でのコミュニケーションは
非常に情報量の少ないコミュニケーションであり
営業マン本来の説得力のうち
一部の情報伝達手段(音声だけ)に依存した方法です
電話だけで顧客に伝えたい内容を
理解させるというのは
伝える側(テレアポをする側)にとっては
非常に不利な方法なんです、、、
電話営業では
伝えたいことが相手に間違った
伝わり方をしてしまうリスクが高く
時間を取ってもらえないばかりか
間違った印象が第一印象として残り
商談に悪影響をおよぼすことも少なくない、、、
よって、わざわざ不利な電話営業で
せっかくの商品・サービスや提案内容を
説明するメリットは無いのです!!
これは頭にいれておいてくださいね!!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!