
今日の午後2時頃、『万葉集』を読み終えました。この『万葉集』をいつ読み始めたかは覚えていません。しかし、購入した日はわかります。
購入したのは、2024年11月10日です。購入した日も覚えていませんでした。ただ、アマゾンで購入したことは覚えていました。過去の受信メールを探せば、アマゾンで『万葉集』を購入したことを記したメールが見つかると考えて過去の受信メールを調べました。
それでアマゾンから『万葉集』を購入したことを記したメールを見つけることができました。それで、『万葉集』を購入した日が2024年11月10日であることがわかりました。
今日が2026年4月10日です。『万葉集』を購入してから、約1年5ヶ月かかって読み終わったことになります。この期間に読みたいと思う本が出たとしても、『万葉集』を読み終えるまで読むことができませんでした。
僕が読んだ『万葉集』は株式会社KADOKAWAが発行したもので、伊藤博訳注の『万葉集』です。この『万葉集』は全4巻で構成されています。原文と現代語訳が載っています。そして、1巻が約500ページあります。
株式会社会社KADOKAWAは株式会社会社角川書店と同一だろうと思い、この日記を作成するのにあたり、念のためネットで調べました。そしたら、あるサイトでは、株式会社角川書店は株式会社会社KADOKAWAに吸収合併されたとありました。また、違うサイトでは、株式会社会社角川書店は現在、株式会社会社KADOKAWAの一部になっているとありました。
それで、僕が購入して今日、読み終わった『万葉集』は角川ソフィア文庫という文庫本です。
この『万葉集』には、前に述べたとおり、原文と現代語訳が載っていました。僕は原文も現代語訳も両方、読みました。過去に読んだ『古事記』にも原文と現代語訳がありましたが、その時は、現代語訳しか読んでいません。『日本書紀』も読みましたが、それは現代語訳しか記載がありませんでした。
今、挙げた『古事記』と『日本書紀』は『万葉集』と共通点があります。それはある宗教に関する本が、日本神道に興味がある人は読むといいと解説していたことです。この3冊に加えて、『風土記』も読むといいと解説されていました。
いずれは『風土記』も読むつもりです。今日の午後0時頃、『万葉集』を読み終えるとわかっていたので池袋駅の近くにあるジュンク堂書店で買いました。ただ、すぐに『風土記』を読むつもりはありません。他にも読みたいと思って購入した本があるので、まずはこれを読みます。
僕は宗教に関する本に興味があります。過去に『旧約聖書』と『新約聖書』を購入して読んでいます。キリスト教の次は日本神道ということで、今日まで『万葉集』等を読みました。
浅はかというか、単純な考えかもしれませんが、宗教に関する本を読めば、毎日、仕事に行けるパワーが出てくるかもしれないと期待して読みました。しかし、結果は期待どおりにはなりませんでした。
期待どおりにはならなかったですが、せっかく宗教に関する本を何冊か読んだのだから、他も読んでみようと思っています。また、現在は、毎日、仕事に行くことに苦痛を感じていません。だから、宗教に関する本を読んで、毎日、仕事に行けるパワーが出てこなくても大丈夫です。
『万葉集』を読んで期待したことは、宗教に関する本を読むことに期待したことだけではありません。『万葉集』を読めば、気品のある人になれるかもしれないと思って読みました。特に理由はなく、『万葉集』を読めば、品性が高くなるかもしれないと思って読みました。
しかし、気品とは何かがわからず、『万葉集』を読む前と読んだ後に品性に違いがあるのかはわかりません。
ある時、あるGREEの友達が、僕の日記にコメントをくれました。それは気品のある人、品性の高い人は背筋が伸びていて姿勢が良くて、声を発する発音も良いという主旨のコメントだったと記憶しています。僕は確かにそうだなと納得しました。
だから、『万葉集』を読んでも気品のある人になれない可能性の方が高いと今は考えています。
『万葉集』を読むのに約1年5ヶ月かかりましたが、内容はほとんど覚えていません。もう一度、読み直そうと思っています。しかし、他にも読みたい本があるので、1日10分か1週間に10分、読もうと思っています。
