(^_-)☆アポ太の『TAO・ライフ』
スピリチュアルと実生活と仕事を融合させる為の、『法則』と『習慣』と『思考法』と『ワーク』について、実用的ながらもユーモアを交えながら紹介していきます。
独り言にならないように・・・
がんばります。(;^_^A
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今、人生において幸せですか?

あなたの人生は魔法のようですか?

あなたがこれまでどれだけ感謝を実践してきたかは、今この瞬間にすぐ分かります。

金銭状態、健康、幸せ、仕事といったあなたの人生の主な面を見て下さい。
豊かで素晴らしい分野はあなたがたくさん感謝してきた結果、魔法が起きたところです。
そうでない分野はあなたの感謝が足りなかったところです。

「感謝をする人はより多くを与えられて、豊かさを手に入れます。感謝をしない人は、持っているものまでも取り上げられてしまいます」
 

(ロンダ・バーン著「ザ・マジック」より)

伝説のスピーチ



(-_-)このスピーチから二十一年も経過しているというのに、
我々は一体、何をしてるんだろうね?

アセンション?
成功哲学?
幸福になる方法?
健康になる方法?

わずか十二歳の子に、
僕は一切、反論が一つも出来ない・・・
そして画面に、最後まで釘づけにされてしまった・・・。

『オゾン層に空いた穴をどうやって塞ぐのか、あなたは知らないでしょう。
 死んだ川にどうやってサケを呼び戻すのか、あなたは知らないでしょう。
 絶滅した動物をどうやって生き返らせるのか、あなたは知らないでしょう。
 そして今や砂漠となってしまった場所に、どうやって森を蘇えらせるのか、あなたは知らないでしょう。
 どうやって直すのかわからないものを、壊し続けるのはもう止めてください。』

たった数行の言葉が、胸に突き刺さり、そして魂を揺さぶった。

しかし・・・僕は決して、恐怖や悲観からは行動しない。
何故なら、
始める時の意識というものが、
如何に重要なのかを知っているから・・・。
たとえ小さくでも、始めるしかないよね。
(^_-)☆


伝説のスピーチ全文

『こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。
エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略
です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるために頑張っています。
あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方を変えていただくようお願いするために、自分たちで費用を
貯めて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。
今日の私の話には、ウラもオモテもありません。
なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。
自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとは訳が違うんですから。
私がここに立って話しをしているのは、未来に生きる子供たちのためです。
世界中の飢えに苦しむ子供たちのためです。
そして、もう行く所もなく、死に絶えようとしている、無数の動物たちのためです。
太陽のもとにでるのが、私は怖い。オゾン層に穴が空いたから。呼吸をすることさえ怖い。
空気にどんな毒が入っているかもしれないから。
父とよく、バンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンで侵された魚に出会うまで。
そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。
それらは、もう永遠に戻ってはこないんです。
私の世代には、夢があります。
いつか、野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。
でも、私の子供たちの世代は、もうそんな夢を持つこともできなくなるのではないか?
あなたがたは、私ぐらいの歳の時に、そんなことを心配したことがありますか。
こんな大変なことが、ものすごい勢いで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ
余裕があるような呑気な顔をしています。
まだ子供の私には、この危機を救うのに何をしたらいいのか、はっきりわかりません。
でも、あなたがた大人にも知って欲しいんです。
あなたがたも、よい解決法なんて持っていないっていうことを。
オゾン層に空いた穴をどうやって塞ぐのか、あなたは知らないでしょう。
死んだ川にどうやってサケを呼び戻すのか、あなたは知らないでしょう。
絶滅した動物をどうやって生き返らせるのか、あなたは知らないでしょう。
そして今や砂漠となってしまった場所に、どうやって森を蘇えらせるのか、あなたは知らないでしょう。
どうやって直すのかわからないものを、壊し続けるのはもう止めてください。
ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。
あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。
でも本当は、あなたがたも誰かの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、
おじなんです。そしてあなたがたの誰もが、誰かの子供なんです。
私はまだ子供ですが、ここにいる私たち皆が同じ大きな家族の一員であることを知っています。
そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ実は3千万種類の生物からなる大家族です。
国境や各国の政府がどんなに私たちを分け隔てようとしても、このことは変えようがありません。
私は子供ですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして
行動しなければならないことを知っています。
私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。
でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。
私の国での無駄使いは、大変なものです。買っては捨て、また買っては捨てています。
それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。
物が有り余っているに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのが怖いんです。
カナダの私たちは、十分な食物と水と住まいを持つ、恵まれた生活をしています。
時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っている物を数え上げたら何日もかかることでしょう。
2日前、ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。
ひとりの子供が私たちにこう言いました。
「僕が金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、
住む場所と、優しさと愛情をあげるのに。」
家も何も無い一人の子供が、分かち合うことを考えているというのに、すべてを持っている私たちが
こんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。
これらの恵まれない子供たちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。
どこに生れついたかによって、こんなにも人生が違ってしまう。
私がリオの貧民窟に住む子供の一人だったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子供だったかも、
中東の戦争で犠牲になるか、インドで乞食をしてたかもしれないんです。
もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えば、この地球は
すばらしい星になるでしょう。私はまだ子供だけど、このことを知っています。
学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世の中でどう振る舞うかを教えてくれます。
例えば
「 争いをしないこと」、「 話し合いで解決すること」、「 他人を尊重すること」
「 ちらかしたら、自分で片付けること」、「他の生き物をむやみに傷つけないこと」
「 分かちあうこと」、「 そして欲張らないこと」
ならば何故、あなたがたは私たちに、するなということをしているんですか。
何故あなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。
そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子供、つまり私たちのためです。
あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に、育ち生きていくのかを決めているんです。
親たちはよく「大丈夫。すべてうまくいくよ」と言って子供たちをなぐさめるものです。
或いは「出来るだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。
しかし大人たちは、もうこんな慰めの言葉さえ、使うことが出来なくなっているようです。
お聞きしますが、私たち子供の未来を、真剣に考えたことがありますか。
父はいつも私に不言実行、つまり、何を言うかではなく何をするかで、その人の値うちが決まる、
と言います。しかし、あなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。
あなたがたは、いつも私たちを愛していると言います。しかし、私は言わせてもらいたい。
もしその言葉が本当なら、どうか、本当だということを行動で示してください。
最後まで私の話を聞いてくださって、ありがとうございました。』

『感謝』とは

安岡正篤先生によれば、

感謝とは、「感謝報恩」「感恩報謝」を略した言葉。
・・・なのだそう。

辞書を調べてみると、

【報恩】(ほう‐おん)
1 恩にむくいること。恩返し。
2 仏・祖師などの恩に感じて仏事・布施などを行うこと。


【感恩】(かん‐おん)
人の好意や恩義に感謝すること。


【報謝】(ほう‐しゃ)

1 恩に報い、徳に感謝すること。物を贈るなどして報いること。「恵みの大地に―する」「―の念を表す」
2 神仏の恩に感謝し報いること。報恩のために金品を寄進したり、善行を積んだりすること。
3 仏事を行った僧に布施を与えること。西国巡礼者などに物を与えること。


・・・と書いてありました。
つまり、一言で言えば、

『恩を感じた人に最高の礼をもって報いる』

・・・ということ。

普段、感謝の『か』の字もない人は、
たとえ口先だけでも、
『感謝感謝・・・』あるいは、
『ありがとうありがとう・・・』
というのもありなのでしょうが、
本来は、それではあまりにも軽すぎる。
・・・というよりも、
むしろ、軽んじられていることが多いのが、
今の日本(あるいは世界)の現状なのではないでしょうか?

『恩を感じた人に最高の礼をもって報いる』こと。
・・・これを感謝という。

肝に銘じたいものですね。
(^_-)☆

日本人の原発再稼動反対デモ

池田 恵さん
https://www.facebook.com/megumi.ikeda.142

・・・という方がfacebookに投稿された記事です。

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(^_-)☆アポ太の『TAO・ライフ』

今日、一番心に残った光景。
このときはかなり雨が激しくて、再稼動反対を訴え続ける女性たちが、機動隊の人が雨にぬれないように傘を差し出している。
私たちはこの人たちと戦いたいわけではなくて、この人たちも含め、みんなの未来のために伝えたいことがあってここにいるんだと思った。
ー 場所: 関西電力 大飯発電所


・・・僕はこの記事を見て、
日本人であることを誇りに思いますし、
大和の国の民だからこそ、出来た行為なんだと思います。

(^_-)☆
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