不安な生き物って「こども」のこと | apマジック 中瀬順子

apマジック 中瀬順子

子どもに怒ったり脅したりで自己嫌悪の悩みを解決し、子どもにとって最高のママになる育成プログラムを実践する中での様々なヒントを書いています。
子どもが本来もっている能力を最大限引き出せる接し方のコツです。

子どもは生まれた時から不安が大きい生き物

なぜなら、経験がないことばかりだから。
全て初めてのことだから。
予測がつかないから。

以前引越しの時に、長女は不安そうに。
「このカーテンはどうするの」
「このタンスはどうなるの?」
「この壁はどうやって運ぶの?」
「お部屋ごと運ぶの?」
「どうやって運ぶの?」
「お庭はどうなるの?」

答えも待たず次から次に質問しながら、
段々不安が大きくなるようだった。

その時感じたことは、
ああ、子どもっていろんなことがわからなくて、
想像できなくて、とっても不安になるんだなあということ。

春は環境の変わる時、
お子さまの不安をしっかり感じて、ともに味わい
少しでも不安を小さくしてあげたいものです。

不安を小さくするためには、「大丈夫よ」といきなりいうのでは
なくて、「ああ心配なんだよね」という共感が不可欠です。

今日もお目通しくださりありがとうございました。

【新たなお知らせ】
子育て応援TOKYOプロジェクト in 多摩平
にて「APマジック より良い親子関係講座」出展します!
☆日時 3/26(土) 13:00~17:00 
☆場所 イオンモール多摩平の森 3階 イオンホール
☆内容: 「イヤイヤ期」は子どもを伸ばす最高のチャンス!
ー効果的な対処法をわかりやすく提供しますー
「子育て応援とうきょう会議」主催
「東京都」共催
☆詳細
子育てに最初に悩むのは、第一反抗期といわれるイヤイヤ期。
その時期の具体的な関わり方を知ることで、
子育てに戸惑うイヤイヤ期を過ごしている親は、
子どもを不必要に脅したり叩いたりしなくても良くなります。
具体的に、子どもが「イヤ!」と言った時の対処法、
言うことを聞かない時の関わり方などを、
分かりやすく提供します。

☆効果
子どもが第一反抗期、イヤイヤ期の対応の仕方を実践することで、
親が感じるイライラや腹立ちを軽減することができます。
さらに、不必要に子どもを脅したり叩いたりすることなく、
適切なサポートで、子ども自身がやる気を持ち自立にむけて行動する
ことができるようになってきます。


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