気持ちや考えを口にしていいのかどうか、、、
言ったら親が困るのではないか、
迷惑をかけるのではないか、
と考えている
経済的な理由で高校進学が
難しい家庭の親子を数か月にわたって
リポートしているドキュメント番組を見ました。
親がいつもお金がないという言葉を発している
中で、高校に進学したい、勉強がしたい、という
言葉を口にする事は、どれだけ親を苦しめるのか、
と考えているからこそ、言えないのです。
子どもは親が考えている以上に、親のことを解っている、
だからこそ言えない、出来ない、
だからどうすればいいのかわからない、
だから学校へいけない
だから思っていることを言えない
だから動けない
そういうスパイラルにはまってしまう
安心が保証されていないのですね
思っていることを言っていいんだよ
したいことをしたいと言っていいんだよ
やりたいと思っていいんだよ
したいと思っていいんだよ
そういう本当に基本の安心ベースが
脅かされているのです
大人は子どもの安心ベースを護っていく必要があります
大人は子どもを護る必要があること
親の言葉の影響力、それは計り知れないくらい大きいものです
親は少なくとも言葉で子どもの安心ベースを
壊すことをしない
安心ベースを護る
それを心に留めていく必要があると感じています
今日もお目通しくださりありがとうございました
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