(^_-)☆アポ太の『TAO・ライフ』 -2ページ目

ACIMで行こう!

(*^^*)最近、僕の知り合いの方が嬉しいことに、
本を出されました。

タイトルは、
『ACIMで行こう!』

(^_-)☆アポ太の『TAO・ライフ』

彼女のブログはこちら、
http://ameblo.jp/taohouse/

ACIMというのは、ご存じない方も居られるかと思いますが、
A Course in Miracles(ア・コース・イン・ミラクルズ)の略。
西洋の特にアメリカでは、
近代でもっとも多くのスピリチュアル系のマスターに影響を与えた書物の一つです。
一例を挙げれば、

マリアン・ウィリアムソン、ニール・ドナルド・ウォルシュ、ドリーン・バーチュー、アラン・コーエン、ディーパック・チョプラ博士、ウェイン・ダイアー博士、エックハルト・トール、エリザベス・キューブラー・ロス博士
・・・etc

ちなみに僕は、2000年くらいの頃にアラン・コーエンで知って、コースに入ったクチです。
そしてこの本は、一体どんな本なのかと一言でいえば、

『難しいといえば、これほど難しい本はなく、
 易しいといえば、これほど易しい本はない。』

・・・という本。
この逆説的な矛盾があるところがまさに、本物の証なんだと僕は思います。

さらにこの本は、次の一文にそのすべてが要約され、どうやら帰結される様です。

『実在するものは脅かされない。
 実在しないものは存在しない。
 ここに神の平安がある。』

そして全編を通して、

『世界(エゴ、幻想)はない、愛だけがある』

・・・ということを繰り返し述べています。

そしてこの本の奥ゆかしいところは、その本文にも書かれている通り、
タイトルの最初が『The』ではなく、『a』になっているところで、
それ故に、この教えが唯一絶対の教えではないことを明言しています。


さて、このACIMについての実践記であるこの本。
『ACIMで行こう!』は、
一体どんな人に向いてるのだろうか?・・・と考えたとき、
下記のような人たちに向いてるのではないかと思いました。

・こんな苦しい人生はもう嫌だ!という人。
・なぜ私だけがこんな目に・・・。という人。
・あらゆる成功法則と試したが全然成功しない・・・。という人。
・キリスト教は嫌いだけど、なんか気になる。という人。
・キリスト教で行き詰まってる。という人。
・ACIMを続けていく自信がない。という人。
・ACIMをやってはいるけど、なんか進まない。という人。
・ACIMのテキストは全部読んだし、ワークは終わったけど、なんか釈然としない・・・。という人。

・・・etc

ちなみに主人公であり、ヒロインの多緒さんは、
元々は、コテコテの唯物思考のお人。
見えないものは信じないし、神様なんて居ないと思ってるくらいのお人。

スピ系では全然ないし、
現実問題に結構~イライラしてて、全然普通の主婦さんなんですが、
一つひとつの困難な状況を、
ACIMの先輩であり、同時に師匠である方の助けを借りつつ、
今まで殆ど見えなかった、ハッピーに気がついていく道を歩んでいく・・・
という様なお話です。

僕の感想としては・・・
これを読んで、突拍子もなく甚だ失礼なのですが、
僕が富士山を初めて登った時のことを、思わず思い出しちゃいました。
それまで山なんて登ったことがないのに、
あるとき師匠に、

『あ、今度みんなで富士山登るから、準備しといてね!』
・・・と言われ?

はい?
僕、山って登ったことないんですけど?

お、そうなんだ。
じゃあ来週、練習に高尾山登ろうか!

(・・;)え?
でも富士山って登るの大変なんですよね?
大丈夫なんでしょうか?

うん。大丈夫だよ。
でも、人生なんて何が起こるかわからないでしょ?
だから、そういう体験もしとくと、
それ以降に必要以上に驚かなくてすむから、
心配しないで行ってみようか!

・・・といわれ、
高尾山をクリアーして、富士山を登り始めたんですけど、
師匠の嘘つき!
全然、簡単やないやんか?
いや~いくら登っても、ぜんぜん頂上見えないし!(笑)
夜中には霧が出てきて、メッチャ気温が下がって、
オマケに5メートル先も良く見えない状況で、
しかも頂上付近は人が多すぎて渋滞になるわで・・・
えぇ。そりゃあもう、大変でしたよ!(爆)
(後に師匠にこのことを言うと、『大丈夫とは、確かに言ったけど、簡単とは言わなかっただろ?』とさらりと、笑って言われました。・・・やってくれるな、まったく!)

ただ、
上に行けば行くほど、波動的には楽になるので、
下山の時には、
『なぜ降りなきゃいけないんだろう・・・』
・・・と逆に悲しくなったもんですが、
それも、
『登ったらちゃんと降りてくる。
 それをちゃんと繰り返すことで、天狗にならなくてすむんだよ。』
・・・という訳のわからない師匠の説明で納得させられ、
(それは後に、ホントだぁ~と体験することになるんですが)
ともかくその時の、
『なぜに私がいきなり富士山?』
・・・的な体験がこの本を読み進めていくと、
バシバシと容赦なく起こっていくので、
その様に思い出した次第なんですね。
なので太鼓判で、超お勧めです!

さて注目のこの本。
最後はハッピーエンド?

いやいやいや、
ネバーエンディング・ストーリーです!(笑)

・・・ということで、
続編は刊行決まりですね。多緒さん!(爆)
(^_-)☆

『ACIMでいこう!』のお買い求めはこちらからです!
http://wook.jp/book/detail.html?id=219015

※この本は電子書籍です。
 PDFで読みたい方とかが居られましたら、
 購入後、僕の方から著者の多緒さんに連絡を入れるので、
 ご一報くださいませ!

迷った時の指針。

何かに迷った時には、
このある弟子とマスターとの会話が、

いつも
僕の心の曇りを晴らしてくれる。

---あなたがもつべきもの、あなたがするべきことは、あなたを見つけるでしょう。
あなたの目の前にあることを愛するのと、
より好ましいかもしれない他の何かをすることには何の違いもありません。
祝福は愛の対象にあるのではなく、愛する機会にあるのです。

『何を最初に愛するべきなのでしょうか?』
---あなたの目の前にあるものです。

『何を最初にするべきでしょうか?』
---あなたが直面してるものがなんであれ、それです。

『私はいま誰を助けるべきでしょうか?』
---次にあなたが話をする人です。

『私は次に何を学ぶべきでしょうか?』
---あなたの問題に対する解決策です。
レッスンを探す必要はありません。
問題があなたを見つけてくれます。
よくあることですが、
人は自分の目の前にある問題は考えるに値しないと思ってどこか別のところでレッスンを探そうとしたり、目的を探そうとします。
多くの場合、眼前で自分を睨みつけている単純な問題の力を尊敬することができずに、困難なレッスンを探して自分自身につらい思いをさせます。
問題は十分に目の前にあります。
その問題をマスターすれば次の問題が姿を現します。

・・・そしてさらに、マスターは次のように語ります。

『ハートに滋養を与えなさい。』

賞賛と感謝を通してハートのポジティブな衝動を強化しなさい。
毎日をゆるしの表現によってネガティブな衝動や状況をキャンセルすることから始めるとよいでしょう。
思い出してください。
ネガティブな衝動はマインドを反動的な論理へと駆り立て、その結果、人生のさまざまな矛盾が生まれるようになります。
あなたが問題を解決したいと思うとマインドはその問題のさらなる局面を解決策であるとして創出しはじめます。
マインドは解決のためには働きません。
マインドは問題そのものを永続化しようとします。

『生きて、体験して、楽しみなさい。』
『考えは脇に置いて、ただ実行しなさい。』


いまやっていることに100%かかわり、そのプロセスを無邪気に楽しんで下さい。
人生には単純な性質があって、あなたがそれをありのままに受け取りさえすれば喜びをもたらしてくれます。

愛は尽きることのない生命の源です。
あなたの名前は愛であり、あなたの人格は、あなたがこれまで愛したすべてのもの、あなたを愛したすべてのもの、そしてあなたが愛を通して顕現したすべてのもので形成されています。
それがあなたという存在です。
あなたがその愛から分離されることは決してありません。

あなたのエッセンスである愛でありなさい。

いかなる問題も問題が生じているレベルで解決することはできないのです。
直面する困難を同じレベルで見ているかぎり、
問題を解決するよりも、問題と戦うことになります。
しかし、あなたのエッセンスである愛であるとき、成功の秘訣はすでにその在り方の中にあるということが分かります。

人は常に『愛と恐れ』のどちらかに突き動かされます。
両方ということはありえません。
そのどちらかです。

愛は存在のあり方であると同時に、何かになるための道筋でもあります。
愛は人生に点火します。
愛は人生を味わい、信頼と希望を持続させます。
人生はしばしば困難な組み合わせで教訓をもたらしますが、
ゆるしがなされ愛が回復されたときに初めて学びが起ります。
学びに点火するのは愛です。
愛があることによって初めて学びが起ります。
このようにして人生の厳しい体験から何かを得て、
それを永遠の達成へと変容するのです。

愛はあなたという存在の根源的な力です。
あなたのエッセンスである愛を実現する最初のステップは、
人生の避けられない繋がりを尊重し受け入れることです。
しかしこれは、約束しますが、憂鬱な探求ではありません。
人生とより深く接触し人生がもたらす発見を収穫すればするほど、
ユーモアのセンスが磨かれます。

反対に、愛との繋がりをなくしたとき、
そこに犯罪が起ります。
しかしどのような犯罪者であれ、
存在の三つの土台である、魂と肉体と愛を自分自身の中に回復する手伝いをしてあげれば、その人は人生を再発見することができるでしょう。

恐怖からではなく、愛からすべてを始めること。
あなたのエッセンスである愛でありなさい。


・・・それだけが、唯一の守るべきことです。

屋久島の龍神様が来た?

いや~待ちに待った(注文から約一ヶ月)、
屋久ペンがついに、昨日到着しました!


(^_-)☆アポ太の『TAO・ライフ』

これを何に使うのか?

いや、真面目な話、
僕は占いとかパワーストーンとか、
そういった類いのモノは実は敬遠してたクチなんです。実際。
・・・ところが最近、
水に関して、膨大なインスピレーションがありまして、
やたらめったら、
『水関連の情報に引き寄せられる』
・・・という現象が起きまして、


その内に、
『屋久島』がやたらに気になり始めました。

そうこうしてるうちに、
何かの拍子にこの下記のサイトに遭遇。
http://www.miracle-jewelry.com/shop/yakusugi.html
http://www.miracle-jewelry.com/shop/w_pendulum.html

ええ。
見た次の瞬間には、買っちゃってましたさ!(笑)

ハッキリ言ってありえません。
僕が衝動買いをするなんてことは、
まず余程のことが無い限りはありえないんですよ。

・・・にも関わらず、
買っちゃったんですよ?(笑)

まぁ、ペンデュラム自体は、
他に持ってるといえば持ってるんですが、
別にそれ程には興味があった訳ではなく、
過去に、
薬とかの最適な量などを計測するための一つの手段として、
候補の一つに挙がって、持っていた訳です。
(他にはOリングやキネシオロジー、波動測定器などが含まれています。)

しかしペンデュラムは、
持ってる人の感情の状態にかなり影響を受けるために、
候補からは外した・・・という経緯があり、
あまり、信用はしていませんでした。

にも関わらずですよ?
買っちゃうなんて、おかしくないですか?

・・・で、結論。

実は屋久島の神様にね。
呼ばれたんですけれども、
僕があ~んまりにも忙しくて、行かれない為に、
神様の方から来ちゃった訳なんですよ!(笑)

・・・それが証拠に?(笑)
この通称『屋久ペン』が到着する前の日が結構な雨で、
僕はてっきりその日に到着するのかと思ってたら、全然来てなくて、
あれ?
っと思ったら、
次の日はメッチャ晴天!

あぁ。昨日は浄めの雨か?
・・・と思ったら、
その日の夜に見事に到着してた訳なんですわ。

で、
この『屋久ペン』
神聖といわれる、屋久杉を完全なハンドメイドで作ってる一品なんです。
(今はもう残ってる切り株からしか作っていませんから、完全な限定品です)
これ、職人の心がくすぐられますよね?
えぇ。僕も自分の職業に関しては職人ですから、
ひょっとしたらこの部分に、ピピン!
っと、来たのかもしれません。

・・・・・・

そうしていよいよ開封すると、

(^_-)☆アポ太の『TAO・ライフ』

専用の革製の入れ物も付いてました。
そして、箱を開けると!

(^_-)☆アポ太の『TAO・ライフ』

使う前の浄化用にと、
『ホワイトセージ』まで付けてくれる心配り!

ハイ。泣けますね!

・・・・・・

そしていよいよ、手に持ってみると。
心地よい電気の様なエネルギー感覚・・・

えぇ。これ龍神です。
メッチャ、龍神の波動です!
(僕のおこなっている、タオの行法とも、どうやら相性がいいみたいです。)

そして、
持った時の軽さといい、手触りといい、
職人のハンドメイドの完成度の高さといい・・・

ハァ~。ハッキリ言って、文句無し~!

ってか、誰にも文句は言わせん!!(笑)

・・・てな訳で、
この子には、ちゃ~んと、名前をつけて可愛がることにします。

その活躍は・・・続報を待て!
です。
(^_-)☆

たまには小言も言ってみる

(^^;) 今の日本の政治家のこと、まんま指摘されとるな・・・

流石はドラッカーさんや!



公的機関が成果を生まない理由としては、以下の三つがしばしば指摘される。


---上層部にビジネス感覚が欠けている

---よりよい人材が求められている

---目標と結果が目に見えない


これら三つはいずれも説明と言うよりも言い訳にすぎない。


ドラッカー マネジメント

第十二章 公的機関はなぜ成果を生まないのか より



今日は忘れてはならない日。


そして今日、
チベット高僧のカードを引いたら、この言葉が出ました。
偶然はないと思います!

『心から祈りましょう。
 今日出会う、すべての人の幸せを。』

(^_-)☆


(^_-)☆アポ太の『TAO・ライフ』