僕はイングヴェイ・マルムスティーンを真似てクラシックを聴くようになったことは一昨日の日記で述べました。本当に心からクラシックを好きになった方がいいと思って「クラシックを好きになる本」という主旨の本を読みました。

好きでもないのに、無理してクラシック音楽を聴くより、本当に好きになった状態でクラシック音楽を聴いた方がいいと思いました。無理して音楽を聴くとストレスがたまるのではないでしょうか?

イングヴェイ・マルムスティーンはバッハやパガニーニをよく弾くみたいです。イングヴェイ・マルムスティーンの弾くパガニーニはカッコいいと思いますが、原曲のクラシックはそんなにいいとは思いません。パガニーニは嫌いでも好きでもありません。それで、バッハは原曲のクラシックも好きです。

高校生の時に図書館でバッハが作曲したマタイ受難曲のCDを借りて聴きました。僕はマタイ受難曲の1番初めに収められている曲を聴いてかなり良いと思いました。何か悩んでいてもその悩みから解放してくれそうな感じがしました。

僕の高校生時代といえば、クラスメートに盗聴されて馬鹿にされている思い込んで、悩みを抱えていた時代です。マタイ受難曲の1番初めに収められている曲を聴いたら、その悩みを忘れることができました。

マタイ受難曲はキリストの受難を題材にした曲だそうです。マタイ受難曲を作曲したのはバッハで凄いと思います。それに加えて、題材になったイエス・キリストも相当、偉大で凄いのでは?と思います。

今、考えてみたら、宗教に関するものは悩みごとから解放してくれるのでないか?という考えを抱きました。先ほども述べたとおり、高校時代はクラスメートに盗聴されて馬鹿にされていると思い込み、悩みを抱えていました。

マタイ受難曲を聴いた時にその悩みは軽減されましたが、旧約聖書を何ページか読んだ時もその悩みは軽減されました。

数年前に宗教に関する本を読めば、仕事をバリバリにするパワーが得られるかと思い、旧約聖書や新約聖書を読みました。その結果はそのようなパワーは得られませんでした。

でも、今日、思いついたのは、宗教に関するものはパワーを与えてくれないが、悩み事から解放してくれるのでないか?ということです。

ちなみに宗教に関するものは僕の悩み事を軽減してくれましたが、KISSの『GOD GAVE ROCK&ROLL TO YOU Ⅱ』という曲も僕の悩みを軽減してくれました。今でも悩んだ時にこの曲は聴きます。

さらに今後は、悩んだ時にマタイ受難曲も聴こうと思います。
昨日の日記で、僕が高校生の時に面接をお願いする電話をかける勇気がなくてアルバイトをできなかったと述べました。

この勇気がなくて、面接をお願いする電話をかけることができなかったという問題は僕だけのものだったのでしょうか?それとも、誰もが最初は、面接をお願いする電話をかけることはできないものなのでしょうか?

この日記を読んでいる皆さんはどうでしたか?最初から面接をお願いする電話をかけることに抵抗感はなく簡単にできましたか?

また、もし、面接をお願いする電話をかける勇気がない人がいたら、どのようなアドバイスをしますか?

僕ならば、面接をお願いする電話をかける練習をすすめると思います。僕が昔、閲覧したアルバイトの求人雑誌には、電話で発する言葉というか会話の仕方の例が載っていました。その会話の仕方の例を何回も口に出す練習をするようにすすめると思います。

あとは発声練習もすすめるかもしれません。僕は歌が上手になりたいと思って発声練習したこともあります。発声練習の本を買ってその本に載っている練習方法を実行しました。

その結果、自分ではカッコいい声が出せるようになったと思います。

ただ、カッコいい声を出せるようになったかもしれませんが、音痴は克服できませんでした。自分が音痴だとわかったのは、数年前です。僕が高校生、大学生、20代、30代の頃は音痴の概念がわかりませんでした。音痴だと言われている芸能人の歌のどこが良くないのかがわかりませんでした。

数年前に音痴ってこういうことを言うんだと概念がわかりました。それで過去を振り返ってみて自分は音痴だったんだと思いました。そして、発声練習をしても音痴は克服できなかったんだと思いました。

発声練習により音痴は克服できなかったですが、カッコいい声を出せるようになりました。このカッコいい声が出せるようになったことが、アルバイトの面接をお願いする電話をかけられないことを克服することにつながるかというと、そうではないかもしれません。

そう思う一方で、カッコいい声を出せるようになることは色々なことに役立つのでは?とも思います。

それで、もし、アルバイトの面接をお願いする電話をかける勇気がない人がいたら、発声練習をすすめると思います。

引きこもりで家から出れない人にも発声練習をすすめるかもしれません。カッコいい声を出せることは色々なことに役立つと思うからです。

カッコいい声を出せるようになったことにより、本を読めば、色々なことが可能になるんだと思った時期もあります。

最後に繰り返しますが、もし、アルバイトの面接をお願いする電話をかける勇気がない人がいたら、皆さんだったら、どのようなアドバイスをしますか?
僕は高校3年生の時よりクラシック音楽を聴くようになりました。高校1年生時に好きになり、今でも好きなイングヴェイ・マルムスティーンというギタリストがクラシック音楽をエレキギターで弾いたりしていました。イングヴェイ・マルムスティーンはクラシック音楽を聴いて育ったようです。

ちょっとイングヴェイ・マルムスティーンとクラシック音楽の関係を文字で説明するのは、僕には難しいです。この日記では省きます。

僕は高校1年生の時よりKISSというロックバンドとイングヴェイ・マルムスティーンというギタリストを好きになりました。イングヴェイ・マルムスティーンは作曲能力も優れているので、音楽家と表現してもいいかもしれません。

KISSもイングヴェイ・マルムスティーンもプロレスの入場曲から好きになりました。

それで、高校3年生の時より、イングヴェイ・マルムスティーンみたいになりたいと思い、クラシック音楽を聴くようにしました。

クラシック音楽を聴き始める前に「クラシック音楽を好きになる本」という主旨の本を読んだことを覚えています。無理にクラシック音楽を聴くよりも、本当に心からクラシック音楽を好きになった方がいいと考えて、そのような本を読みました。

そして、クラシック音楽を聴き始めて好きになったのは、J・Sバッハの曲でした。クラシックというとモーツァルトですが、モーツァルトは好きになれませんでした。また、イングヴェイはパガニーニの曲も演奏しますが、僕はパガニーニは好きになりませんでした。

現在、パガニーニの『ヴァイオリン協奏曲集』と『24のカプリース』のCDを持っています。これはパガニーニが好きという理由でなくて、イングヴェイがパガニーニを弾くという理由で購入しました。

バッハ以外に良いと思った曲はベートーベンの『月光』と『熱情』とドヴォルザークの『新世界』です。

2024年9月9日にGREEとアメーバブログにアップした日記でも述べましたが、KISSとイングヴェイを好きになり、ギターを弾きたいと思いました。しかし、ギターは値段が高くて買うことはできませんでした。

また、ギターを買うためにアルバイトをするということはできませんでした。アルバイトをする勇気がなく、面接をお願いする電話をする勇気がありませんでした。

ギターは買えませんでしたが、クラシック音楽は聴き続けていました。ギターは買えないけど、クラシック音楽を聴いて音楽的能力は身に付けようと考えたのでしょうか?覚えていません。

ギターを弾くことはあきらめましたが、クラシック音楽は聴き続けていました。

イングヴェイを真似てクラシック音楽を聴き始めましたが、今でもクラシック音楽を聴いています。