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☆ハウスウェディングしてみました☆

無職になった主婦「あぽきち」がただただダラダラと書き上げるブログです。

結婚式まであと101日

最近はかなりマタ~リになってしまいました。


始めの頃はドレスの試着にあちらにこちらに・・

雑誌を見ては色々考えてのに


ん~~最近 ダルイ (・∀・)


近いうちにやらねばいけないことを一応まとめてみました。


■お色直しの着物を決める

ショップに予約入れないと・・都内のショップって土日埋まるの結構早いんですよね。。


■タキシードを決める

一応早めに見つけましょう。


■招待状を決める。

候補はウイングド・ウィール かハンズとかで売っていたもの。

■カメラマンを決める。

会場提携の有名なL社かフリーのカメラマンさんか

ちといいなと思ったフリーのカメラマンさんがいるので、アポを取って写真を見たいと思ってます。

私の中で一番こだわりたい部分なんで慎重に選びますぞ!!

図式でいうと


ドレス<カメラ


こんな感じ。

ちなみに外注のカメラマンは式場で会場入場料3万円取られるそうな・・


今、ぱっと思いついたことメモ書いてみました~

何かいいアドバイスあれば教えてくださいつ!

これも着てみました。

前はコレ


kimono1


まぁ~普通ですな。。


で後ろ

kimono2


柄多いっ!!


金の帯がマツケンサンバを思い出させますが

これは感じをみるだけのものなんで、これではありません。


ショップのおばちゃんは

「袖を持って立ちなさいねっ!うまぁ~~素敵。」

ってノンストップ

隣のおばちゃんみたく親しい感じはありましたが

圧倒されっぱなしです。。


「草履は中(高さ)ね!新郎さんも中にしようか!?

中、チュウ、二人仲良くいいじゃなぁ~い チュウ、チュウで!?

ちょっと!チュウ、チュウは二人の時にしなさいね~ウフフフ」


「フ、フフフフッフ」


試着が終わったときには、まるで二人とも魂を吸い取られたかのようでした。。


決して悪い人ではないですよ~~



これから書くことは結婚とはじぇんじぇん関係の無い事なので

飛ばしてくだしゃい。


どうしても書きたくてね。



この前、父親が「ホレ」と1冊の本をくれました。

開いてみたら、日記でね。

私が生まれてから、中学ぐらいまで私の成長記録が書いてありました。


昭和52年7月○日

会社に電話連絡が来る、女の子だそうだ

本当は男の子が欲しかったが・・・


(この後、男の子が欲しかったという言葉が数回ほど出てきます・・・

家族全員相当男のが欲しかった様子。。)


生まれた時は泣かずに先生が口で鼻を吸ったり叩いたりしたのとの事

何より無事で元気な赤ちゃんで安心した。

あぽ母はやはり男の子が欲しかったようだ

(ごめんね母・・ワシ女)


本当に生まれるまでは苦労と心配の連続だった

その前は6ヶ月で流産した時は本当に辛かった、あぽ母は2ヶ月間毎日泣いていた

医者に「大丈夫ですから」と言われた安心した矢先の流産だった

それも男の子だった。

こんど生まれた赤ちゃんも大変な苦労を要した

生まれる可能性は五分五分と言われ、あぽ母はつわりが重く生まれるまで何も食べられなかった

やせすぎて点滴を受けて入院した。

顔を覗き込んだら、顔が真っ赤な赤ちゃんだった。

名前は○○にしようと思ったがしっくりこない。

あぽ姉もいくつか考えていたらしい

結局、あぽ母が「あぽきちがいい」と言って、私もいい名前だと思いすぐ決まった。

私は仕事をしているので、あぽきちのことばかり気づかっていられないので

気がついた時にあぽきちの生育を日記に書いてみよう

1ヶ月でも書き続けたら、それを大切に結婚するときにあぽきちにあげよう。


この後、

初めて歩いた日のことやら、風邪をひいて夜中病院に駆け込んだこと

父が時間が許す限り散歩に連れて行ったことが書かれていました。


1歳2歳の時のことなんて、私は覚えていないはずなんですが

不思議と情景が浮かぶんですよ。

これを読んでたら涙が止まらなくてねぇ・・


今までは「私は一人で生きているんだ!」的な強気な心があったんですけど

ひどく反省・・

小さい頃の私は父の追いかけ回していたパパっ子のようです。

そんな姿が父はものすんごく、かわいかった様子。


でも今じゃ・・・

人間憎たらしくなるもんです。。


自分に子供ができたら、私も日記書いておこう。


コレ私の宝物です。

嫁入り道具が一つできました。

着物

先週なんですけど、着物の試着に行ってきました。


着物の試着ってオーガンを着たとき同様に

服の上から着るんですよ。

着替えも楽ですね。


マシンガントークの担当のおばちゃんには圧倒されっぱなし

着物の着付けの時も話はノンストップでした。。


前回紹介した、オーガンジーの華やかな色を両親は結構気に入っていましたが

キュートな子には明るくフワフワした感じがいいかもしれないんですけど

私の顔には微妙な気がしまして、黒着てみました。。


9月なのに黒です!!ハウスなのに黒の引き摺りです!!

暑苦しいかもしれないなぁ~コリャ


黒のお引摺りはいいですね。

もし、コイツを着ることになったら髪形は洋髪にします。


着物って素敵ですね~日本の心じゃ!

式場がかぶるという珍事件に私が落ち込んでいるんじゃないかとモリゾは心配してました。


あぽ「今回の結婚式はお金を払うブライダルフェアみたいなもんだ!

普通見れないぜ( ̄ー ̄)」


心配ゴム用 違う。


心配ご無用


大丈夫、私は元気です。



昨日は例の会場が同じになってしまった彼モリゾと3人でお食事をしました。

彼をガイガー氏というお名前にしましょう。。


で、さっそく見積もりを見せ合い・・・ドキドキ


ガイガー氏(以下ガ)「ずいぶんお金かけてるね~」

あぽ「なぜに・・こんなに・・安い!?」

ガイガー氏の見積りは、90名


ウチは、70名


なのに・・・


ウチの方が60万近く高いのよ・・


金額の違いはココにありました。

・料理のランクが下(うちは中を設定)

・写真、ビデオ撮影無し

・お花のランクも一番安いもの

・ブーケ、フラワーシャワーを友人に頼んでいる


あと

彼らはとにかく時間が無かった為、都内ドレスショップの規定で見ることが出来ないらしいんですよ

だから、式場にあるドレスを特別価格で借りてました。


ガ「お金が無いから、質素な式になると思うよ。」


金額が安かろうがいい式になればいいと思うぞ。

おめでとうって心から言うからさっ


ガ「人数呼ばないと、マイナスになるから・・・」


ご、ご祝儀目当てか!?私たちもその一人だな!?

ハイ、そのようです。。

・・・でもいいぞ、めでたいから。


彼らはギリギリまで、もめ事があったりして、ウェルカムドリンクを無料にしてもらったり、

外注のカメラマンは入場料が必要となるらしいんですけど、それも知り合いのカメラマンというおことで

無料。。


いいな、私たちも何とか無料にぃ~~ ヘッヘッヘ( ̄ー ̄)


自分の式場で結婚式に出席する、しかも呼ぶ友人がかぶっていたりする

というのは、比べられたりするんじゃないかと、かなり不安には感じていたんだけど


私達が出来る、私達なりの心温まる式にしよう!



と改めて思いました。



皆さん、がんばれコメントありがとうございました。


でも、花火はなぁ・・

私達の共通の友人が6月結婚することになりまして

式に招かれました。


うっほ~メテダイ(・∀・)


そこまでは良かった。


「ドコの式場と聞いたら。。」








うちと会場が同じだった




私達より後に準備し始めた彼らが

式は6月・・私達より先に結婚するなんて・・


ちなみに私の挙げる式場は出来て1年歴史は浅いですよ。


何人か呼ぶ人もダブってますよ。


サプライズで用意しておいた花火が・・・




彼らの式でも打ち上げられますよ。

 


うっほ ネタバレしてるし♪



彼曰く

「実際にどんなものか見ておくと勉強になるから式においでよ。」

だそうです。


それもそうだね。


「花火もどんなもんか実際見ておいたほうがいいでしょ?」


そ、それもそうだね・・

(ちょっとまって泣いていいかな・・私達の楽しみが・・・゚・(ノ∀`)・゚・。)



で、その彼はもともと葬儀屋さんで働いていたそうなんで

見積もりがどういうシステムで作られているかカラクリに詳しいらしい。


と、言うことで・・・



お互いの見積もりを見せ合うことになった!


これって

なかなか無いよね。


いや、絶対に無いと思う!!


なんか面白くなってきました。

ゲストの目線が味わえるんだもん。


式場がかぶったのはちょっとショックだったけど、何か変りそうだな(  ̄ー ̄)

tent

ハウスウェディングは大抵が式場が貸切になるので

色々融通がきくんです。

こだわり派のアナタにはオススメ♪


この前、プランナーにこんなこと言われました。


「今のうちから、お庭の飾りつけ考えておくといいですよ。」


オニワノカザリツケ???


「皆さん、ペットをお庭に連れてきたり、電飾を飾ってくれって方もいますよ。

この前は噴水にアヒルの人形を浮かべました。(^-^)」


ペットかぁ~

ウチには丸太ん棒のような立派な骨格を持っているラブラドールがいるけど

式は夏だから、ゼェ~ゼェ~言っているだろうし。。物に寄りかかっている姿は

社長のような風格があるし・・


モリゾの家のチワワは人を見ると吠えまくるから却下。。


お互いにこだわりのものがあればいいんですけど

特別ないからなぁ~


モリゾ「ガンダム置く?」


あぽ「置かない。(即答)」



プランナー「この前は偶然3週連続で酪農をされている方の式だったんですよ。

 お庭に生まれたばかりのミニブタを連れてきましてね。」


写真を見てみたら、ミニブタ4匹がいました。

超カワイイ♪


プランナー「次の週は、成長したブタが来まして、次の週には○○ファーム特性のポークが・・」



それ以上は言わないでください。。



この写真は、この前式場に行ったときに撮影したものです。

新郎新婦のお二人はかなりアウトドア派らしく

ホールにはバイクがあり、庭にテントがありました。

ウェルカムボードはスノーボードに写真を貼り付けてありました。

かなりお二人の人柄がうかがえますね♪


プランナー「今日はここで2次会を行なうんですよ、2次会が終わるのは12時予定です。」


母「えっ!!ここでですか???」


母はテントの中で二次会をやると思ったらしい。。



私らは特にお庭にこだわりを持つことはしないとは思いますが

噴水に花でも浮かべようかと検討中。。

iriguti


会場での打ち合わせって思った以上に少ないですね。

頻繁に行くものなのかなぁ~と思っていたんですが、下手すりゃ4回ぐらいでいいみたい。


それじゃ~なんか悲しいので、口実を作っては遊びに行っています。


たいていは土日に行くので、式が入っていることが多いんですが

その合間にお邪魔にならないように遊びに行きます。


で、会場もついでに見せてもらう~


結構勉強になるんですよ、ウェルカムボードとか、お外の装飾とか

人を見るのが一番わかりやすいし♪


で、この前披露宴会場を見せてもらったときのこと

新事実が明らかに・・


うちの会場には10名用のテーブルがあった・・・

これ知らなかったんですよ・・・今までMAX7名のテーブルしか聞いていなかったので・・


プランナーも言い忘れがあったり、聞かれないと言わなかったりってことが多いようなんで

コマめに質問は基本のようです!


***追記****

当たり前だとは思いますが・・・

会場に行く時にはプランナーに都合のいい時間を聞いたほうがいいですよ♪

オーガンジー


お色直しの衣装を検討する為に、本日オーガンジー打掛とやらを着てみました。


着物の楽しみぃ~(´∀` )

かなりワクワクでした。


で、着てみたんですけどね


これって着物という感覚が全然ないです。

なんかドレスみたい。


試着の時は、服の上から試着しました。


これね、中に着ている掛下が上下二つに分かれているんですよ~

もちろん、帯を巻いてしまうので二つに分かれていることなんてバレません。


和装はお色直しに時間がかかると聞いていたんですが、これなら早そう♪


でも、見た目は涼しげですが、着るとやっぱり暑いですね。。


ん~悩みますな。。

inubousaki


写真見難いかなぁ~

私もsatyさん のネコ狩りに参加させてもらいます(* ^ー゚)

千葉のネコをご紹介♪ 


千葉県限定 犬吠埼(いぬぼうさき)バージョンでございます。。



左手には魚、右手に「銚子」と書かれたトックリ

犬のキティーが 棒の先に乗ってます。


のキティーが に乗って・・・・






犬吠埼(いぬぼうさき)。・゚・(ノ∀`)・゚・。



・・・ダジャレでございます


千葉にいらした時は即ゲットだぬ~ん♪