いつも後回しに | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

母と同居を始めた当初
子ども達との会話の途中でも、
母から話しかけられたら、
子どもの話を中断して母の話をきいていました。

少し耳が遠くなっている母は、
子どもと私が話しているのに気づかず
話しかけてきたものです。

何もわからない所に来たのだから
不安なんだから
おばあちゃんが一番先よ
みたいな妙な気遣いをしていた私。

一番抵抗したのは息子です。
いつも話が遮られる、しかも中断したまま
おばあちゃんの用事を先にやり始めるという状態。

それがたまたま一日二日ではない、
ずっと続く、、、
そう思ったら息子はイヤになってきたのでしょう。

段々家の中での態度が悪くなり、
おばあちゃんに対しての言葉遣いが悪くなり、
とても反抗的ななっていきました。
挙句の果てに子どもは学校でひどく問題をおこしてきました。

その時私はやっと気づいたのです。
そうか、ちゃんと見て欲しかったんだ、
僕の事ちゃんと、二の次三の次にしないで
見て欲しかったんだという事に。

子どもは気づかせてくれようとします。
「おーい、最近心がここにあらずだよ~」
「ちゃんと見てよね~」
「話は聞いてよね」
と言うようなことでしょうか。
それを知らせたかったのでしょう。

それからというもの、私は同時に話しかけられたら、
ちゃんと言います。
「今話の途中だから、終わってからでいい?」
母にも言いますし、勿論子どもにもです。

子どもはとても安心したかのような様子
そして、それからと言うもの、子どもの様子が全然違うのです。

子どもは些細なところで自分がどう扱われているかを
判断するのですね。

今日もお目通しくださりありがとうございました。



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